2013年08月05日
『接吻』
盛岡まで行くのに仙台から乗車した「やまびこ」。
たまたま臨時列車で、E5系とE6系が連結の17両編成でE6系の普通車はすべて自由席だったので、ジャパンレッドの車輌に初乗車できました。
これは連結部の写真ですが、「常盤グリーン」と「ジャパンレッド」の色が鮮やかです。

[接吻]
シートは黄金色の稲穂をイメージした色で、シートの厚みもE5系よりも厚く乗り心地はこちらが上かな。
車内に不振人物発見!?
停車するたびにデッキに行ったり、席を立ち上がって荷物棚に手を伸ばしたり。
よく観察すると、手にはコンデジとICレコーダー。
そう、彼はいわゆる「音鉄」、発車メロディーや車内放送を収録することを、至上の喜びとしている鉄ちゃんでした。

[秋の稲穂色]
もう1回連結部の写真です。
キスとかチューとかの表現よりも『接吻』という表現のほうが似合いそうじゃあ~りませんか。

[また接吻]
このジャパンレッドの「スーパーこまち」が秋田の真っ白な雪の中を走ったら、さぞかしきれいだろうな。
でも撮りに行かない、寒いから。
全部クリックしてど~ぞ!
たまたま臨時列車で、E5系とE6系が連結の17両編成でE6系の普通車はすべて自由席だったので、ジャパンレッドの車輌に初乗車できました。
これは連結部の写真ですが、「常盤グリーン」と「ジャパンレッド」の色が鮮やかです。

[接吻]
シートは黄金色の稲穂をイメージした色で、シートの厚みもE5系よりも厚く乗り心地はこちらが上かな。
車内に不振人物発見!?
停車するたびにデッキに行ったり、席を立ち上がって荷物棚に手を伸ばしたり。
よく観察すると、手にはコンデジとICレコーダー。
そう、彼はいわゆる「音鉄」、発車メロディーや車内放送を収録することを、至上の喜びとしている鉄ちゃんでした。

[秋の稲穂色]
もう1回連結部の写真です。
キスとかチューとかの表現よりも『接吻』という表現のほうが似合いそうじゃあ~りませんか。

[また接吻]
このジャパンレッドの「スーパーこまち」が秋田の真っ白な雪の中を走ったら、さぞかしきれいだろうな。
でも撮りに行かない、寒いから。
全部クリックしてど~ぞ!
2013年08月03日
今夏の不忍池のハス
サンバ撮影の翌朝は、いつも6時頃から上野の不忍池で朝食前のハスの撮影です。
今年の不忍池のハスの花は、例年よりもずっと花の数が多くて見事でした。

[蓮見頃]
でも今回は、小さめのキャリーバッグになんとか入るほどのコンパクトな三脚を持参。
カメラはキャノンの大きくて重い機種。
とてもバランスが悪くて、構図を決めてもカメラの重さでレンズが微妙に下を向いてしまいます。
特に縦位置写真はすぐにおじぎをしてしまうので、全く使い物になりません。
ついでの撮影とはいえ、邪魔になってもカメラに合ったちゃんとした三脚を持って行けばよかったと、反省です。
まあ、フットワークとどちらを優先するか、悩ましいところではあります。
ハスの花の写真は撮り尽くされているので、新鮮味がありませんがクリックしてど~ぞ!
東京住みの人は、たまには早起きをしてちょっと寄り道、心の洗濯をしてから出勤というのはいかがでしょうか。

[満開]
今年の不忍池のハスの花は、例年よりもずっと花の数が多くて見事でした。

[蓮見頃]
でも今回は、小さめのキャリーバッグになんとか入るほどのコンパクトな三脚を持参。
カメラはキャノンの大きくて重い機種。
とてもバランスが悪くて、構図を決めてもカメラの重さでレンズが微妙に下を向いてしまいます。
特に縦位置写真はすぐにおじぎをしてしまうので、全く使い物になりません。
ついでの撮影とはいえ、邪魔になってもカメラに合ったちゃんとした三脚を持って行けばよかったと、反省です。
まあ、フットワークとどちらを優先するか、悩ましいところではあります。
ハスの花の写真は撮り尽くされているので、新鮮味がありませんがクリックしてど~ぞ!
東京住みの人は、たまには早起きをしてちょっと寄り道、心の洗濯をしてから出勤というのはいかがでしょうか。

