ちょっといい旅・小さな旅

2023年01月12日

日本シャンソン館

シャンソンというと今の若い人はその言葉自体を知らない人がいるのかもしれませんが、昔むかしはフランスのシャンソン、イタリアのカンツォーネが大流行りしたものでした。

そのシャンソンの日本人歌手の先駆者の芦野宏は山形の村山市出身で、東京芸大の声楽科卒。
紅白歌合戦にも10回出場の第一人者でした。
時代的には自分の母親の世代なので、テレビではその晩年近くしか見ていませんが、その彼が建てた世界で唯一のシャンソン館が群馬の渋川にあります。

高崎の拠点から車で40分ほどなので行ってみたのですが、完全貸し切り状態でまあシーズンオフの平日なので逆に独占でゆっくり見られて良かったです。

ここでは毎週末にシャンソンのライブ公演が開催されていて、その時はけっこう混雑するようでした。
フランスの何とかという建物を模して建てたホールやカフェやミュージアムショップと庭。
気候のいい時期だったなら、再訪してみたいような場所でした。
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    [シャンソン館]

ちょうど昼時だったので、シャンソンの曲を聴きながらカフェを貸し切り状態でランチ。
セットのドリンクは「バラ色の人生」というハーブティーを飲んでみましたが、まあグレーの人生でもいいからアールグレイのほうが良かったかも。

芸大卒のような人はやっぱり多才なんですな。
彼の描いた絵もたくさん展示してありましたが、二科展にも何回も入選しているそうで、これまた自分の感性にぴったりの絵が多かったです。
何枚か撮ってきましたがその中から2枚だけアップしてみます。
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題名はチェックするのを忘れましたが、なかなか素敵でしょ?
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2022年12月30日

10回目の宿泊なんだって じぇじぇ!

急に一日早くホテルに三連泊することになって大慌てでしたが、ちょっとしたうれしいハプニングがありました。

我が家は大晦日だけ東京ステーションホテルに集合して年を越すのですが、このホテルが昔の形に復原して今年で10年目。
この間1回だけ来れなくて他の9年間の年末に毎年利用しているのでした。
そして昨日チェックインしたら、10回目の宿泊ということでチェックイン後に年配の役員のような人に挨拶されて、さらに部屋のテーブルの上には何やらプレゼントが置かれています。
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    [プレゼント]

メッセージカードを開けてみると、このような挨拶文が。
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    [メッセージ]

1回来れなかったのに10回目とは?と思ったら、一度カウントダウンパーティーの抽選会で一等賞の無料宿泊券が当たって、それで6月に1回泊ったのでした。

年に一度のぜいたく兼、一年間ご苦労さんの集まりになってしまったのですが、大雪で運転見合わせや欠航などでてんやわんやすることを考えたら、東京集合はずっと楽なのです。

しかも東京駅から0分の立地。
赤ちゃんなどがいると、特にその便利さを感じます。

さてそのプレゼントの中身とは・・
虎屋のお菓子でした、アハハ。
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    [your 10th stay]

今年は3年ぶりにカウントダウンパーティーがあるそうなので、とても楽しみにしています。

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2022年12月01日

原ミュージアムARC

いよいよ師走入り、昨日までは暖かでしたが今日から一気に寒気が南下して今朝の北国は雪の所が多かったようですが、山形では初雪は降ったでしょうか?

最後の暖かい日に部屋でゴロゴロしているのも何なので、グリーン牧場に隣接している原ミュージアムARCに行ってみました。
ここは品川の原美術館の別館で、現代美術を中心に展示されていましたが、正直ヨクワカンナ~イというのが感想です。

入館料が1100円なのですがシルバー割引があって半額だったので、その差額分はショップでコーヒーの香りの線香を買って還元しました。
隣が牧場とゴルフ場なので、穏やかな日は気持ちがいい風景です。
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    [ARC]

入り口には赤いハートがあって、愛を持って歓迎してくれました。
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  [ハート]

室内は撮影禁止ですが、それ以外は撮影が自由。
英字新聞の作品とスープ缶。
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     [朝食メニュー]

室内には横尾忠則巨匠の作品もありましたが、自分は大昔にまだ売り出し中の頃の平凡パンチなどで見かけたサイケデリックな作品の方が技術力を感じますな。

これは日本列島の形のベンチだそうですが、それが何か?
まあ、人が少なくて気持ちよかったです。
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      [日本列島]



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2022年11月28日

♨記号発祥の温泉に宿泊

山形県は全国屈指の温泉県でありますが、群馬県もそれに負けないくらい有名ないい温泉が多い県です。
でも群馬の行ってみたい温泉は山の中に多くて、高速のインターを下りてから1時間くらい山の中にはいって行かなければならないので、まだ冬タイヤに交換していないので来年の楽しみにしようと思っていました。

