2025年12月

2025年12月31日

行ったり来たりで大晦日

大晦日ですな。
昨日京都に来ましたが、昨日だけは穏やかな天気。
今日はやや気温が下がって、明日の元旦からは最高気温が8℃7℃8℃と10℃以下の寒さです。
雨の心配はありませんが初詣はホッカイロを携行して行かなければ。

いやぁ、京都駅の混雑はすごかったですよ。
特に新幹線中央改札口から入場しようとする人の列が、近鉄の乗り場の方までつながっていて、改札を通るのに相当時間がかかりそうでした。帰る時に要注意です。

今年もいろいろな場所に行きましたな~。
2月初めは強風の沖縄で花見。
3月末は伊勢神宮。
4月初めは大阪にしばらく滞在せざるを得なくて。
5月は諏訪大社の上社2宮を日帰りで参拝
5月末から6月にかけて京都に滞在。
6月末は沖縄に飛んで竹富島。
7月は一関の、みちのくあじさい園。
8月お盆は京都五山の送り火。月末には銚子電鉄の撮り鉄。
9月は下旬に京都滞在。
10月は木曽の赤沢森林鉄道と月末には尾道~広島の瀬戸内海プチクルーズ。
11月末から12月にかけては京都の紅葉。
12月年末も予定外ながら、また京都に来ることになりました。
この間、東京鎌倉などの日帰り圏も何回もお写んぽに。
でも考えてみたら、温泉らしい温泉にも行かなかった、いや行ける時間がなかった、忙しく動いた1年でした。

年々老いを実感してフットワークが悪くなるので、回数が多い割にはそう動けていないのですが、さて来年はもっとお手軽なお出かけになっていくのでしょう。
今年のあちこちの思い出も、すぐに色褪せて忘れかけてしまいます。
そんなイメージで、ガラスのブロックの中の色褪せかけた画像で締めくくります。
この場所、分かる人いますかねぇ。
今年最後の写真をクリックしてど~ぞ!
PC310057(2)
     [思い出画面]



urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)今日このごろ 

2025年12月30日

銀ブラでwindow shopping

仕事納めも忘年会もないので、年の瀬とか年末とかいう感覚が全くないのです。
でも今年の年越しは、久しぶりに京都ですることになりました。
本当は東京か横浜に大阪の息子たちが来て、のつもりでしたが、予定していた宿がとれなかったのです。
結局、一応予備で確保していた京都のホテルに集合することになってしまいましたが、大幅な出費増であります。
それで今日の午前から新幹線。東京までの上りはガラガラですが、京都までの東海道新幹線はもちろん大混雑。バラバラの席で何とか確保できましたが、帰りも同じ状況です。

さて旧東急プラザ銀座から地下鉄銀座駅まで、地上を少し銀ブラしてみることにしました。
銀座は普段は足を踏み入れない場所なので全く土地勘がないので、なかなか新鮮です。
クリスマスから正月へと、電飾類の交換作業で忙しそうです。
PC260158(2)
     [交換作業]

ウィンドショッピングという言葉は、和製英語ではなくて英語のwindow shopping をそのままカタカナ表記にしたらしいですな。
一方ショーウィンドウという言葉は和製英語のようです。
さすが銀座、センスが素晴らしい。へたな美術館よりも楽しいです。
PC260159(3)
     [show window]

金髪ママとベビーカー。これだけ見れば日本じゃないですね。
PC260160(2)
     [in Japan Ginza]

ここはアルマーニのお店みたいです。
有名ブランドのお店は、どの店も黒服の男性店員がビシッと背筋を伸ばして入口のところに立っているのが印象的でした。
PC260161(2)
     [window shopping]

田舎者にとって銀座はやはりまぶしい場所であります。
誰かに連れられては何回か行った場所ですが、自分一人で自分の意思で歩いたことなどほとんどなかったので、もう少し暖かくなったならば銀ブラをゆっくりしてみたいものです。
ショーウィンドウに映った銀座の街と青空が美しい。
PC260162(2)
     [銀座の街]

地下に潜って銀座駅から千代田線に乗るのに、間違って丸の内線の改札に入ってしまった。でも一日券なので出入り自由。やはり便利です。
全部クリックしてど~ぞ!
PC260166(2)
     [地下鉄駅]

