ディープな京都

2022年06月15日

去年の京都は誰もいなかった

お値段以下のニトリのことなどどうでもいいくらい、やらねばならぬことが山積で脳みそが混乱しています。
天候も不順で、カラッと晴れた日がこの先もなさそうで、気分転換に撮影にでもという気持ちにもなれません。

あと一週間で夏至、過去写真を見ると我が家の夏椿はあと10日で満開のはずですが、未だ蕾は固いまま。
そういえばちょうど一年前にコロナ禍の京都に行っていたのでした。

三千院も嵯峨野竹林の道も誰~もいないという、もう異様な観光地はそれはそれで独り占めできてよかったのですが、今年はもう頭上からネットをかけられて身動きが取れないような状態で、京都どころではありません。
まあ10月にたぶん行かなければならないので、それまで我慢です。

来週は高崎に行って拠点づくりをするので、梅雨入り期待でついでに雨の軽井沢にでも足を延ばしてきますかな。
いや、山形を離れると他に何もできないから、その時だけリラックスできるのです。
でもその反動で戻ってからが大変ですが、一気に突っ走るしかありません。

今書いている自分も混乱しているので、去年の今頃の夏越しの準備が整った北野天満宮。
観光客はいないので、参拝者は地元民だけのようです。
子供がかわいいですな、クリックしてど~ぞ!
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  [夏越し前]

今夜はいつものお店に一人飲みにでも行って、リタイアの挨拶でもしてこようかな。

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2022年04月26日

春 そうだ 京都、行こう。 

今年の桜は、3月5日の河津桜から始まって、数日前の桜吹雪や高瀬の鯉のぼりと桜の写真で終了しました。

京都で「そうだ 京都、行こう。の20年」という本を見つけて買ってきて、常に手元に置いています。
その中から、特に惹かれたキャッチコピーと今年の京都の桜写真を組み合わせてみました。
今のウクライナ情勢のニュースを見るたびに思うのです。

 桜の開花が
 ニュースになる国って、
 すてきじゃないですか。

今日の1枚目はインクラインの二人。
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  [ふたり]

2枚目は、それぞれの春です。
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  [それぞれの春]




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2022年04月21日

梅小路公園で流し撮り

昨日は疲れた一日で、昼休みも業者さんが来て打ち合わせをしたりでカップヌードルを急いで食っただけでした。
夜も町の中までたどり着けずに、バスを途中下車していつもの寿司屋でビールを定量ドリンキング。
帰ってから寝る前の歯磨きに向かう時に、歩きながら眠ってしまったらしくて壁にぶつかって、眼鏡のツルを曲げてしまったさ。

さて今朝はまだ外に出ていないけれど、桜吹雪になっている様子もないな、でも一応行ってみるか。
桜吹雪がダメそうなので、京都の桜写真の残りから、梅小路公園で撮ってみた走る電車の流し撮り。
なかなか難しいもんですな。
クリックしてど~ぞ!
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  [桜電車]

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2022年04月16日

アフロヘアの仏像さん

真如堂の裏手には、大きな金戒光明寺があります。
いやこの寺の裏に真如堂があるのですが、どっちも正解です。

真如堂に行った時は、帰りに金戒光明寺の階段を下るのですが、京都でも有数な大きさの山門。
山門をくぐる時は、足をよいしょと持ち上げなければなりません。
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  [山門]

この寺で人気なのが、アフロヘアの仏像ですが、境内が広くてどこにあるのか分かりません。
ようやく見つけて、三重塔へ向かう階段のわきにありました。
階段の両側は一面の墓地。
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  [アフロヘア]

ようやく下まで降りて、バス通りに向かう「くろ谷さん」界隈の路地です。
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  [界隈]

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2022年04月14日

鴨川デルタでスズメの兄弟とランチ

今日から気温が下がって花冷え気味になって、満開期が少し長くなりそうです。
しかし京都の花冷えは寒かった。

4月1日は風も強く、本満寺の枝垂れ桜からは花びらが舞い上がっていましたが、そこから叡山電車の出町柳駅に歩いて移動。
京都はこんな時期でも外人さんは多いですよ、でも観光客ではなくて住民ね。
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  [出町柳駅前]