息子に「ふるさと納税でゲットした宿泊利用券がたっぷりあるから温泉でも行って来たら?」と言われたのですが、クーポンが使えるのがその市だけなので使える温泉はここだけ。しかも宿泊とゴルフ以外には宿で飲んだ飲み物や土産物にも使えないようなのです。
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   [利用券]

でも全国旅行支援で一人5000円の割引きと地域限定の買い物クーポン券が一人3000円分ついてくるので大幅なお得。
誰の懐も痛まないならばせっかくなので外食したつもりで行ってみるかと、昨日の午後から車で40分くらいのこの温泉に行ってきました。

この温泉はあの逆さクラゲ♨記号の発祥の地ということと、舌切り雀伝説の宿ということですが、温泉は露天風呂だけが温泉で、内風呂などは循環加水加熱温泉のようで、自分の温泉の定義からは外れるわけですが、懐が痛まないという理由だけで行ってきたのでした。
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    [さかさくらげ]

建物は古いですがリフォームもされてなかなか立派ですが温泉街はもう廃れていて、昭和の温泉街の名残りも雰囲気も枯れたような感じです。
旅館の建物はこんな感じでしたがなかなか立派です。
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    [老舗旅館]

JRの駅のすぐ近くですが、駅前の小さなロータリーの前には古びた昭和の歓迎看板が残っています。
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    [昭和名残り]

食事はまあ美味しいのですが、最近はめっきり食べる量が減ったので、少しずつ手を付けて残してしまうという、実に見た目の悪い食後光景になってしまいます。
たまにならばまだしも、もし毎日こんな食事をしていたら、絶対に体を壊してしまうくらいの飽食でした。
誰の懐も痛まないプチ旅でしたが、全部クリックしてど~ぞ!
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    [食べかけの飽食]


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2022年11月23日

軽井沢cafe涼の音でランチ

今日の勤労感謝の日は全国的な雨でしかも寒いので、とても写真日和にはなりそうにもありません。
でも昨日は朝から快晴で雪の浅間山もくっきり。

ならばということで朝食を軽めにして、もうシーズンオフの軽井沢にランチに行ってみました。
高崎からちょうど1時間で県境を越えて軽井沢町に入るのですが、車がハイブリッド車なのでガソリンの減り方が山形にいる時とは全く違って、ガソリン代を気にすることもありません。

まずは中軽井沢のハルニレテラスに行って『沢村』さんでパンを購入。
ハルニレテラスの駐車場は平日だけ無料なのです。
少しお店をのぞいてから旧軽へ移動して、腸詰屋軽井沢1号店でソーセージやベーコンをゲット、年末から3月中頃まで冬期休業なので今はオール25%引きなので、息子たちの分も買いました。

昨日のランチは昔からの人気有名店のcafe涼の音、旧軽銀座の裏通りのパーキングに駐車して散歩しながら初訪問。
車が入れない細い道を少し歩いて行ったのですが、落葉が終わったその辺りは落葉松の落葉の香りが漂って、とてもいい雰囲気です。

このカフェの建物は明治時代の別荘だったそうで、国の登録有形文化財に指定されています。
少し早めのランチにしたので、庭を眺める一番の席に座ることができました。
よく見るとガラス越しの風景が少し歪んで見えるので、このガラスはたぶん大正時代あたりの古いガラスで、もし割れてしまうと今ではもう作る技術がないので修復不能のはずです。

客足が途絶えてしばらくすると、苔の庭にリスがやってきて遊びます。
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  [古いガラス越し]

早めのランチにしたので一番ボリュームの少なそうなタコライスとアールグレイのアイスティー。
店を出るころには平日オフシーズンにもかかわらず、次々と人がやってきます。
これじゃあ週末は予約必須ですな。

タコライスと人参スープも美味かった、全部クリックしてど~ぞ!
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  [タコライス]

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2022年11月13日

時計のない旅

最近どうも脳ミソが腐ってきたようで、先日は銀行に金をおろしに行ったのに、払い戻し伝票に一桁間違って書いて窓口に出して、謝って家に戻って書き直して銀行に出直したら、駐車場で通帳がないことに気づき慌てて家に戻ったら門の内側に通帳が落ちていて、結局3回行ってようやくおろすことができたりしたのですが、まあ似たようなことがしょっちゅうの今日この頃です。

さて昨日の早朝、外気温は5度で車のフロントガラスは真っ白に結露していました。
これが気温0度になると結露が凍ってワイパーは使えずに、ガリガリと結露を削ることになります。
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  [結露]