[満開]
2013年08月01日
夏まつりの始まり
まだ梅雨明け宣言が出されていないのですが、今日から「暦の上ではではDecember」 じゃなくてAugust。
東北は夏まつりの始まりです。
今週末にどこかに行こうと思ったのですが、青森の「ねぶた」も秋田の「竿灯」も盛岡の「さんさ踊り」も、今さらホテルはどこもとれません。
こんな時はウラ技を使います。
ターゲットは盛岡の「さんさ踊り」、イベントでは何回か見たことがありますが、現地では初めてです。
盛岡のホテルはとれないのですが、電車で50分の北上のホテルが予約できました。
今週末は北上でも「みちのく芸能まつり」があって、鬼剣舞や鹿踊りが見られます。
日中は北上で撮影してホテルで一休み、夕方から盛岡へ行って「さんさ踊り」。
帰りは北上まで新幹線で20分です。
写真は先日のサンバがあった夏祭りのひとコマ。
氷柱、ラムネ、カキ氷、金魚すくい・・・子供たちの夏の必須アイテムです。

[夏まつり]
東北は夏まつりの始まりです。
今週末にどこかに行こうと思ったのですが、青森の「ねぶた」も秋田の「竿灯」も盛岡の「さんさ踊り」も、今さらホテルはどこもとれません。
こんな時はウラ技を使います。
ターゲットは盛岡の「さんさ踊り」、イベントでは何回か見たことがありますが、現地では初めてです。
盛岡のホテルはとれないのですが、電車で50分の北上のホテルが予約できました。
今週末は北上でも「みちのく芸能まつり」があって、鬼剣舞や鹿踊りが見られます。
日中は北上で撮影してホテルで一休み、夕方から盛岡へ行って「さんさ踊り」。
帰りは北上まで新幹線で20分です。
写真は先日のサンバがあった夏祭りのひとコマ。
氷柱、ラムネ、カキ氷、金魚すくい・・・子供たちの夏の必須アイテムです。

[夏まつり]
2013年07月30日
下町サンバにゲリラ雨
隅田川花火が開始30分で中止になったゲリラ雨の日に、今年も恒例の下町商店街のサンバパレードの追っかけをしました。

[下町サンバ]
パレードは夕方近くから3回あって、1本目の後半から参加して撮影しましたが、メインの3本目は折り返し地点近くから、そのゲリラ雨。
ダンサーは雨が降ると背負っている羽根が濡れるので、雨が降り始めるとスタッフがすばやく背中の羽根をビニール袋に収納します。

[まだ降り始め]
チームはそのまま全身ずぶ濡れになりながら踊りましたが、折り返し地点でパレード中止。
こちらもカメラを雨から守るため、撮影どころではありません。
これは雨宿りの八百屋さんの軒先から撮影。
傘を持っている人以外、とても歩けるような状態ではないので、歩いている人はまばら。

[驟雨]
なかなか止まないのであきらめて、帰りは完全ずぶ濡れになりましたが、汗対策で、登山用の上下の下着と帽子着用だったので、肌が冷たい思いはせずにホテルに帰還。
最近の登山用品の性能を実感できました。
全部クリックしてど~ぞ!

[下町サンバ]
パレードは夕方近くから3回あって、1本目の後半から参加して撮影しましたが、メインの3本目は折り返し地点近くから、そのゲリラ雨。
ダンサーは雨が降ると背負っている羽根が濡れるので、雨が降り始めるとスタッフがすばやく背中の羽根をビニール袋に収納します。

[まだ降り始め]
チームはそのまま全身ずぶ濡れになりながら踊りましたが、折り返し地点でパレード中止。
こちらもカメラを雨から守るため、撮影どころではありません。
これは雨宿りの八百屋さんの軒先から撮影。
傘を持っている人以外、とても歩けるような状態ではないので、歩いている人はまばら。