なぜかこんな日に傘をさして横断歩道を渡っているお姉さんがいたのでこんな風にパチリ。
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  [横断中]

出町柳駅の隣に人気のおにぎり屋さんがあるので、それを買いに来たのです。
寒いので自販機でHotのお茶を買おうと思ったら、全部売り切れ。
駅内のばあちゃんの売店で見つけてHotしました。
ウインドブレーカーのポケット中には朝からHotカイロ。

高菜のピリ辛と奈良漬けのおにぎりを持って、京都のパワースポット鴨川デルタに移動。
寒風ながらも陽が当たっているので、またHotしました。
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  [ランチ]

春なので生まれたばかりの若いスズメが2羽、怖さ知らずにチュンチュンと寄ってきます。
なので白いご飯粒を数粒ずつ指ではじいてやると、2羽でそれを取り合いしました。
たぶん一緒に生まれた兄弟なのでしょう、一人ランチに付き合ってくれました。
まあ可愛いもんですな。
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  [ランチ仲間]

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2022年04月13日

枝垂れ桜は健康寿命が長い

6月のような気候なのだそうで、開花したばかりの桜が場所によってはあっという間に満開近くなってしまいましたが、京都で桜まみれになってきたので、もう撮影意欲がありません。

そんな京都の桜ですが、本満寺というあまり聞きなれない寺の境内に咲く、まことに見事な枝垂れ桜です。
どうやらあの有名な円山公園の祇園枝垂桜の姉妹樹なんだそうです。
樹齢は90年ということですが、枝垂れ桜としてはまだ若々しくて樹勢はとても旺盛です。
ソメイヨシノの寿命が人間と同じ80年くらいというのに比べると、なんと長寿なのでしょう。

初訪問でしたが強い風に枝垂れた枝が揺れて、枝垂れ桜の老木によく見られるつっかい棒もなく、力強い印象を受けました。
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    [青空に枝垂れ]

大きな桜の傘の中に入って上を見上げると、これまたすごい迫力です。
この日の3日後に再訪問しましたが、ほとんど花は散ってしまって、花の命の儚さを感じてしまいました。
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  [傘の下]

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2022年04月12日

山形も桜開花なので京都の桜写真

昨日ようやく山形も桜が開花しました、梅は満開です。
仙台方面は今日桜満開かな、今週後半は天気が悪そうなので、日曜日にでも桜吹雪の撮影にでも行ってみましょうか。

というわけで、今月初めの花冷えの京都の桜を順にいろいろ貼っていきます。
京都の早咲きの桜といえば、京都御所の近衛桜ですが、この時はすでに盛りを過ぎていました。
そのすぐそばの池の端に咲く枝垂れ桜が、少し散り始め。
朝の光に逆光でキラキラ輝いています。

地面にも枝の影が妖しい模様を描いていい感じですなあ。
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  [枝垂れ桜]

京都御所は入場無料で、三脚が自由に使えるのでありがたい場所であります。
いい素材と三脚と朝の斜光があれば無敵ですな。
キラキラ光る桜です。
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  [桜光る]

池の足元のロープがちょいと目障りなので、もう少し上の方を狙って撮ってみました。
やっぱり京都の桜は美しい。
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  [美]


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2022年04月08日

桜の博物館 平野神社

京都 平野神社は、さまざまな種類の桜が見られる「桜の博物館」だとテレビで放映していました。

昨夜はN先生と2人飲みの予定が3人飲みになり、途中から息子世代の若手の先生たちが乱入して7人飲みになってしまって、やや痛飲気味。
それでも一番最初に店を出たのですが、ちょいと寝覚めが悪いです。
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  [寝覚]

花は今朝の寝覚めの悪さとは逆に、白くてなかなか清々しい桜です。
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  [ねざめ]

