旅写真

2022年09月29日

少林山達磨寺

高崎と言えば達磨が有名で高崎のシンボル的存在のようですが、その由来となっているのが少林山達磨寺です。
もっとも若い世代はあまり興味がないようで、自分の息子たちもまだ行ったことがないそうです。

高崎から近い場所にあるので車の試運転がてら行ってみましたが、まあ達磨がいっぱいで、本堂の回廊状の縁にも奉納された達磨が高く積み上げられています。

絵馬ももちろん達磨ですが、赤と青があるようで、それらを組み合わせてパチリ。
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  [祈願]

おみくじもたくさん結び付けられているので、それらと奉納された達磨を組み合わせてみました。
お婆さんのマスクがなんとも邪魔ですな。
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  [運だめし]

今日は今年まだ行っていなかった米沢の山の中の温泉に行きます。
ずっと満室で予約が取れずに、来月の4日だけ取れたので一人で行くつもりでしたが、昨夜たまたまHPで取れた(多分キャンセルがでた)ので、ちょうど教養(今日の用事)がない日だったので行くことにしました。
まだ9月なので夏旅キャンペーンも使えるようです。

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2022年09月27日

新宿駅の立ち食い蕎麦

山形に戻ったのですが、今日は雑用に奔走するので、雨の新宿写真の整理がまるでできていません。
あと2週間ちょっとで、今度は京都大阪に行かなければなりません。

先日の雨の新宿では、昼に新宿駅構内で立ち食い蕎麦を食いました。
立ち食いとは言っても、最近は少し椅子席もあります。
立ち食い蕎麦なんて男だけの食い物で、たまにカップルを見かけるくらいですが、さすが新宿というか女性単独客が次々入ってくるんですな。

天かすとワカメが少々が入った冷たぬきそばが490円。
ちょいとシャッターを押してみましたが、この写真だけで幅広い年齢層で女性が4人。
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  [立ち食い蕎麦]

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2021年12月15日

京都の駅弁

京都から山形に帰る場合、ほとんどが飛行機利用ですが、たまには新幹線を利用する時もあります。
その時は京都から駅弁を買ってきます。
東海道新幹線だけではなく山形新幹線車内で食べる時も、京都の駅弁であります。

おかずの品数が多くて、それぞれの味のレベルが高い。
withビールに最適です。
こちらの駅の駅弁売り場の前では、パチリと記念写真。
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  [駅弁]


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2021年10月30日

法隆寺 赤白黄色の帽子が花盛り

抜けるような青空なので、昨日の午前中は久しぶりの法隆寺。
法隆寺は伽藍の配置が特徴的なので、飛行機で奈良盆地の上空を通過するときに、一目で分かります。

この日の目的はただ一つ、百済観音様にお会いしたくなったからです。
はい、お会いできましたよ。
奈良の仏像では、東大寺二月堂の仏像たちの空間、吉野金峰山の青い蔵王権現像、そして法隆寺の百済観音像の3つだけは別物です。

以前とは違って新しい専用の部屋できちんと管理されていて、快適そうでした。
他にもいろいろ国宝がありましたな。
内部は当然ながら撮影禁止なので、案内板です。
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 [こちら]

京都もそうですが、ここも修学旅行の小学生から中高生までの団体が、もう何組も来ていました。
小学生たちは皆お揃いの帽子をかぶっているので、その様子を撮ってみました。

快晴だったので光と影と白い帽子。
いや、シルエットの女性が邪魔だっただけです。
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 [白い帽子]

小学生たちは、集合写真を撮ったりでまだ入場前だったので、さっさと追い越して百済観音様とは一人で対面してきました。

次は赤い帽子。
いつも思うのですが、小学生に京都や奈良の寺を見せても、思い出になるのは旅館の枕投げだけなので、無意味じゃないかと思ってしまうのです。
ガイドさんも最前列の数人しか相手にしていないみたいでした。

この抜けるような青空、日が当たると暑くて日陰は寒い。
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 [赤い帽子]

こういう天気は写真には意外と不向きで、朝夕の斜光を生かした写真を狙って、昼前後は休憩タイムです。

最後は帰りぎわに撮った黄色の帽子たち。
いやいや、久しぶりでしたが、人さえ少なければ奈良の寺もいいですなぁ~
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 [交通安全]




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2021年10月15日

晴れた朝の山の渓流

前日は雨だったのがウソのように晴れて、目覚めたのは朝5時過ぎ。
いつもは4時半頃に朝の一番風呂に行くのですがちょいと寝過ごしました。

部屋の前の滝の音に一晩中癒されながら、21時前から爆睡してしまいました。
滝の前の管は自家発電の水を流す装置、この落差でタービンを回して自家発電しています。
いつもよりも少し水量が少なかったですな。
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 [滝の音]

5時半に風呂に行ってからまたゴロゴロ。
朝食後もひと風呂浴びに行くと、空の青さも影響して、お湯の色がコバルトブルーの濁り湯になっています。

9時半にチェックアウトして少し下の遊歩道近くで渓流をちょい撮り。
空は青空、一週間後はいい景色になっているはずです。
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 [青空]

その下流で工事関係者がドローンを飛ばしていました。
チョイ撮りなので橋の上からパチリパチリと水の流れも撮ってみました。
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[渓流]

家に戻ってからは年金事務所に相談に行ったり、全くいろいろあったのですが、頭にくることもあって、まあそれは書かないでおきましょう。

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2021年10月11日

陽明門 平成の宮大工は腕が落ちたのか?

