2026年01月14日

福娘たちからのお裾分け

小正月は1月15日前後となっているので、まだ正月ネタでも大丈夫でしょう。
1月10日に、去年に続いて八王子の子安神社 初こんぴら祭に行って、福娘たちから福のおすそ分けを頂いてきました。

鳥居をくぐって境内に入ると、さっそく福娘の笑顔がお出迎え。
お神酒はあとで帰る時にいただくことにします。
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     [お出迎え]

今年は9人の福娘が、福笹の授与や福餅撒き、お神酒の配布、参拝者との写真撮影などで活躍します。
因みに福娘募集サイトを見たら、18~28歳の未婚女子、容姿端麗(自薦他薦問わず)、9,10日勤務可能で報酬は2日間で3万円。
書類選考、面接ありと、なかなか狭き門なのかもしれません。

八王子は都内の大学のキャンパスがたくさんあるので、女子大生中心なのでしょう。
福餅を撒く前に、ずらり合格者の勢ぞろいです。
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     [福娘たち]

自分の目的は福餅撒きの撮影なので、福娘の誰かを主役に撮りたかったのですが、舞台の前はぎっしり満員で前の方には行けません。でもなんとか舞台の袖の最前列を確保。

餅撒きが始まりましたが「こんぴら様~」と皆さん大きな声で手を上げて福娘の関心を誘います。
ここで撮影のポイントは、投げた餅も一緒に写っているタイミングでシャッターを押すこと。
でもデジカメはタイムラグがあるので、なかなかうまく合いません。
これはうまく撮れましたな。
しかも黒っぽい木の幹が背景になったので、よく分かります。
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     [餅撒き]

途中から神職さんも一緒に餅撒き。
遠くの人にはオーバースローで投げる福娘。
固い丸餅なので、当たると相当痛いですぜ。自分も一発頭に当たりましたが、落ちた餅はすぐに誰かに拾われてしまいました。
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     [オーバースロー]

近くの人にはボールのトスのように優しく投げてくれるので、何とか2個ゲットできました。これ以上は要りません、撮影優先。
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     [トスのように]

福娘の足元からレンズを上に向けて何枚も撮ってみました。
去年に比べて今年の福娘たちは笑顔が多くて愛想もいいですな。来年も来たくなってしまいました。
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     [福娘の笑顔]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)高崎暮らし 

2026年01月13日

数十年ぶりの銀座ホコ天

銀座駅で下車して地上に出たら、たまたま歩行者天国でした。
銀座は一人で行くことなどほとんどなかったので、ほとんど土地勘がありません。それでも今回歩いて少しわかるようになりました。有名なビルだけね。

大昔から花の東京と言われますが、道路の真ん中に立ってビル並みを眺めると、本当にそう思いますな。
かすかな記憶で、数十年前にたまたまホコ天だった銀座を歩いたような記憶があるのですが、定かではありません。
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     [ホコ天銀座]

今のホコ天では、自分の感覚では半分以上は外人さんのような気がします。
ティファニーのビルの前では金髪さんが記念写真。この場所にアジア系のモンゴロイドは似合いませんな。
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     [ティファニー]

ユニクロのロゴがなかったら、日本じゃないみたいです。
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     [ユニクロ]

同じユニクロでも、田舎にあるユニクロの店舗とは全く別物のようですな。
今度店内に入ってみよう。値段は田舎と同じでしょうか。
たくさんのマネキンはぜんぶ回転するので、そのコーディネートをあらゆる方向から見ることができるわけですな。
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     [待ち合わせ]

肩を組んで歩くカップル。歩道を歩くのは日本人です。
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     [二人の銀座]

ディオールの店の前ですね。
絵になりますな~。
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     [ディオール]

2026年01月12日

中央線のグリーン車に乗ってみた

1月10日の山形市は恒例の初市の日ですが、高崎にいるので撮影に行けません。
なので八王子の子安神社に福娘から福餅を頂きに行ってきました。
2日に高崎に戻ってからほぼ一週間、どこにも行っていないので、うずうずしていました。