2025年12月29日

東急プラザ銀座⇒GinzaNovo

やや久し振りに有楽町数寄屋橋交差点の東急プラザ銀座に行ってみました。
ここから数寄屋橋交差点を撮ると印象的な写真になるのです。
ところが今年、ここを東急不動産が中国資本の会社に売却して、今月から名称もGinzaNovoに変わっていました。

この旧東急プラザは以前は6Fにキリコテラスというフリースペースがあって、お茶を飲みながら休憩できて、そこからの交差点の眺めが最高だったのですが、いつの間にか閉鎖になって怪しげなナイトクラブになってしまいました。

それでも屋上の角から見下ろすと交差点が撮れたのですが、今回からは屋上のフリースペースが使えなくなって、ワンドリンク(850円以上)を注文しなければなりません。

なので今回は、かろうじて交差点の一部でも撮れそうなポイントを探して館内を探索。
以前はあれほど混んでいたのに、中国人が来なくなったらガラガラです。

もともと館内の動線が悪いのには定評があったのですが、その点は変わらず。
7Fはもともと空いていたようですが、展示物なども撤去されてがらんとした寂しい空間だけになり、少し置いてあるベンチでインバウンドが休憩していました。

8F9Fの免税店は客がゼロ。店員だけが手持ち無沙汰です。
レストラン街はちょうど昼なのでそこそこ入っていましたが、ガラガラの店も多く、以前では考えられません。

幸いに5Fの空店舗のスペースから横断歩道が撮れるのを見つけて少しだけ撮ってきましたが。
PC260082
     [交差点]

最近思っているのですが、人々の服装がカラフルじゃなくなったと思いませんか?
赤オレンジ黄色などの目立つ色が少なくなって、黒やグレーや白が多くなってきました。
撮影していて、ポイントになる人が少なくなって画像が地味で面白くないのです。
これは世の中の景気や世相と関連があるのでしょうか?

快晴の日なので、交差点にはビルの間からの冬の低い光が差し込んで、もう昼なのに長い影を作っています。
なので人々の影を主役に構図を考えてみました。
PC260129(2)
     [影も横断中]

横断歩道も白と黒。影も黒なので、いっそのことモノクロで表現してみました。
全部クリックしてど~ぞ!
PC260131(3)
     [白と黒の街]
少し深読みすると、東急不動産は中国資本に高く売りつけて、このまま客が入らなければまた安く買いたたいて、その差額で大儲けしようと企んでいるのではないかと思っているのですが、外れてますかな?

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)写真の話 

2025年12月28日

東京メトロ24時間券

浅草は中国人がいなくとも特に問題なさそうでしたが、時々通過するオープントップバスはどれもガラガラでした。
まあインバウンド目当てに台数を増やし過ぎたのではないでしょうかな。
日陰に入った時に撮ったので露出不足、それを修正したので絵のようなタッチになりましたが、これもまた写真です。
PC260065(3)
     [東京観光]

さて今回は寒いので移動は地下鉄中心。
上野駅で東京メトロ一日券を買ったのですが、初めて買った一日券は24時間券なので、次の日の買った時刻まで使えます。
これは沖縄那覇のゆいレールと同じシステムで、夕方に買っても次の日の日中も使えるので、乗客目線のありがたい方式です。
PC270001
     [東京メトロ]

この券を使って銀座線千代田線丸の内線を乗りましたが、せっかく千代田線に乗って乃木坂まで行ったのに、国立新美術館は26日から年明けの9日まで休館中で、出口への通路も閉まっていました。
24時間券だからまあいいか。事前調査不足でした。
国立新美術館は建物内は無料で入場できるので、木枯しを避けてインドアで撮影しようと思って行っただけですので。

銀座で下車して旧東急プラザ銀座に行ってみましたが、今は経営が別のビルになっていて、中は客がいなくて悲惨な状態でした。
7Fのフロアは完全に空いていて、少ないインバウンド客の休憩所、免税店のフロアは店員はいるけれど客は一人もいません。