駅のパーキングに車を置いてからあと何分で発車かなと時間を確かめようとして、スマホを家に忘れてきたことに気がつきました。
さて困った、普段時計を持ち歩かないので車を離れると現在時刻がわからない、連絡が取れない検索ができない。
まずは家にこの事を連絡したいのですが、公衆電話がどこにあるのか分からない。
駅員にでも聞こうと思っていたら「あらっ、何してんのぉ~」とマスクのオバサンから声をかけられて、誰かなと思ったらいつもの料理屋のおかあさん。
とりあえずスマホを借りて家に連絡してまずはOK。

考えてみれば数十年前までは誰も携帯も持たずに旅行していたわけで、まあ久しぶりにこんな旅もいいかなと思って出かけたのでした。
でも昔に比べたらあちこちにあった時計の数が随分少なくなりましたなぁ~
コンビニでおにぎりを買ったのですが、駅改札内のコンビニにも時計がありません。

快晴の日で寒いので市街地を過ぎると一面の霧です。
新庄駅で乗り換えた2両編成のローカル線の先頭からパチリ、白いフィルターがかかっているので赤信号がピンクに写ってしまいました。
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  [ピンク信号]

湯沢駅で駅員さんに公衆電話の場所を聞き、たぶん数十年ぶりで公衆電話を使ってトヨタレンタカーにお迎えを頼みますが、いや慣れません。
車に乗ってしまえば時刻が分かるので、その間だけは特に問題ありません。

白い写真ばかりなので、最後の写真は昨日の昼食、せっかく湯沢に行ったら絶対に佐藤養助の高級稲庭うどん。
本当は本店で食べたいのですが湯沢から遠いので、増田から戻って町の中の支店を探したのですがスマホがないので検索できずに、結局レンタカーの受付のおねえさんに場所を教えてもらって食べることができました。
注文を取りになかなか来ないので他のメニューも見てしまい、朝はおにぎり一個だったので天ぷら付きの醤油とゴマ2種類のたれのうどんを食べましたが、やっぱり稲庭うどんは美味い、値段は正直です。
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  [稲庭うどん]

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2022年11月12日

明日私は旅に出ます~♪というわけじゃないけれど

実はこの記事は11日に書いている予約投稿です。
朝早く旅に出るので、いやいやちょっとした日帰り旅なのですが、帰りも暗くなってから戻るので、予約投稿で朝6時にアップになります。

最近読んだ文庫本で、47都道府県を毎月1県ずつ一人女子旅をしてみたよという本で、なかなか旅心をそそられる内容でした。
ならば自分も近くの県に一人旅をしてみようと思って選んだのが秋田県。

さて、どうせ行くならば初めての場所が新鮮でいいな、と思って前から気になっていたのが横手市増田地区の内蔵(正式な名称はないそうですが)を見てみたいと思ったのでした。

まあ詳しくは戻ったら記事にしますが、この辺りは国指定伝統的建物群保存地区に指定されているのですが、立派な土蔵が痛まないようにその外側を覆うように建物がたくさん建てられているというもので、まあ平泉中尊寺の金色堂とそれを覆っている鞘堂の関係のようなものです。

さて車で行くと山形から160キロ以上ありそうなので3時間位かかりそうです。
往路か復路どっちかならばいいけれど、日帰りだと絶対帰りは眠くなってイヤだな、と思って列車を選択しました。

ただそうなると現地ではレンタカーが必須です。
この場所は駅から結構離れていて、路線バスもなさそうだし、レンタカーの料金が割高に感じます。
できれば「ちょっといい旅 小銭の旅」にしたいのですが、読んだ本の真似をして、実際にかかった費用もちゃんと計算してみることにしました。

現在はっきりしているのが、山形~湯沢往復乗車券3220円、山形~新庄特定特急券790円×2。
早朝発なので駅の駐車場に車を置いて、最大1200円です。レンタカーは保険をつけて7150円。

目的地は横手市なのですが湯沢からの方が近いようなので、湯沢でトヨタレンタカーを借ります。
本当はもっと早い時間に戻ってきたいのですが、なにせローカルなので湯沢から新庄行の列車が日中は4時間ほど走らないので、帰りは15時過ぎの列車一択なのです。

なので余った時間をどうするか、行ってみてから決めますが、あの辺は栗駒方面に行くといいお湯のかけ流し温泉がいろいろあるのですが、片道1時間以上かかるので今回はパス。
今から考えます。
昼は行列がなければやっぱり稲庭うどんでしょうな。