去年は八高線で行ったのですが、今年は銀ブラも兼ねて、東京経由です。
去年から気になっていた、中央線グリーン車に乗ってみたかったからです。

例えば東京~新宿間では、もったいなくてグリーン車に乗る気もしませんが、東京~八王子間は47.2㌔とギリギリ50キロ未満。ここまでならばグリーン料金は750円です。1時間弱なので、わざわざ乗る価値もありそうです。
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     [中央線グリーン車]

もちろん二階席へGO!
これならば食事もできるし撮影もOKですな。
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     [車内]

窓も上の方までカーブして広いので、視界は良好、空は快晴。
飯田橋の先の神田川が淀んでいる場所は、桜の頃は貸しボートが出ていますが、今はブルーシートをかぶせて休眠中。
風がなくて水面のリフレクションがきれいだったので走行中でもパチリ。こんな写真になりました。
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     [休眠中]

同じ場所を帰りも撮ろうと狙っていたのですが、風があって水面が揺れて、リフレクションはありません。
条件によってこんなに写り方が違って、平凡な写真になってしまいます。あたりまえですが。
この辺りのグリーン席からの眺めは、桜の頃は絶景でしょうな。要チェックです。
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     [水面]

三鷹駅ホームのポスターも、いつもより上から目線で。
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     [ホーム]

帰りに、中野駅の駅前広場だったかな。
天気がいいので日なたと日陰の境界線。
コントラストを上げると日陰の人が潰れて黒くなってしまうのでほどほどに。

中央線グリーン車からは、座ったままで小さな撮影旅行が楽しめます。
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     [陰と陽]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)乗り鉄 撮り鉄 

2026年01月11日

55円の本を買ったら送料300円

いつもBOOK OFFでトラベルミステリーを110円で買って、読み終わったらポイ捨てするのですが、たまには捨てずにとっておく本もあるのです。
先日も山形の店で買ったのですが上巻しかなくて、でも読んでみたら面白いので下巻をネットで探してみました。

ネットで下巻の中古本が55円。でも送料が300円。新品では税込700円の文庫本なのですが、ほぼ半額なので買いました。
店頭で探す手間を考えたら安いものです。今日から読みますが、日本の古代史は面白い。

もう本は中古本で十分ですな。
これも終活の一つ、クリックしてど~ぞ!
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     [文庫本]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)高崎暮らし 

2026年01月10日

年末年始の不味かったもの3選

年末年始はイベントが多くて飽食の時期ですが、今回の年末年始は不味いものを食わされてしまいました。
時系列でいうと、大晦日に京都の四条烏丸の地下で食べた「にしんそば」。
年越し蕎麦として注文してまもなく出てきました。
乗っている鰊の甘露煮はたぶん既製品なのでどの店でも似たような感じ。でも蕎麦が決定的に不味い。
コシがゼロ、汁の温度もぬるめ、駅の立ち食い蕎麦の方がはるかに美味いです。全部食うのが苦痛でした。
これは食べる前に機嫌よく撮った1枚。
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     [見た目蕎麦]

次が最悪「おせち」です。
元旦は飲める店がほとんど休みなので、京都の大丸デパートに2人用のおせちを注文して、前日にホテルに持ってきておいたのです。
元旦の夜に楽しみにして開けてびっくり。おせちとはとても言えない内容で、スーパーのお総菜売り場で買った方がずっといいようなトホホ。
二段重の中が小分けに仕切ってあって、それぞれに冷たく固くなった大きさも色も違う鮭やブリが2切れずつ置いたあったり、伊達巻は1切れかと思ったら触ってみると切れ目は入っている見た目ひとかけらがポイと置いてあったり、およそ盛りつけとは関係なしに、それぞれの仕切りの中に質の悪い既製品をポイと置いたあるだけの、自分史上最悪の名ばかり「おせち」でした。
これならば駅弁を買ってきた方がはるかに安くて美味いはずです。京都駅の駅弁は美味いのです。
もう呆れてしまって、写真を撮る気にもなれませんでした。
とても食えたもんじゃないので、もちろんほとんど手をつけずに残しましたとも。