少し銀座を歩いたり、原宿に行って裏通りを凍えながら歩いたりして戻ってきましたが、東京駅の新幹線ホームは超大混雑。
初めて始発の東京から高崎まで立ったまま乗ってきましたが、ちょいと考えが甘かった。
次の日から年末年始の休みが始まるから大丈夫と思っていたら、今の日本人はそれほど勤勉ではなかったようです。

乗り物ついでに、原宿裏通りで見かけたミニのカントリーマンですかな。木枠のドアが超カッコいいですな。雪国ではもったいなくて絶対に乗れません。
全部クリックしてど~ぞ!
PC260197
     [カントリーマン]

2025年12月27日

浅草は中国人抜きでも大丈夫

高崎に来てから食材の買い出し以外は部屋に引きこもって冬眠状態なので、昨日の朝から東京散歩をしてきました。歩いた歩数は13000歩。
お散歩写真のつもりで、自分の撮影ポイントを何ヵ所か回ってきましたが、大都会東京は日々変わっていきます。撮影スポットももう撮れなくなっていたり。

快晴ですが風が強くてかなり寒いので、今回は地下鉄を使った移動で北風ピューピューから避難します。
まずは久しぶりにチャイニーズインバウンドのいなくなった浅草へ、様子を見に行ってきました。

青空の下で飾り物が北風に揺れていました。
もう何となく正月気分になりますな。
PC260012(2)
     [正月気分]

浅草の撮影ポイントは雷門の向かい側のビルで浅草文化観光センターの8Fの展望台。
でも寒いので、同じフロアのカフェで650円のホットティー。
店の窓側のカウンター席は仲見世の浅草寺のビュースポット、仲見世の通りが一望できます。

中国からの観光客が4割減ったそうですが、その影響は? ということで仲見世もちょっとだけのぞいてきました。
雷門の仲見世は、特に中国人減少の影響もなさそうで、普段通り。
お祭りみたいに 賑かね~♬

人力車も元気に客を乗せて走っています。
PC260044(2)
     [人力車]

中国人の旅行先が日本から韓国に変わって、韓国民が来るな来るなのデモを起こしているようですが、まあ気持ちは分かりますが、中韓人って共通点が多いですよね。
決して韓国インバウンドも、日本では歓迎されていませんので。

まあその仲見世を俯瞰で撮るとこんな感じです。午前10時半、混雑具合もちょうどいい感じ。
昼時にはもっと混んでくるでしょうな。
全部クリックしてど~ぞ!
PC260017(2)
     [仲見世通り]

2025年12月26日

Xmas商戦から年末商戦へ

高崎に移動してからは、ほぼ巣ごもりのような生活をしていますが、今日は寒いけれど天気も良さそうなので、東京散歩にでも行ってきましょうかな。
ほとんど歩いていないので、ウォーミングアップです。

さてクリスマスも終わり、町の中は一気に切り替わって年末商戦に突入のようです。
高崎の魚屋さんでも、平日なのにいつも以上の混雑でした。
酢だこや新巻鮭などが並んで、次々と売れていきます。

暗くなった京都駅前も12月に入ってすぐから、地下街への入り口にはこんな看板がありましたが、今日から模様替えしているのでしょうな。
PC050084(2)
     [サンタ商戦]

京都駅ビルではは若いアーティストを応援しているようで、いろいろな場を提供しています。
この日は烏丸口には2人の男性ソンガーが。
PC050083
     [シンガー]

京都タワーを背景にこちらでも。
これも外飲みの帰りにちょいと地上に出てみたのです。
簡単なブログですが、全部クリックしてど~ぞ!
PC050080
     [タワーを背に]
毎月22日発売の写真雑誌の新年号を、24日に買いに行ったらもう売り切れ。付録のカレンダーがゲットできませんでした。

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)今日このごろ 

2025年12月25日

アグネス・イルミネーション

最近は夜に歩くということが少なくなってきたので、イルミネーションも本気で撮りに行くこともなくなってしまいました。

なので、飲んだついで撮りなのですが、地下鉄丸太町で下車して御苑の向かい側を少し北上。
平安女学院大学の手作りのアグネスイルミネーションです。
業者の手を一切借りずに、学生が持ち寄った2リットルのペットボトルなどを使って、自分たちでデザインと制作をしているそうです。