さて陽明門ですが、4年前に平成の大修理を終えて公開していましたが、どうやら雨漏りなどが見つかって、12月から四か月間は手直し修理でまた見られなくなるそうです。
平成の宮大工さん、昔に比べて腕が落ちたのかもしれませんなぁ~、国宝ですぞ。

先ずは普通に撮った写真を並べてみます。
これが東照宮のシンボル、おなじみの正面からの写真で、お~久しぶりですな。
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 [陽明門]

今回は急に予定変更したので、陽明門に関して何も予習していきませんでした。
ので、今日は各パーツの写真を数枚だけ。

各コーナーはじめ随所に取り付けられた獅子の彫刻ですか塑像でしょうか?
そういえば自分が昔開業したころは、田舎のばあちゃんの口の中はこんなふうに前歯にも金歯銀歯がピカピカ光っていたので、こういう口元には慣れています。

今はさすがにそういう高齢者はほとんどいませんが、代わりに足の爪をこんなふうにピカピカや真赤やカラフルに染めているおねえさんがほとんどですが、秋になってなかなかお目にかかれなくなりました。
いっそのこと上下ともピカピカにすれば、この獅子そっくりになるんじゃないでしょうか…アハハ。
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 [オシャレ]

通路には龍の天井画、どうやら昇り龍でしょうか。
八方睨みの龍かと思いました。
どっちが上か下か分からないので、横にしてみました。
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 [天井画]

獅子の脇には何かいわれのありそうな場面を表現した極彩色の彫刻群。
こりゃあ手間がかかるわ。
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次回は少し工夫した写真でもアップしてみます。
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[場面]



 



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2021年10月10日

日光東照宮 ガソリン代たったの131円

代替え案として日帰りで日光に行ってきたのですが、東照宮付近はいつも大渋滞なのでタクシーが使えません。
タクシー利用よりも時間が自由になるレンタカーがベターな選択になるでしょう。

というわけで、東照宮駐車場に着いたのが朝9時45分、駐車場までの道路はスムーズに流れていました。
が、昼前に駐車場を出た時には、もう神橋の先までず~っと渋滞、でも繁忙期はこんなものではなく、駅前のレンタカーの店舗の更に先まで渋滞するそうです。
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 [東照宮]

平成の大修理が完成してからの陽明門をまだ見ていないので、それが主な目的であります。
さすが世界遺産の観光地、開門してから1時間たっていない今にも雨が降りそうな天気なのに、結構な人が集まっております。

参道の人々を、石段の上から抽象絵画風に撮ってみました。
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 [参道]

今回は陽明門と今市の日光杉並木を少し歩いてみるというのが目的なので、レンタカーの走行時間よりも駐車時間の方がずっと長かったので、精算時に確認したら、走行距離がたったの17㌔、ガソリン代は131円、駐車料金は600円でした。

お昼はコンビニのおねえさんに教えてもらった穴場のお蕎麦屋さん。
なかなか美味でありました。

陽明門の写真は今から整理です。
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 [天ざる]

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2021年10月08日

十和田市現代美術館の草間彌生作品

十和田市現代美術館の野外展示作品で最も目につくのは草間彌生の作品たちです。
美術館と道路を挟んで向かい側の広場に並べてあって、そこだけ特別な空間です。
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 [水玉の広場]

これなんか、何とも可愛いですな。
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 [ガール]

ちょうどここで遊んでいたファミリー。
子供二人がおそろいの帽子をかぶっていて、この作品たちと色合いがとてもよく合っています。
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 [姉妹?]