そして雪の予報で1日早く高崎に戻るために新幹線に乗り、大混雑の東京駅構内で売っていた量も少なめのかき揚げ丼。
チンで温めてはもらえないので悩んでいたら「冷たくても美味しく食べれますから」という店員さんを信じて買って、新幹線内で口に入れたら、冷え切った固いかき揚げとその下に敷いてある冷たくて固いご飯。レンチンしなければ絶対に食えません。

結局再認識したのは、駅弁の優秀さ、冷たくとも美味しく食える日本の駅弁はレベルが高いのです。
今日は1月10日、関東では玄関のしめ飾りは7日に外すそうですが、関西では小正月の15日に外すのだそうです。

じゃあその中をとって、今日あたりに隠れ家の手作りのしめ飾りを外すことにしましょうかな。
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     [しめ飾り]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)高崎暮らし 

2026年01月09日

おけら参りは外人さん多し

大晦日の八坂神社おけら参りは、外人さんと日本人半々くらいか、やや外人さんの方が多かったかもしれません。
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     [異国で年越し]

でも概ね皆さんマナーが良くていい感じでしたな。
もう見るからにI love Japanです。
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     [Love Japan]

おけら火を点火する火縄は1本1000円だったかな。
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     [点火]

一人で来る外人さんもいましたな。
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     [一人旅]

このメガネファッションは台湾かな?
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     [思い出]

この外人さんはなんかパリのファッションモデルのような雰囲気でした。
オーラがありますね。
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     [モデル気分]

点火後の立ち振る舞いも特別の雰囲気でした。
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     [おけら火点火]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)ディープな京都 

2026年01月08日

八坂神社の おけら参り

京都祇園の大晦日の風物詩といえば、知恩院の除夜の鐘と八坂神社のおけら参りでしょう。
今回は市バスと地下鉄の終夜運転がなくなったので、知恩院に行けば帰りの足がなくなってしまいます。
おけら参りは19時過ぎ頃からやっているので、終電前にホテルに戻れます。
なので迷うことなくおけら参りにGO!

ネットの説明では
除夜祭の後、「をけら灯籠」に灯された「をけら火」が夜を徹して焚かれる。その「をけら火」を火縄(吉兆縄)に点し、火を消さないように縄をくるくると回しながら持ち帰り、無病息災を祈願して神前の灯明や正月の雑煮を炊く火種とする新年の習わしが「をけら詣り」。燃え残った火縄は火伏せ(火難除け)のお守りとして台所に祀る。

まあこちらとしては、そのおけら火を点火するシーンを撮りたくて、夕食の酒量を抑えて出かけるわけでありますが、おそらく四条通のバスは混んで乗れないかもしれないので、地下鉄東山で下車してそこから歩くかバス。ちょうどバスが来て問題なく行けました。
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     [おけら火]

おけら火の撮影は結構久しぶりだったのですが、以前に比べて着物姿の人がほとんどいなくなったことと、外人さんの多さにびっくりしました。半分以上は外人さんかも。
なので今回は日本人(おそらく)中心です。

暗いのでシャッター速度が遅くてブレたりしていますが、またそれも味があるものです。
おけら火を持ち帰る途中の和服の女性。
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     [八坂神社]

家族でおけら参りです。いいですな~。
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     [家族の願い]

笑顔の女性もいいですね。
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     [笑顔]

スマホで撮りながら点火する人がとても多かったようですが、一億総カメラマン時代です。
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     [総カメラマン時代]

ついに着物姿の美人さんがいましたが、今回はこの人だけしか撮れませんでした。
レンタル着物じゃないことは一目瞭然。
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     [大晦日]