素人っぽくてほのぼのとしたイルミネーション、今回で数回目の訪問でした。
今年はブルー系のライトが主体で、赤い色が少なかったのですが、ややソフトっぽくまとめてみました。
PB300138(2)
     [アグネス・イルミネーション]

校門のプレートもイルミネーションで。
PB300136
     [平安女学院]

御苑の向かい側は、烏丸通から1本入っただけで、人通りが極端に少なくなり、昔の京都の佇まいが残っています。
この辺の住民はインバウンドも来ないし、毎日女子大生がたくさん歩くので、さぞやにこやかな表情をされているのでしょうな。

石畳の路地を通って烏丸通に抜ける途中、誰も歩いていません。
京都はすごく混んでいるでしょ?といつも聞かれますが、インバウンドとは無縁の京都はいくらでもありますよ、と答えることにしています。
全部クリックしてど~ぞ!
PB300139
     [石畳]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)京都色彩紀行 

2025年12月24日

クリスマスイヴの夜明けは7時5分前

今日はクリスマスイヴですが、高崎もなかなか寒いのです。
昨日の高崎の日の出は7時5分前、西側の窓からは浅間山もきれいでした。

クリスマスだからといって高齢者には何の変化もないのですが、写真だけはクリスマスらしく、京都駅大階段のイルミネーションです。
まずはクリスマスツリーですね。
PC020139
     [メリークリスマス]

トナカイさんも走っています。露出がちょっと暗かったみたいですな。
PC020135
     [トナカイ]

やはり冬の大階段は寒くて風通しもいいので、長時間見ていられませんな。
PC050053(2)
     [寒い夜]

赤鼻のトナカイさんもいました。
PC050057
     [赤鼻のトナカイ]

若いというのは素晴らしい、元気に階段を降りてきます。
全部クリックしてど~ぞ!
PC050063
     [仲間たち]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)めぐる季節 

2025年12月23日

今夜の京都も一人飲み

この日は祇園で一人飲み、というとかっこいいのですが、正確には祇園の近くにあるビル地下の小さな居酒屋で一人飲みなのであります。
でもこのお店、なかなか美味しいので、いつも一度は利用するのです。

アクセスは四条通の京阪四条でバスを降りて、インバウンドで人気の祇園白川へ。
白川の流れはいつ見ても京都らしい風情ではあります。
時刻は17時15分、白川沿いの料理屋さんには灯りがともされて、少しずつ客が集まってきています。
PC020118(2)
     [祇園白川]

さて自分はここから車の通りを徒歩1分、ビルの地下の狭い階段を下りて、大将と女将さんだけでやっているカウンターだけのお店に到着。

夜はもうそこそこに寒いので、やはり温かい物が食いたい、いやここで注文する2品はすでに決まっているのです。
グツグツと煮えたぎるスッポンの一人鍋1200円。
食べかけですが。
PC020121
     [一人鍋]

この店流のブリ大根1200円。
この店流というのは、普通ブリ大根はブリと大根を一緒に炊きますが、この店では熟成させたブリをしっかり焼いて、炊いた大根と一緒に器に盛り付けて、上からお出汁をかけてあるので、もう絶品。
一般的なブリ大根とは全く別物の上品な一品です。
ブリの切り身の下に大根が置いてあります。
PC020122
     [ブリ大根]

ここの大将は料亭で料理長をしていたそうで、一般的な居酒屋とはレベルの違う料理を食わせてくれます。

あとは、三種のチーズをミックスしてアラレを纏わせて揚げた、チーズのカリカリ揚げ。
これに瓶ビール2本とお通しもあったので、もうOK。
いい気持ちでホテルに戻ったのでした。
全部クリックしてど~ぞ!
PC020123
     [チーズカリカリ]


urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)ディープな京都 

2025年12月22日

今日は冬の折り返しの日

今日は2025年の冬至です。
寒さはこれからまだまだ強くなりますが、明日から昼の時間だけは毎日1分くらいずつ長くなるので、年明けあたりからそれが実感できるようになります。

今日の昼前から高崎に移動して、3週間ほど冬ごもり。
今になって思えば、あの酷暑が懐かしい。暑かったですな~。

それを思い出してこんな写真をど~ぞ、2月の県写真展に出すつもりです。
クリックしてど~ぞ!
P5180084(2)
     [残暑]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)めぐる季節