ディープな京都

2023年01月02日

干支はウサギ

昨日元旦に高崎に戻りましたが快晴。
駅前の通りでは恒例のだるま市を今日までやっているので、あとでちょい撮りに行ってみます。

昨日は家族の見送りなどで忙しくて、初詣に行けませんでした。
さて今年の初詣はどうするか、これから考えます。

京都 岡崎神社では狛犬の代わりに狛ウサギが阿吽のポーズで鎮座しています。
今年の初詣ではたぶん相当な人出でしょうな。
とてもかわいいのでクリックしてど~ぞ!
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    [阿吽の阿のポーズ]

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2022年11月21日

心動けどもやっぱり…

せっかく高崎まで行くのだから、その間にちょっと紅葉の京都に2、3泊で行ってみようかと心動かされたのですが、高崎からの旅費を考えたら2、3泊ではとてももったいないのでやっぱりやめました。

京都の紅葉は今月末辺りが一番いいのかもしれませんが、嵯峨野の常寂光寺は見ごろが早いのでやはり心が動きます。
でも今日の午後から高崎暮らし。

写真はもう10年前の今日の常寂光寺、キラキラ輝く紅葉も良かったけれど、日陰で見つけたこんな一枚もいいもんですな~
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  [ひとりしずかに]

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2022年10月25日

そうだ 京都に住もう

高崎はやや天候不順で雨模様。なので昨日は完全休養日にしました。
でもしばらく乗っていなかった車のバッテリーが上がってしまうのも心配で、ニトリに整理箱と鮮魚店に夜の酒のおかずの買い出し、夕方からはマッサージ。

日中は読みかけの本の読書です。
本の題名は「そうだ 京都に住もう」という、本当に築100年の京町家を買ってリノベーションして、東京と京都の二拠点生活をしてしまった夫婦の報告書のような内容の本です。

自分も以前は憧れていましたが、現実は山形と高崎の二拠点生活+時々京都大阪ビジネスホテル滞在になってしまったので夢物語ですが、とても興味深い本でした。
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    [そうだ京都]

京都の本屋さんではびっくりするくらいの京都本が書棚に並べてあって、そこから荷物にならない小さな本を物色するのが楽しみです。

今回はこの他にもう一冊文庫サイズの京都本を買って読んでいます。
ブックカバーは高崎の近くの伊勢崎銘仙のたぶん昭和初期頃の古切れで作られたもの。
この柄が気に入って、文庫サイズの本にしました。
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  [伊勢崎銘仙]

軽井沢の紅葉を愛でてから山形に戻りたいのですが、軽井沢も天候不安定で明日は晴れそうなので、明日軽井沢に行って、山形に戻るのを一日延期しようかと思っています。
標高1000mの軽井沢は日中の最高気温も一ケタの日があって、冬物がないので何を着て行こうか迷います。

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2022年10月24日

静かな祇園で芸妓さんの後姿

昨日は祇園で鯖寿司を買って高崎まで戻ってきましたが、開店前の時間に静かな祇園や宮川町をちょいウロウロしました。

すると路地の向こうからマスクをしたたぶん芸妓さんが歩いてきます。
そのまま後をつけるとストーカーになるので、T字路で自分は右へ彼女は左へ、その後姿をパチリ。
マスク姿の正面は写真にならないのでこれでいいのです。
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  [芸妓さん]

そして目的の鯖寿司の店ですが、現在建て替え中のために、すぐ側の細い路地の中の仮店舗で営業しています。
その路地に行こうとしたら、またあの芸妓さんが黒い日傘を差して路地の中に歩いて入っていったのでした。
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  [後ろ姿]

路地の中ほどに古い自転車があったので、出口近くの位置でその自転車と絡めて最後の一枚でした。
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  [路地を抜けて]

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2022年10月12日

ずらしご飯と平安蚤の市

昨日は世の中は三連休明けで仕事が始まる日でしたが、自分だけはずっと超大型連休の真っ最中なのであります。
毎朝いつも悩むのは、さて今日の朝食をどこで食おうかなのです。
そこで思いついたのが一日2食の生活にして、朝食の時間を思い切り遅くして、昼は軽くお茶とお菓子少々、そして夜は早めに4時過ぎから5時ころに居酒屋の開店と同時に入店してしまう、という戦略です。

夜の京都は美味しくて値段の良心的な店はあっという間に満席になってしまうので、前日にでも予約が必須の店が多いからであります。

さてそれを実行しようと、朝食は9時開店の京都駅八条口にある土井しば漬けの店。
駅前でちょい撮りして10分前に行ってみたら、もうすでに20人超の行列で、京都恐るべしであります。
世の中、仕事をしていない人も多いのですなぁ~
まあ漬物中心ビュッフェの満足度の低い1100円の食事で、並んで食うほどのものではありません。
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  [朝食]

どうやら平日にもかかわらず平安神宮前の広場では、平安蚤の市が開催されるようなので昼過ぎまでと思って行ってみました。

まあ蚤の市というだけあって、あまり高価な物はなさそうですというか、我々昭和世代にとっては現役で使っていた物とか、実際に家にあった物とか、人によってはお宝でも自分にとってはガラクタ廃棄物のような物とか、いろいろ売っておりましたが、しつこく言いますが平日なのに昼にかけてだんだん人が増えてきます。

売る側の店主も結構ユニークな服装の人も多くて、でもまともにレンズを向けては睨まれそうなので、こっそりと撮ったり。
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  [店主]