もっと笑顔だったら言うことなしですが、点火したかな?
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     [点火]

どうやら無事点火したようです。まずはスマホで録画ですか。
良いお正月が来ますように、全部クリックしてど~ぞ!
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      [年越し] 


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2026年01月07日

あれは富士ですか? いいえ…

あれは富士ですか? いいえ、あれは雪を頂いた浅間山です。
机の前の窓から、くっきりと見えています。
軽井沢の今日は快晴ですな。でも寒いので行きません。

昨日の記事は東の空。
今日の記事は西の空。
関東の空は、今日も快晴です。
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     [今日も快晴]
今年は改めて出雲大社に行ってみたいなと思って、昨日の朝にPCを開いていたら、鳥取島根で強い地震でしたね。
大きな被害が出ないで何よりでした。
驚いたのは、震度5強の揺れの中でも、松江の街の中では車が普通に走っていて、ビックリでした。
高速道などではどうだったんでしょうね。

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)高崎暮らし 

2026年01月06日

ピンクの空にFull Moon

年末年始の記事は一休み。いや、おけら参りの写真の整理ができていないのです。

高崎に戻ってからの正月3日は、ただゴロゴロと寝正月でしたが、さあそろそろ一杯飲もうかと東の空を見たら、空が薄いピンクに染まっています。
しかもその中に満月がくっきり。
時間は16時40分、後で調べたらちょうど満月の日でした。
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     [ピンクの空に]

これはたぶん東の薄い雲に、西に沈む夕焼けの色が写っているのでしょうな。
もう1枚最大望遠で撮って、さらに拡大してみました。

月の中にはやはりウサギの影ですが、月の左側に馬の頭から背中にかけての形の雲が見えました。
2026年午年の正月です。
全部クリックしてど~ぞ!
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     [午年の寝正月]

urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)高崎暮らし 

2026年01月05日

大晦日の錦市場

大晦日は日中は散歩、夕方から大阪の家族と年越しの宴(居酒屋飲み)、その後八坂神社のおけら参り撮影で、計2万歩でした。

まずは地下鉄四条駅から錦市場を歩きます。
大晦日の大丸デパート開店前の行列。二か所の他の入り口も同様の行列でした。
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     [開店前]

空は青空、飛行機雲。
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     [四条通り]

錦市場がインバウンドの食い歩き通りになってしまってからは行ってなかったので、少し久しぶりの錦市場ですが、だいぶ様変わりしていましたな。
原則、歩きながら食べるのは禁止になって、その代わり立ち食いできる屋台村のような場所が数か所できていました。
値段もまあまあ良心的です。
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     [立食用食材]

樽をテーブル代わりにしています。
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     [立ち食い屋台村]

お店ではおせち用の食材が人気。
琵琶湖の淡水魚の専門店みたいです。
モロコの白焼き、鯉のうま煮、フナ、ウナギ、子持ち鮎、スッポン等々。
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     [川魚専門]

しめ飾りも売っていましたが結構シンプルで、昔ながらです。
ミカンがちょっと黒ずんでいたりいびつだったり、そんなミカンが刺してありましたが、これも京都のもったいない無駄を出さない文化なんでしょうか。
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     [しめ飾り]

京都の雑煮は白味噌です。
まだ2回しか食べたことがないのですが、1回目は下鴨神社で。自分には甘すぎて口に合いませんでした。
2回目は今年の元旦のホテルの朝食で。スタッフから辛子をつけるのがお勧めと聞いて、辛子と鰹節と青のりを振りかけて食べてみたら、そう甘くもなくとても美味しい。さすが料理人が作るとこうなるのかと感心しました。
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     [白みそ]

そして終点は錦天満宮。
ここは何といっても鳥居の端っこが両側のビルの壁に突き刺さっているのがユニークです。
昔テレビで見ましたが、確かビルの中まで鳥居の端が突き抜けていたようです。
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     [突き刺さる]




urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)ディープな京都