ちょっといい旅・小さな旅

2021年03月31日

ないしょ話

もう満開が過ぎてしまったようですね。
桜吹雪でも撮りに行きましょうか。

というわけで、ナイショですが、今日からお出かけします。
本当は朝の一便で行く予定でしたが運休で、昼の便になってしまいました。

なので、4月5日までブログはお休み。
戻ったら再開します。

ないしょ ないしょ
ないしょの話は あのねのね♪

あのねのね といえば「赤とんぼの唄」
赤とんぼ  赤とんぼの羽をとったらあぶら虫^^♬・・

というわけで彼岸花と赤とんぼのカップル、楽しそうですな。
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2009-9-20~京都・奈良 411 (3)
 [赤とんぼ]


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2020年11月19日

清里駅周辺散策

11月2日、清里最終日は正午にレンタカーを返却するので、朝食後すぐに車で30分の八ヶ岳登山口の一つ観音平まで行ってみました。
一面落葉松の林道を車で登っていくとワクワクします。

その後チェックアウトして、天気がイマイチなので清里駅周辺を散策して時間を潰します。
駅周辺の廃墟群は数年前と何も変わらず、売り物件の貼り紙だけが目立ちます。

現在の清里は人が集まるのは清泉寮の通りだけ、もう一本のかつてのペンション村の通りは見る影もありません。
昔の清里北澤美術館の廃墟付近の雑木林の散歩道を歩いてみます。
林の中の真っ赤な木。
時折り聞こえるのは車の通過音だけです。
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[林の中]

ここから小川を渡って清泉寮の牧場の柵に沿った散歩道へ。
誰にも会いません。
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 [散歩道]

返却時間が近づいてきたので駅に戻ると、天気予報通りに雨が降ってきました。
かつては高原の原宿として高校生カップルなどで埋め尽くされた、この廃墟たちはいずれ売却再生する日が来るのでしょうか。
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 [廃墟]

時代はドクタースランプが売れまくっていた頃だったでしょうか。
MILK POTも外見だけは健在です。
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[MILK POT]



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2020年11月14日

天使の梯子

新型コロナの第三波が凄いことになっていますね。
これでは年末年始の計画が全部パーになってしまいそうです。
いや真剣に悩んでいますよ、12月初めには決めないと。

数日前に近くの小学校にも陽性者が出て騒然としましたが、どうやらそこからの広がりはなさそうで一安心です。
6年生の函館修学旅行は再延期だそうで、結局なくなってしまうのでしょうな。

さて清里高原最終日の朝ですが、この日だけは曇り、昼頃から雨の予報でした。
目を覚ますと日の出、雲がかかっているのでその切れ目から差す光芒がきれいでした。

別名「天使の梯子」と言われますが、まさに天使が空から降りてきそうです。
今回は残念だった金色に輝く落葉松ですが、このような条件で切れ目から光が差すとキラキラ輝くのです。

遠目ですが、写真の右端にちょっと見えますね。
これは期待できるかもと、一番で朝食を終えて車で出てみましたが、残念ながら八ヶ岳側は全面厚い雲に覆われて山頂も見えませんでした。

そんな天使の梯子をクリックしてど~ぞ!
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 [天使の梯子]


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2020年11月12日

高原に響くコーラスの声

山に初雪降る~ころに♪の季節になって、今朝のお外は氷点下のようです。
今の時期は日が落ちるのが早くて、夕方5時頃にはほぼ真っ暗になってしまいます。
写真撮影も特別な目的がなければ午後3時過ぎで終了、清里でもその頃を目安に清泉寮に戻ります。

大浴場が15時からというので、一番風呂に貸切状態で入浴、首まで浸かって寛いでいると、どこからか合唱の声が聞こえてきます。
露天風呂で聞くと実にいい雰囲気でありまして、でも見てみたいので部屋に戻ってコートを着て外に出てみました。
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 [歌声]

