ちょっといい旅・小さな旅

2022年09月18日

試運転その2で軽井沢まで行ってきた

HV車の運転にも少し慣れたので、昨日は車で1時間10分ほどの軽井沢まで試運転をしてきました。
3連休初日でしかも明日からは台風雨ということで、結構混んでいます。

ついでにプリンスアウトレットに寄って、いつもの店で少し買い物。
今回は車利用なので、かさばる物も買えるので便利です。

ランチは6月に初めて行って気に入ってしまった穴場のお店。
街の中ではないので混んでいなくて、直前予約もOKでした。
最初にキノコのカップスープが出てきましたがあっという間に飲んでしまって、写真上では左上に器が写っています。
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  [サラダ]

パスタはワタリガニのクリームソースで、もう少し量が食いたかった。
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  [パスタ]

ドリンクはアイスティー。デザートは梨の#$%&をヨーグルトに乗せて*&#をかけたそうですが、これも超ウマ。
あっという間に画像まで消えてしまいました。
これで税込み1650円は軽井沢値段としてはコスパがいいです。
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  [アイスティー]

その後は腸詰屋さんで店長に挨拶して、激ウマソーセージとベーコンとサラミなどを息子のところにもお土産にして、軽井沢滞在2時間半で帰ってきました。

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2022年09月17日

ハイブリッド車の試運転

高崎に来て、ようやく昨日から車が使えるようになったのですが、与えられた車がちょいと大きくておまけにハイブリッド車。
ただキーを渡されただけなので、まずエンジンのかけ方からして悩みます。
スタートキーを押してもガソリン車のような始動音が聞こえないのです。

カーナビも、普段の自分の車や時々使うコンパクトクラスのレンタカーのカーナビとは使い方が全然違って、すべて手元のパネルスイッチで操作するようです。

なのでディーラーの担当者に連絡をつけてもらって、明後日にあいさつを兼ねて来てもらって、操作方法をいろいろ聞いてみることにしました。

この車、実は長男の嫁ちゃんのお下がりなので、まぁあの嫁ちゃんでも使えたんだから何とかなるだろうと、操作に大いに不安はあるものの、まずは慣れるしかないと思って、車で20分ほどの少林山達磨寺まで運転してみました。

カーナビの案内などもいつもと違うので、数回曲がる交差点を間違いながら達磨寺到着。
暑いので木下の木陰に駐車してパチリ。
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  [木陰]

少林山達磨寺は境内に達磨がたくさんあって、色彩的にインスタ映えしそうなので、高崎暮らしの際には一度行ってみようと思っていたのですが「ちょっといい旅 写真の旅」の気分を暫し味わえたので、試運転1号としてはまあまあだったです。

撮った写真は近いうちにアップしますが、今日はその中から1枚だけ。
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  [達磨寺]

今日は午前中に荷物が届くのですが、もし早い時間に届いたならば、試運転2号として軽井沢まで走ってみようかなと思っています。
台風接近で晴れるのは今日の昼まで、明日からはしばらく雨の天気みたいなので、雨ナシの昼間だけの試運転にしておきたいのです。

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2022年09月13日

秋田おばこ

曳山には4人くらいの秋田おばこが乗っていて、寄付を出してくれた家の前などで踊りを披露します。
今日はそんなおばこたちの写真をアップしてみます。

若い衆の中でもさらに若手が、寄付をしてくれた家の前で手をついて祭りの挨拶をします。
古い武家屋敷の中から出てきた昔むかしの秋田おばこにも、きちんとご挨拶しています。
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  [昔のおばこ]

いやいや、やっぱり現代のおばこたちがいいですな。
まずは武家屋敷通りで撮ったおばこ、まだ中学生くらいでしょうか?
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  [紺がすり]

曳山のイケメン人形が見つめてますな。
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  [視線]

こちらは耳タブに穴が2つ空けてあるので、JK~JDくらいかな。
無言で踊るよりも、合いの手を入れた瞬間の口元が緩んでいる表情がいいですな。
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  [合いの手]

え~い、面倒だから4人一緒に、もう全部クリックしてど~ぞ!
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  [秋田おばこ]




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2022年09月12日

武家屋敷の通りを曳山が行く

ようやく準備が整い、曳山が動き出しました。
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  [曳山始動]