中にはこんな物も売っていましたぜ。
右前頭部が割れて赤くなっているようですが、生身の人間だったらドッキリ、いやワクワクなのでしょうが、そうはいきません。
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  [裸身]

せっかくの平安神宮前のなので、朱色の建物をバックに何枚か撮ってみましたが、その中の一枚です。
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  [平安蚤の市]

今日は特にイベントもないようですが、午前中は外出して部屋の掃除をしてもらうので、さてどこに行きましょうかなぁ~
まずは錦小路にずらし時間の朝食にでも行ってみましょうか。

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2022年10月11日

体育の日は写真を撮らない日

天候不順の体育の日は、湿度が高くて風が肌に刺さり、外に出れば肌寒いし、屋内を歩くと湿度が高くて気持ちが悪く汗ばんで、テンションが上がりません。

三連休最終日なのでこんな気候でも京都駅前のバス乗り場は大混雑。
昨日撮った写真は十数枚だけ、その中の駅前写真です。
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  [待ち合わせ?]

早めに昼のパスタを食べてから四条烏丸の本屋さんで京都本を買って、ブックカフェでお茶しながら読書。
その後、どうやら壬生狂言の最終日らしいので、バスと徒歩で初めて行ってみました。
千本ゑんま堂狂言と嵯峨大念仏狂言と神泉苑狂言は過去に行っているのですが、一番有名な壬生狂言は有料でしかも撮影禁止なので、今まで行っていませんでした。

写真は撮れなかったのですが、なかなか面白く、でもセリフが一切ないので時々眠くなります。
1時間ほど鑑賞したら空が怪しくなってきたので、傘もジャケットもないので撤収。

駅に着いたら土砂降り、外飲みもしたくない心境だったので、伊勢丹デパ地下で老舗料亭の弁当を買って、大浴場で温まって5時から部屋飲みで一日が終わりました。

ここは壬生寺の入り口、沖田総司のファンなのかコスプレっぽい格好の姉ちゃんが二人入っていきます。
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  [壬生寺]

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2022年06月15日

去年の京都は誰もいなかった

お値段以下のニトリのことなどどうでもいいくらい、やらねばならぬことが山積で脳みそが混乱しています。
天候も不順で、カラッと晴れた日がこの先もなさそうで、気分転換に撮影にでもという気持ちにもなれません。

あと一週間で夏至、過去写真を見ると我が家の夏椿はあと10日で満開のはずですが、未だ蕾は固いまま。
そういえばちょうど一年前にコロナ禍の京都に行っていたのでした。

三千院も嵯峨野竹林の道も誰~もいないという、もう異様な観光地はそれはそれで独り占めできてよかったのですが、今年はもう頭上からネットをかけられて身動きが取れないような状態で、京都どころではありません。
まあ10月にたぶん行かなければならないので、それまで我慢です。

来週は高崎に行って拠点づくりをするので、梅雨入り期待でついでに雨の軽井沢にでも足を延ばしてきますかな。
いや、山形を離れると他に何もできないから、その時だけリラックスできるのです。
でもその反動で戻ってからが大変ですが、一気に突っ走るしかありません。

今書いている自分も混乱しているので、去年の今頃の夏越しの準備が整った北野天満宮。
観光客はいないので、参拝者は地元民だけのようです。
子供がかわいいですな、クリックしてど~ぞ!
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  [夏越し前]

今夜はいつものお店に一人飲みにでも行って、リタイアの挨拶でもしてこようかな。

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2022年04月26日

春 そうだ 京都、行こう。 

今年の桜は、3月5日の河津桜から始まって、数日前の桜吹雪や高瀬の鯉のぼりと桜の写真で終了しました。

京都で「そうだ 京都、行こう。の20年」という本を見つけて買ってきて、常に手元に置いています。
その中から、特に惹かれたキャッチコピーと今年の京都の桜写真を組み合わせてみました。
今のウクライナ情勢のニュースを見るたびに思うのです。

 桜の開花が
 ニュースになる国って、
 すてきじゃないですか。

今日の1枚目はインクラインの二人。
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  [ふたり]

2枚目は、それぞれの春です。
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  [それぞれの春]




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2022年04月21日

梅小路公園で流し撮り

昨日は疲れた一日で、昼休みも業者さんが来て打ち合わせをしたりでカップヌードルを急いで食っただけでした。
夜も町の中までたどり着けずに、バスを途中下車していつもの寿司屋でビールを定量ドリンキング。
帰ってから寝る前の歯磨きに向かう時に、歩きながら眠ってしまったらしくて壁にぶつかって、眼鏡のツルを曲げてしまったさ。

さて今朝はまだ外に出ていないけれど、桜吹雪になっている様子もないな、でも一応行ってみるか。
桜吹雪がダメそうなので、京都の桜写真の残りから、梅小路公園で撮ってみた走る電車の流し撮り。
なかなか難しいもんですな。
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  [桜電車]

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2022年04月16日

アフロヘアの仏像さん

真如堂の裏手には、大きな金戒光明寺があります。
いやこの寺の裏に真如堂があるのですが、どっちも正解です。

真如堂に行った時は、帰りに金戒光明寺の階段を下るのですが、京都でも有数な大きさの山門。
山門をくぐる時は、足をよいしょと持ち上げなければなりません。
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  [山門]

この寺で人気なのが、アフロヘアの仏像ですが、境内が広くてどこにあるのか分かりません。
ようやく見つけて、三重塔へ向かう階段のわきにありました。
階段の両側は一面の墓地。
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  [アフロヘア]

ようやく下まで降りて、バス通りに向かう「くろ谷さん」界隈の路地です。
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  [界隈]

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