今の子供たちは幸せですなぁ~。
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 [仲良し]

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2021年10月06日

昔から変わらない駅弁 八戸小唄寿司

旅に出た時の楽しみの一つに、駅弁がありますが、最近はローカル線もロングシートの座席が主流で、駅弁が食べにくくなってしまいました。

さてその駅弁もいろいろなアイデア駅弁があるのですが、頑なに昔のままのスタイルを維持している駅弁も数多くあります。

その中でも自分が大好きな駅弁、この駅に行ったら必ず買ってしまう昔から変わらない駅弁の第一は、JR八戸駅の「八戸小唄寿司」であります。

大学時代に青函連絡船に乗るために青森駅に向かう時、八戸駅(当時は尻内駅)のホームで買うのが何よりもささやかな贅沢と楽しみでありました。

今回八戸駅で下車する機会があって、いや実際は盛岡駅で買ってしまったのですが、またまた今日も小唄寿司を食べる機会があったので昔むかしの旅気分を味わうことができました。

中身はもう食べてしまったので、昔からず~っと同じパッケージと、寿司を切り分けるプラスチック製の三味線のバチ。
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 [八戸小唄寿司]

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2021年10月03日

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル体験記

一泊目が蔦温泉の源泉湧き流しの素晴らしいお湯を堪能して、次の日は星野リゾート奥入瀬渓流ホテル泊であります。
何といっても星野リゾート初体験。

その公式ホームページから、ウリの部分をまずは抜粋してみます。
1) 渓流とともに目覚める休日をお過ごしください
2) 八甲田山から湧き出る温泉、やさしい肌触りのお湯をお楽しみください
3) 季節を感じる催事、アクティビティを数多くご用意しております
4) 最高水準のコロナ対策宣言
5) 大間産マグロをはじめ、趣向を凝らした料理の数々…等々

ここは本館の玄関部分。
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 [星のや]

ホールからは奥入瀬の木々が絵画のように見えて、紅葉の最盛期はさぞ見事な眺めでしょうな。
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 [ホール]

無料のコーヒーを飲みながらチェックイン時間を待ちました。
中央には暖炉があり、冬場は薪が燃やされるのでしょう。
その煙は岡本太郎作の煙突?の中に吸い込まれていくようです。
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 [TARO OKAMOTO]

さてお部屋ですが、モダンツインルームというタイプの部屋でした。
そもそも星野リゾートの戦略というのが、昭和時代創業の潰れそうな経営不振に陥った旅館を買い取って、大幅にリノベーションして全くの別物のリゾートホテルとして、高額な宿泊費で客を泊める。
しかもすべてクレジットの事前決済で、キャンセル不可というやり方です。

まあそのやり方は一つの方法論なので勝手ですが、心情的にキャンセル不可というのはどうなのかなとは思います。
なので今回はシーズンオフなので、天気予報を見てから数日前に予約したのでした。

そうそう部屋ですが、笑っちゃうというか呆れるというか…
もう昭和時代の温泉旅館の部屋がほぼそのままで、畳を取っ払ってざらざらのカーペットを敷いてベッドを置き、壁紙と襖の紙は貼り替えてはいるものの、奥行きのない形ばかりの床の間もそのまま、床柱もそのまま、床の間脇の衣類を吊るしたり浴衣が置いてあるスペースもそのまま。
上記1)の渓流と共に目覚めるどころか、目の前は駐車場。
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 [昔の名残り]

部屋に出入りする襖の鴨居も敷居もそのままで、襖の取っ手も昔のまま色あせたやつを取り換えずに使っています。
空調の器具もどう見ても昭和の製品。
夜に空調をOFFにしてもモーター音が鳴りやまずに、結局部屋を替えてもらいました。
こんな空調をそのまま使っているのはダメですな。
外面はいいけれど、内面はボロという、舞台の大道具をイメージしてしまいます。
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 [昭和の空調設備]

食事もビュッフェスタイルの割には品数が少ない、マグロの刺身は大間どころかスーパーの刺身並み。
お風呂は循環掛け流し塩素臭温泉で、まるでスーパー銭湯状態です。

と、まあいろいろ書きましたが、自分は決して「アンチ星のや」ではないので、褒めるところも書きます。
それはまずスタッフの対応が素晴らしい、これは自慢できます。
変なオッサンのスタッフなどいなくて皆さん若くてテキパキと、即座に対応してくれます。
いろいろなアクティビティのスタッフも好感度が高いです。
自分はオープンバスに乗りましたが、バスのスタッフのおねえさん、散歩中に見かけた苔観察や渓流散策のアクティビティのスタッフのおにいさんたちも、脇から見ていても分かるくらい好感度が大でした。

最後に「最高水準のコロナ対策」はダメです。
今はどこでもやっている対策レベルなので、最高水準とうたうのは無理です。
特に夕食時のテーブル間が近くて三密状態。
当たり前のことながら皆さん会話をするので、もっと間隔を空けなければダメですが、満室ではないのにあの状態では、混雑期はもっとまずいと思います。

と、まあ星野リゾート初体験記でしたが、他の人から聞いた話ですが、ここ以外の星野リゾートでも客室のリノベーション状態は同じような手抜きの感じだったようであります。

最後にホテルの裏庭のカッパの像by岡本太郎ですが、全部クリックしてど~ぞ!
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 [カッパ]




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