この時、武家屋敷の通りにはギャラリーがほぼゼロの状態なので背景にうるさい人物がいなく、まるで専用のスタジオが用意されているみたいで、こりゃぁラッキーでした。
この日いろいろ撮りましたが、この場所で撮った写真が一番祭りらしい写真でした。

武家屋敷の前を引き手の若い衆がロープを引っ張ります。
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  [引き手]

曳山も掛け声に合わせてゆっくり進んでいきます。
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  [前進]

時刻はまだ日が沈んだばかりのゴールデンタイム。
西の方を見ると、まるで虹のような夕照が見られました。
祭り囃子と夕照を独占して、久しぶりのちょっといい旅小さな旅でした。
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  [夕照]



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2022年09月11日

粋な黒塀 黒マスク

角館駅と有名な武家屋敷の通りまでは少し距離があるので、こういう場合は自分はよく使う手なのですが、先ずは武家屋敷まで片道タクシーを使って、そこから駅の方に向かってあれこれ撮影しながらブラブラ歩いて行くという手を今回も使いました。

町の中は車が通れないので、国道沿いに遠回りして武家屋敷まで運んでもらいます。
夕方5時半過ぎに着いたのですが、曳山が一基置いてあって観光客らしい人はほぼ皆無です。

この角館のやま行事は毎年9月7.8.9日に開催されて、2日目が観光客用の曳山をぶつけるので混雑するのですが、最終日はほぼ地元の人たちだけの本物の祭りになるようです。

道路では若い衆が他の町内の曳山の運行を予想して作戦会議中。
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  [作戦会議]

武家屋敷の通りは、黒塀に枝垂れ桜が垂れさがる雰囲気のいい場所なのですが、その黒塀の前では黒マスクの女の子が座り込んでいます。
「何時頃から動き出すの?」「さぁ~、分からないです」
そんな会話の後、粋な黒塀頃マスクの写真をパチリ。
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  [粋な黒塀]

少ししたら集合がかかって、曳山が動き出したのでまずはこの曳山を追っかけます。
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  [運行開始]

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2022年09月10日

久々に ふるさとの山に向かひて

久しぶりに見えた岩手山。
自分にとっては青春時代のいろいろな思い出の詰まった大切な山であります。
昨日は見えなかったけれど、今朝は快晴で、ホテルの窓を全開にして眺めてきました。

ふるさとの山に向かひて 言うことなし・・・です。
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  [岩手山]

さて宿泊したのは時々利用するビジネスホテル、岩手公園にも近くてタクシーでもワンメーター、デパートも近くて、飲み屋も近い。
駅からは120円のでんでん号バスでも3停留所、昔からある安くて快適ホテルです。

今は東北6県のキャンペーン中のようで、セミダブルのベッドで朝食付きで4500円、それに2000円分の買い物のクーポン券がもらえるので実質2500円。

クーポン券は岩手県内限定なので、チェックイン後に近くの寿司屋で遅い昼食時と、今日盛岡駅で海宝漬を買ったときに利用しました。

このホテルに泊まって、昨夜は角館まで秋田新幹線で行ってお祭りを撮って戻ってきたのでした。
でも仙台~盛岡間が今は約40分で行ける時代となって、昔々とは完全に隔世ですな。
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  [クーポン券]

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2022年09月04日

高崎でいいお店を見つけた

朝風呂のお湯が体に心地よく染み入る時期になりました。

さて高崎の拠点のすぐ近くに、とてもいい店を見つけたのです。
いい店と言っても自分がいい店と言うのは飲み屋さんに決まっているわけでして、いつも泊まっていたホテル1.2.3の部屋から下を見ていて偶然見つけて、良さげなので入ってみたらこれが大当たり。
しかも高崎の拠点の一つ隣の通りで徒歩約2分という立地の良さであります。

このお店のいいところは、お酒を注文するとまずはお通しが5皿出てくるのです。
それもなかなかおいしくて、もうこの他に2品くらい注文するとそれでOK。
料金も高くはありません。
10日間滞在の間に2回行きましたが、今日は一回目の時の料理写真。

まず出てくるお通しが、生シラスの茶わん蒸しとパスタのサラダ。
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  [お通し2皿]

次にアナゴの揚げ浸し。
これが旨くて、二回目の時に一品料理で注文しました。
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  [揚げ浸し]

さらにイカを焼いたのに醪味噌と本マグロのネギトロ巻き。
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  [お通し]