たぶんキリスト教関係の団体のサークルなのでしょうか、50~60人のグループが歌っています。

湯冷めしない程度に周りからパチリパチリ。
歌声の先には遠く富士山が望めます。
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 [富士を望む]

背後の三角屋根は新館のレストラン。
清泉寮の食事は地元の高原野菜中心の、和食党の自分には2回続けてはちょいと辛いメニューでした。
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 [高原合唱団]


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2020年11月10日

信玄棒道

小淵沢近くの八ヶ岳の裾に信玄棒道と呼ばれる古道があります。
昔、武田信玄が軍勢を京に移動するために整備したとされる何本もの古道なのですが、今はそのうちの一本が残っていて、トレッキングコールや近くの乗馬クラブの散歩道になっています。

そこを少し歩いてみたくて探したのですが、棒道に近い駐車スペースが八ヶ岳高原ラインに見つかりません。
そこで地図を拡大して細い側道を探して恐る恐る車を進めて侵入しました。
長く歩けばそれなりの雰囲気もあるのでしょうが「そうか、ここを武田軍が進軍して行ったのか」くらいの気持ちだけですな。
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 [信玄棒道]

それよりもその側道で見つけた紅葉です。
すばらしい木々があるわけではないのですが、光を透かした雰囲気が素敵だったので、車を停めて小型三脚を立ててパチリパチリの中の一枚です。
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 [透過光]


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2020年11月08日

清泉寮のジャージー牛

清泉寮ではジャージャー牛を飼育して、その牛乳で作るソフトクリームやヨーグルトなどの乳製品やクッキーなどが人気ですが、ジャージー牛というのはホルスタインなどと比べて小柄ですがその牛乳は濃くて味わい深いらしいです。
そしてこれが清泉寮のジャージー牛、秋色の景色に溶け込んでいますね。
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 [ジャージー牛]

今回は朝食の時に出たヨーグルトを少し食べましたが、ソフトクリームはパスしました。
さてこのジャージー牛乳から作った銘菓が京都にあるのです。(この牧場の牛ではないでしょうが)

百万遍にある日本で唯一の金平糖専門店 緑寿庵清水のミルクの金平糖。
ここの金平糖は出来上がるまで2~3週間かけて作られる、皇室の慶事などの引き出物にも使われるほどの高級品です。
いろいろな金平糖の中でも、自分はこのミルクの金平糖が一番なのですが、パッケージはこちら。
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 [ジャージャー牛乳使用]

金平糖なんてただの駄菓子と思って育った庶民にとっては、まあ値段もこの量でこれだけ!とびっくりしてしまうのですが、買えない金額ではないのです。
ただこの量でこの値段というのにびっくりしてしまうのです。
その量がこのくらい、全部クリックしてど~ぞ!
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 [高級品]



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2020年11月05日

清泉寮の暖房はスチーム暖房だった

前回清里に行ったのは3年前でしたが、駅前のバブル後の廃墟群は相変わらず、前回泊ったペンションももう営業していないようです。
昔利用した駅レンタカーもすでに営業していないので、今回は清里唯一のレンタカーニコニコレンタカーを利用します。

八ヶ岳山麓にはいろいろなホテルもあるのですが、一度は泊ってみたかったのが清里開拓のシンボルである清泉寮、GoToキャンペーンのおかげで初めて泊ることができました。
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 [清泉寮]

清里は山梨と長野県の県境なのですが、清泉寮の牧場からは富士山がくっきり見えます。
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 [富士山]

富士山は部屋からも見えます。
ただ窓の前には白樺が植えられているので、落葉した今の時期は見えますが葉のある時期はよく見えないでしょう。
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 [富士山ビュー]

清泉寮は新館もあって、フロントもレストランや大浴場も新館にあり、外の通路でつながっている古い本館よりも当然快適(料金は不快的)なのですが、やはり歴史のある本館に泊まってみたかったので、まあいいでしょう。