一番の問題は、帰りの新庄駅乗り換えが1時間近くあるので、さてあのシャッター街の駅前でどうやって時間をつぶそうか、でしょう。
片道3時間くらいの日帰り列車旅ですが、列車大好き人間なのでそれは苦ではありません。

写真は4年前のSLばんえつ号の客車のカップルさん。
列車旅のイメージですが、クリックしてど~ぞ!
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  [汽車旅]

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2022年10月22日

そして神戸

あちこち出かけてばかりいる自分ですが、そういえば神戸だけはまだ行ったことがないのでした。
せっかく神戸まで行くならば、心はその先の姫路や倉敷などに行ってしまって、神戸はいつも通過ばかりです。

あべのハルカス展望台から神戸の街と六甲山が見えて、あんなに近いのならばちょいと行ってみようかということになり、難波から電車で1時間もかからないので初訪問してきました。

JR三宮で下車して市内を循環しているシティーループバスの一日券を購入。
今回は時間もないのでさっと一周して神戸の街の概要を把握するだけです。
印象は小さな横浜という感じでしょうか。

まったく予習もしないで行ったので、とりあえずメリケンパークと中華街(昼食)だけ下車で、あとは車窓から見学です。

本当に天気が良くて気持ちがいいので、メリケンパークの青い空に突き刺され。
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  [空へ]

中華街は規模が小さくて、横浜中華街のミニチュア版といったところでしょうか。
ランチのセットメニューははっきり言って美味くない。
中国人スタッフの店内大声私語が一層味を落とします。
道路は中学の修学旅行生の買い食いが目立ちました。
セーラー服の白い襟と赤い街。
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  [白い襟]

信号待ちをしているバスの中から、ショーウィンドウのディスプレイ中をパチリ。
ちょいとおしゃれな写真になりました。
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  [飾る窓]

異人館は時間の都合で通過だけ。
でも新神戸駅からタクシーでワンメータの距離なので、次回は京都から新幹線で来て、ゆっくり歩くことにしました。
ちょっといい旅、ほんのちょっとの旅でした。

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2022年10月20日

あべのハルカス58Fで読書

今週の雨は月曜日だけでしたが、気温が一気に下がってきてもう半袖の出番はなくなりました。
火曜日はやや涼しすぎる感じはありましたが、せっかくの青空なので再びあべのハルカス展望台に行って、58Fの庭園でランチと読書。
平日なので空いているのです。

久しぶりにカツカレーとドリンクの後は、アウトドアチェアの所で読書とウトウト寝で気持ちがいい。
風が涼しすぎるくらいになってきたので近鉄のデパ地下で買い出しをして、ホテルに戻って夕方のお勤め。

こんな日をあと数回勤め上げればようやく解放されるかもしれません。
写真はハルカスからの眺めとドリンクですが、クリックしてど~ぞ!
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  [ドリンク]

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2022年10月19日

西成区釜ヶ崎の三角公園に坂田佳子を見に行った

最近YOUTUBEで時々見てて気になっているのが、釜ヶ崎の三角公園で週末に路上ライブをやっている、アル中のジャズシンガー坂田佳子(別名 満州けい子)なのであります。
その凄まじさは、詳しくは語りませんが、ぜひYOUTUBEで検索してください、かなり売れています。
こういうのはハマってしまう人と思い切り毛嫌いする人と両極端だと思いますが、自分は嫌いではありませんし、とにかくYOUTUBEが面白い。

もうこの辺の飲み屋では全店で出入り禁止を食らっているのですが、住人たちの人気者でもあるようです。
テレビでももう何回も取り上げられていて、坂田佳子の歌を全国からわざわざ三角公園まで聞きに来るほどで、自分もこの前の土曜日の暑い日に行ってみたのでした。

場所は南海電車の萩ノ茶屋駅から近くて、交通至便の場所にあり、冬などは炊き出しが行われるようです。
14時ころに行ってみたら、ちょうど始まるところのようでした。
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  [路上ライブ]

何せアル中ですぐにキレて暴言暴力的?ですが、なぜかまわりから好かれて全国的なファンもいます。
歌だけではなくてそのトークがまたすごいのであります。
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  [叫び]

でもなぜか最後はこのようになってしまうのです。
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  [最後]

まあただの歌が好きな酔っぱらいのおばさんと言えばそれまでですが、これでもなかなかすごい経歴があるようです。
この日は10月にしては暑すぎて体調もイマイチのようで、さっさと切り上げてしまいましたが、この人たちが三角公園にはたむろしています。
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     [三角公園]

駅までの道にも酔っぱらってベンチにあおむけで寝ている人、歩道を頭に車道に足をはみ出して寝ている人など、まあすごい場所ではあります。



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