[驟雨]
なかなか止まないのであきらめて、帰りは完全ずぶ濡れになりましたが、汗対策で、登山用の上下の下着と帽子着用だったので、肌が冷たい思いはせずにホテルに帰還。
最近の登山用品の性能を実感できました。
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2013年07月28日
2013年07月25日
当たり前のありがたさ
知らなかったのですが、県内各地で断水です。
今週の豪雨で川の水が濁り、浄水場で処理し切れずに、山形市周辺の市町村で大規模断水しています。
どうやら水の濁りがおさまる今週いっぱいくらいは完全復旧できないようです。
温泉地の旅館は休業、大量の水を使う人工透析の診療所は患者さんを周辺の病院へ、自衛隊の給水車もフル稼働です。
当然歯医者さんも休診が多いでしょう。
山形市の水道は問題ないので半分他人事のようでしたが、聞いてみると当医院の天童市のスタッフは家が断水、寒河江市のスタッフのアパートも断水で昨日から実家の山辺町で生活、実家が上山市のスタッフは、実家が断水なので山形市内の彼女のアパートまで水を汲みに来ているそうで、大変な状況のようです。
震災の時と違って水道と鉄道以外は問題ないのですが、普段当たり前に使っている水のありがたさを改めて考えさせられました。
写真は清流の町、郡上八幡の風物詩。清流吉田川に高さ10mの橋から飛び込みます。
夏は、人々の生活は水とともにあるのです。

[風物詩]
この橋の1本上流の高さ8mの橋。
おねえちゃんたちに、「手を広げて飛び込んでね」と頼んで真上から撮影。
水の中から「おじさ~ん、いい写真撮れた~?」「撮れたよぉぉ~・・、ありがとうね~」

[郡上女子]
もう7年前の写真です。
朝から好きなだけシャワーを浴びていることに感謝と反省!
クリックしてど~ぞ!
今週の豪雨で川の水が濁り、浄水場で処理し切れずに、山形市周辺の市町村で大規模断水しています。
どうやら水の濁りがおさまる今週いっぱいくらいは完全復旧できないようです。
温泉地の旅館は休業、大量の水を使う人工透析の診療所は患者さんを周辺の病院へ、自衛隊の給水車もフル稼働です。
当然歯医者さんも休診が多いでしょう。
山形市の水道は問題ないので半分他人事のようでしたが、聞いてみると当医院の天童市のスタッフは家が断水、寒河江市のスタッフのアパートも断水で昨日から実家の山辺町で生活、実家が上山市のスタッフは、実家が断水なので山形市内の彼女のアパートまで水を汲みに来ているそうで、大変な状況のようです。
震災の時と違って水道と鉄道以外は問題ないのですが、普段当たり前に使っている水のありがたさを改めて考えさせられました。
写真は清流の町、郡上八幡の風物詩。清流吉田川に高さ10mの橋から飛び込みます。
夏は、人々の生活は水とともにあるのです。

[風物詩]
この橋の1本上流の高さ8mの橋。
おねえちゃんたちに、「手を広げて飛び込んでね」と頼んで真上から撮影。
水の中から「おじさ~ん、いい写真撮れた~?」「撮れたよぉぉ~・・、ありがとうね~」

[郡上女子]
もう7年前の写真です。
朝から好きなだけシャワーを浴びていることに感謝と反省!
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2013年07月24日
今週は山形も全国区
全国的には地味なイメージの山形ですが、先週末から今週は、「山形」の名前が出ることが多いです。
まず首都圏の駅や電車内では、山形新幹線が山形~新庄間で終日運転見合わせという電光掲示が出ています。原因は北山形駅の信号装置火災のためで、山形から北へ伸びる左沢線、仙山線、奥羽線も全部不通。
たぶん今週いっぱいダメです。
ついでに数日前からの梅雨末期の大雨で、山形各地に避難勧告や警戒情報。
一時山形以南の山形新幹線も不通になって、山形は孤立状態みたいになりました。
雨は峠を越しても、川が濁って各地で断水、自衛隊の給水車出動、今日もまだ復旧せず。
今朝もニュースで、養豚場が濁流に流されて豚も流されたとか・・・
あっ、山形市内は特に問題なしです。
昨日の東京もゲリラ豪雨ですごかったようですね。
東京は地面の露出がほとんどないので、降った雨は低い場所に向かって流れるだけ。
渋谷駅などは谷底にあるので、スクランブル交差点はどうだったのでしょうか?
きっと面白い写真が撮れたかもしれません(不謹慎)。
こちらはまだ梅雨明けしもていないし、今年は梅雨明けがないのかもね。
写真は先月末のゲリラ豪雨のような夕立ち。
ここはどしゃ降りなのに向こうは青空も見えるという変な天気のミニゲリラ雨を、会議に向かう車の中からコンデジでパチリ。