本館の暖房は未だにスチーム暖房で、これは温度調整が難しく、結局窓を少し開けて寝ていました。
因みに高原なので冷房の設備はありません。
スチーム暖房なんてもう相当久し振りの経験です。
昔、東京ステーションホテルが現在の姿に復原される前に泊まった時にスチーム暖房でしたがそれ以来。
浴室にも小さなスチーム暖房がついています。
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 [スチーム暖房]



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2020年11月04日

高原列車で清里へ

山形から清里へ行くには2つのルートがあって、新宿から中央線の「特急あずさ」で小淵沢乗り換えで行くルートと、「北陸新幹線あさま」で佐久平乗り換え小海線で行くルートがあります。

本来ならばこの2つのルートを使って大宮発大回りの環状線といきたいところですが、コロナ禍の中を埼京線に乗る勇気がなくて、都内へは足を踏み入れずに往復ともに佐久平乗り換えルートにしました。

今、山形新幹線は乗客が少なくて一輛に数人程度しか乗っていませんが、北陸新幹線は満席、多くは軽井沢までの乗客ですがGoToキャンペーンの東京解禁恐るべしであります。
当然それは予想していたので、N95マスクを装着してそれに備えて乗車しました。

JR小海線はJRの中では一番の高所を走る高原列車で、今の時期はおそらく日本一の景色を楽しめる路線です。
昔むかしの歌に「高原列車は行く」という歌があって、作曲は朝ドラのモデル古関裕而であります。が、当時の国鉄小海線をモデルにしたのかもしれません。

ボックス席もあるので大宮駅で購入した「深川めし」を広げて、かなり久しぶりに車中駅弁で旅情を満喫。

途中の停車駅のそばでちょうど刈った稲を干していた親子、子供とアイコンタクトをとってカメラを構えていたら、母さんたちもこっちを向いてくれました。
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 [稲刈りシーズン]

信濃川上を過ぎてJR最高所駅の野辺山に近づくと、快晴なので八ヶ岳の山肌が迫ってきます。
あたりは高原野菜の一大生産地。
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 [八ヶ岳]


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2020年11月03日

八ヶ岳山麓の雑木林

清里高原に2泊して、八ヶ岳の金色に輝く落葉松をまた撮りたいと思って行ってきたのですが、天候の条件が良くなくて金色に輝く光景には出会えませんでした。

でも高原の風、すばらしい紅葉風景、ちょいと撮り鉄乗り鉄で、いろいろ洗濯してきましたのです。
撮った写真はまだチェックしていないので、一応とりあえずの一枚です。

八ヶ岳に住んでずいぶんなりましたが、俳優の柳生博さんの八ヶ岳倶楽部の雑木林の一枚です。
この林ではここだけが写真になるのです。
空は青空快晴でした。
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 [雑木林]

本人も庭にいましたがずいぶん年をとってしまって、ヨボヨボになっていましたな。


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2020年10月25日

静かな東福寺

京都の平日はインバウンドがなくなったので、週末以外は昔の京都の風情が戻っているようです。

通勤時間帯が終わった頃の時刻に駅前から208系統のバスに乗り、東福寺バス停で一人だけ下車。
境内へ向かって歩いて行きますが、一か月後は人で埋まって身動きがとれないほどになる臥雲橋もこの通り。
自転車のJK生がやってきて、赤い荷物がポイントになる絶好のシチュエーションだったのですが、マスクのおばさんが橋の上からスマホを構えていて台無しです。
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 [通学中]

紅葉シーズンではないので通天橋はパスして本坊のお庭だけ拝見。
朝10時前なのですが拝観者は数人だけで静かです。

戦前に作られた庭ですがあまりにも有名、でも静かで眺めを独占できます。
まるで抹茶を使ったケーキのような西庭。
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 [西庭]

北庭の市松模様は通天橋からの紅葉と共に東福寺の代名詞ですが、龍安寺の石庭と共に、人がいないと格別です。
このようなモダンなセンスに脱帽。
この模様にもいろいろなこだわりがあるようで、でも詳しくは分かりませんが、全部クリックしてど~ぞ!
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 [北庭]



urutorahurosu at 08:21|PermalinkComments(3)