自分が好きな桜がこの陽光という品種。
早咲きでソメイヨシノよりも少し早く満開になります。
鳥居の朱色にも負けない存在感があります。

府立植物園にも何本かあったのですが、今回は一本しか見つけられませんでした。
陽光というネーミングもまさにぴったしの太陽の光を感じさせてくれる桜です。
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  [陽光]

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2022年04月07日

たまには絵葉書写真でも

さて今日から4月の仕事始めであります。
どうやらしばらくはまた一人暮らしなのですが、今夜はN先生からのお誘いで外飲みの場所が決まっています。

いろいろ溜まっている雑用もあるので、今日の写真は定番の京都絵葉書写真でも載せてみましょうか。
そのポイントに行ってカメラを構えれば誰でも撮れるという、典型的な京都観光写真です。

かなり久しぶりに三年坂二年坂を歩いてきましたが、平日の9時半ころからタクシーで五条坂を上って、七味屋さんのところからゆっくり坂を下るのですが、店もあまり開いていなくて人もまばらです。
老体で清水坂を上っていくと、この時点でヘロヘロになってしまうので、安直な方法を選択しました。

そして八坂の塔を見下ろすポイントで、枝垂れ桜と八坂の塔と青空、この青空がこういう写真では重要なんですな。
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  [ザ・京都]

もう一枚は、岡崎さくら回廊十石舟めぐりを予約して、乗ってきた舟の中から撮った平安神宮の大鳥居と桜です。
十石舟は2回目ですが、前回はずいぶん前に祇園の舞妓さんと一緒に乗るイベントで、舞妓さんよりも一緒に乗っていた舞妓志願の仕込みさんの2人の女の子と話をしていて、周りの景色は全く記憶にありません。

なので、景色を水面近くから見るのは、ほぼ初めての経験みたいです。
船頭さんが「はいここから撮ると京都らしい写真が撮れますよ」と教えてくれるのでパチリ。
これも青空がポイントですな。
全部クリックしてど~ぞ!
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  [大鳥居]

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2022年04月06日

月曜日の昼なのに 仕事せい!

今日の午前の便で帰ります。
いろいろあって、ゆっくりできない疲れた京都でした。
ようやく月曜日から春の気温になって、ソメイヨシノは満開、今日か明日あたりから散り始めるのでしょう。

さて十石舟に乗るまでの時間調整で、蹴上のインクラインに寄ったのですが、相も変わらずアメ横状態で、三脚は持参したのですが立てる意味がありません。
春休み期間中とはいえ月曜日の昼ですぞ、年寄ならばいざ知らずお前ら仕事せいよ!と言いたくなってしまいました。
昔は超穴場で、早朝6時半ころに行けばせいぜい数人しかいなかったのですが、インバウンドが押し寄せるようになってからは、この場所ではまともな写真が撮れなくなってしまいました。

なので、桜を撮らずに人を撮るというコンセプトで、肖像権に影響ない絵画風の写真をアップしてみます。

まず人の密度はこんな感じです。
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  [密度]

桜をバックに撮る人は多いのですが、異常に若い服装の勘違い婆さんなども多くてびっくりします。
この子は貸衣装の若い子でしたが、桜を背景に桜色の着物はよく合いますな。
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  [桜色]

この日はざっと数えて10組ほどの前撮りカップルがいて、無意識にそれぞれ比べてみるとカップルもいろいろですな。
いくらカメラ好きとはいえ、仕事で撮るとなると大変だ。
きれいに撮ってくださいね。
「美しい人はより美しく、そうでない人もそれなりに…」がモットーです(byフジカラー)。
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  [前撮り]

インクラインは琵琶湖から疎水を通ってきた舟を山越えで岡崎まで運んだ鉄道遺構なので、桜と向こうまで伸びたレールが撮影のポイントなのですが、もう皆さんレールに座り込んでいるので、そのような写真は撮れません。
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  [ポージング]

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