[ゲリラ雨]
まず首都圏の駅や電車内では、山形新幹線が山形~新庄間で終日運転見合わせという電光掲示が出ています。原因は北山形駅の信号装置火災のためで、山形から北へ伸びる左沢線、仙山線、奥羽線も全部不通。
たぶん今週いっぱいダメです。
ついでに数日前からの梅雨末期の大雨で、山形各地に避難勧告や警戒情報。
一時山形以南の山形新幹線も不通になって、山形は孤立状態みたいになりました。
雨は峠を越しても、川が濁って各地で断水、自衛隊の給水車出動、今日もまだ復旧せず。
今朝もニュースで、養豚場が濁流に流されて豚も流されたとか・・・
あっ、山形市内は特に問題なしです。
昨日の東京もゲリラ豪雨ですごかったようですね。
東京は地面の露出がほとんどないので、降った雨は低い場所に向かって流れるだけ。
渋谷駅などは谷底にあるので、スクランブル交差点はどうだったのでしょうか?
きっと面白い写真が撮れたかもしれません(不謹慎)。
こちらはまだ梅雨明けしもていないし、今年は梅雨明けがないのかもね。
写真は先月末のゲリラ豪雨のような夕立ち。
ここはどしゃ降りなのに向こうは青空も見えるという変な天気のミニゲリラ雨を、会議に向かう車の中からコンデジでパチリ。

[ゲリラ雨]
2013年07月22日
夏だ サンバだ!
参院選は早々と不在者投票を済ませていて、週末高崎出張の途中、埼玉の鶴ヶ島でサンバパレードの撮影です。
鶴ヶ島は初訪問で、駅前広場は静かでサマーカーニバルの気配なし。
チラシ配りのオネェさんに聞いても「さぁ~、たぶんあっちかな?」
あっちのほうに歩いていくと、ようやく太鼓の音が聞こえてきました。
目玉はサンバパレードで、浅草サンバ昨年準優勝の仲見世バルバロス。
ここ数日やや涼しくなって、この日の夜風ではパレードの追っかけをしても、あまり汗をかきません。
ストロボの調子が悪いのか、説明書の理解不足か、時折露出オーバーに悩みながらも数枚だけいい写真が撮れました。

[夏が来た]
最後はダンサーと子供たちのダンスタイム。
埼玉の子供はみんなシャイなんだ。
ダンサーのオネェさんに圧倒されて、なかなか笑顔がでません。

[シャイです]
毎年1回だけサンバの追っかけをするのですが、実は今週末がその本番。
今回はその練習のつもりで、ちょっとついでの寄り道でした。
クリックしてど~ぞ!
鶴ヶ島は初訪問で、駅前広場は静かでサマーカーニバルの気配なし。
チラシ配りのオネェさんに聞いても「さぁ~、たぶんあっちかな?」
あっちのほうに歩いていくと、ようやく太鼓の音が聞こえてきました。
目玉はサンバパレードで、浅草サンバ昨年準優勝の仲見世バルバロス。
ここ数日やや涼しくなって、この日の夜風ではパレードの追っかけをしても、あまり汗をかきません。
ストロボの調子が悪いのか、説明書の理解不足か、時折露出オーバーに悩みながらも数枚だけいい写真が撮れました。

[夏が来た]
最後はダンサーと子供たちのダンスタイム。
埼玉の子供はみんなシャイなんだ。
ダンサーのオネェさんに圧倒されて、なかなか笑顔がでません。

[シャイです]
毎年1回だけサンバの追っかけをするのですが、実は今週末がその本番。
今回はその練習のつもりで、ちょっとついでの寄り道でした。
クリックしてど~ぞ!
2013年07月19日
佐原の大祭(夏祭り)
酷暑の成田山で汗まみれの体をシャワーで流して一休み。夕方からは成田から電車で30分、佐原の大祭に行ってきました。
佐原は2回行ったことがあるのですが、震災で瓦が落ちたり土蔵が崩れたりしたことをニュースで知っていたので、行くのをためらっていたのです。
はたしてあの町並みはほとんど修復されて、大祭で街の中は賑わっていました。
この日は山車の曳き廻しがあるので、特に多かったようです。
午後6時頃に10台ほどの山車が勢ぞろい。
あとは適当に写真をアップします。
出番直前の囃子方。