以上がお通しですが、他に写真のしめ鯖のツマミ、写真はハーフサイズ。
もう一品は何を頼んだのか忘れてしまったのです。写真を撮るのを忘れたんですな。
これで赤い星印のサッポロラガー中瓶を2本で、結構安いのです。
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  [しめ鯖]





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2022年09月03日

八ヶ岳俱楽部

清里方面に行った時は毎回訪問する、甲斐大泉の八ヶ岳倶楽部、とはいっても今回で3回目でしたが。
今年の春に亡くなった俳優の柳生博さんが数十年前から手作りで整備した雑木林の中に、ショップやカフェやギャラリーなどがある、とても心地よい空間で、平日週末を問わずいつも駐車場がほぼ埋まっている人気のスポットです。
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  [ようこそ]

八ヶ岳南麓一帯は11月初めの落葉松の黄葉が素晴らしく、光線状態によっては黄葉が金色に輝くのも見られるので、いつもその頃に八ヶ岳俱楽部も訪問するのです。

ここの木道の途中に自分の撮影スポットがあって、その場所で上を見上げると赤黄緑の葉が青空と白い雲を背景に実に見事に光っているのですが、今回は緑の時期の訪問になりました。
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  [木道]

この木道の奥に地元の作家さんの作品を展示販売するギャラリーがあるのですが、ここで気になった作品があって買おうかどうか迷ってやめて、最後の日に帰る直前にまた来てみたらもう売れていました。

ショップの中にも地元作家さんの作品がいろいろ売っていたり、優れもののアウトドア製品があったりするので、軍手や靴下など他ではなかなか買えない荷物の邪魔にならない小物はちょっと買ってきます。
外からショップの窓を撮ってみました。
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  [ショップ]

これはカフェの屋根部分です。
高崎からならばそう遠くなく感じる程度の距離なので、ちょっといい旅小さな旅にまたお出かけするかもしれません。
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       [八ヶ岳俱楽部]
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2022年08月24日

清泉寮

高崎を7:45の新幹線で佐久平で下車、小海線に乗り換えると10時過ぎには清里に着いてしまいます。

清里はその昔バブル時代のさらに10年ほど前からブームになり、高原の原宿として旅行雑誌では特集を組まれて、駅前はアミューズメントパークのような建物群が立ち並び、原宿のようにタレントショップもたくさん出店して、さらにペンションブームで驚くほどの数のペンションが建てられて、一時は駅前の土地の値段が坪500万円くらいまで値上がりしました。

その後バブルの崩壊で清里ブームも弾けてしまって、駅前の通りはシャッターが閉まって今では廃墟になっていましたが、レンタカーの人の話では、少し買い手がついた物件もあるとか。
ペンション群も廃業廃業で、今ではちょうどいいくらいのペンション数になっているようです。

でもその中で唯一観光客が集まってくるのが清泉寮。
ここは駅前があんなふうになるずっと前から清里高原開発の中心として存在していて、今の清泉寮の本館は昭和33年ごろに建てられ、平成20年ごろに快適さも値段も立派な新館がその裏に建てられています。
やはり本物とまがい物とは違うんだと、改めて思ってしまいます。

それから残っているのは駅近くの清里ユースホステル。
自分が昔泊まった時の建物は建て替えられいますが、まだ健在のようです。

清泉寮に泊まるならばやはり本館が昔の雰囲気を残していていいのです。
しかも新館の部屋はデラックスで、暖炉も各部屋にあったりするのですが、今の夏場は必要ないので、新館のフロントでチェックインをして、渡り廊下で本館に移動します。
これが清泉寮のシンボルマーク、本館の入り口です。
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  [清泉寮]

今回は残念ながら富士山は見えませんでした。
赤いスカートのお母さんがいたのでそれをポイントに、隣にいた子供は画面から外して牧場をパチリ。
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  [赤いスカート]

新館ロビーには暖炉の火がチロチロと焚かれています。
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  [暖炉]


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2022年08月23日

朝霧の清里高原はジャージー牛色の霧

昨日、清里に行ってきたのですが、まだ写真のチェックをしていないので、とりあえず今朝5時半の牧場であります。
霧が立ち込めていて、外に出ると霧雨状態でカメラにもタオルをかぶせます。

清泉寮はジャージー牛を飼育しているので、その濃厚な牛乳色の霧をクリックしてど~ぞ!
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  [ジャージー色の霧]

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