[出番前]
曳き廻す前に、佐原囃子のお披露目です。

[佐原囃子]
やがて日も落ちて、曳き廻しの始まりです。

[曳き廻し]
曳き廻しの綱を引く子供たち。

[せ~の]
小野川沿いの古い家並みの軒先をかすめながら進む山車を、対岸からISO25000でストロボなしで撮ってみました。

[風情]
祭りが盛り上がっても、二人だけの夏の夜です。
全部クリックしてど~ぞ!

[二人の夜]
佐原は2回行ったことがあるのですが、震災で瓦が落ちたり土蔵が崩れたりしたことをニュースで知っていたので、行くのをためらっていたのです。
はたしてあの町並みはほとんど修復されて、大祭で街の中は賑わっていました。
この日は山車の曳き廻しがあるので、特に多かったようです。
午後6時頃に10台ほどの山車が勢ぞろい。
あとは適当に写真をアップします。
出番直前の囃子方。

[出番前]
曳き廻す前に、佐原囃子のお披露目です。

[佐原囃子]
やがて日も落ちて、曳き廻しの始まりです。

[曳き廻し]
曳き廻しの綱を引く子供たち。

[せ~の]
小野川沿いの古い家並みの軒先をかすめながら進む山車を、対岸からISO25000でストロボなしで撮ってみました。

[風情]
祭りが盛り上がっても、二人だけの夏の夜です。
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[二人の夜]
2013年07月17日
紅花畑
山形はまだ梅雨末期の、湿度の高い日が続いていますが、あと1週間くらいで梅雨明けになるでしょう。
海の日は「雨の日」になり1日中家にいたので、「おもひでぽろぽろ」の舞台になった高瀬の高沢地区に、ちょっと紅花畑の様子を見に行ってみました。
紅花は山形県の県花ですが、地味な花なのであまり写欲がわきません。
4年ぶりくらいで行ったのですが、紅花はもう見ごろを過ぎて、オレンジ色の花が一部萎んで紅色に変わっていました。
撮影するといっても、こんなふうにクローズアップするくらいしか撮りようがありません。

[ベニバナ]
紅花畑の広さも、昔に比べて格段に狭くなって、見物客もちらほらではなく、ぽつんぽつん程度。
やはりラベンダーやポピーや彼岸花などに比べると、山形県の県民性みたいで地味でおとなしいです。
畑の全景はこんな感じで、手前のタチアオイがなければ見過ごしてしまいそうな畑です。

[紅花畑]
もともと観賞用ではなく染料用の花なので、とってつけたように「紅花油」とか「紅花そば」とかだけでは産業として成り立ちません。
まあ漢方薬の生薬としても使われることもあるので、薬効成分はあるようです。
クリックしてど~ぞ!
海の日は「雨の日」になり1日中家にいたので、「おもひでぽろぽろ」の舞台になった高瀬の高沢地区に、ちょっと紅花畑の様子を見に行ってみました。
紅花は山形県の県花ですが、地味な花なのであまり写欲がわきません。
4年ぶりくらいで行ったのですが、紅花はもう見ごろを過ぎて、オレンジ色の花が一部萎んで紅色に変わっていました。
撮影するといっても、こんなふうにクローズアップするくらいしか撮りようがありません。

[ベニバナ]
紅花畑の広さも、昔に比べて格段に狭くなって、見物客もちらほらではなく、ぽつんぽつん程度。
やはりラベンダーやポピーや彼岸花などに比べると、山形県の県民性みたいで地味でおとなしいです。
畑の全景はこんな感じで、手前のタチアオイがなければ見過ごしてしまいそうな畑です。

[紅花畑]
もともと観賞用ではなく染料用の花なので、とってつけたように「紅花油」とか「紅花そば」とかだけでは産業として成り立ちません。
まあ漢方薬の生薬としても使われることもあるので、薬効成分はあるようです。
クリックしてど~ぞ!










