写真の話

2021年04月16日

絵画のような桜写真を撮ってみたい

例年ならばやっと咲くか咲かないかの頃なのですが、今年はもう散り始めているので、昨日の午後から霞城公園に行って、土手の上からほんのちょっとだけ桜の枝と眼下の花筏を撮ってきたのでした。

まあ撮りたいシチュエーションでもなかったし、土手の上は一方通行に制限されて、依然と雰囲気も変わってしまって、10回ほどシャッターを押して帰宅しました。

PCでアップにしたりトリミングして明るさを調整したりして、まるで絵画のような写真ができました。

穏やかな午後だったのですが、まるで強風下に揺れる枝のようです。
枝は揺れてブレていますが、花筏の花びらはブレているのではなくて動いているのです。
クリックしてど~ぞ!
P4150012 (3)
 [揺れる]


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2021年04月14日

哲学の道 桜ギャラリー4

4月4日、N95マスクをして大阪の地下鉄に片道15分ずつ乗ってきたのですが、それ以外は外食もしていないし大丈夫だったようです。
でも昨日の大阪府の新規感染者数が1099人、今日はどうなるのでしょうか。

さて哲学の道の散歩道も終点です。
疎水で流されてきた花びらがぎっしりと水面に積もって、分厚い花筏を作っていました。
花びらのピンクと落下した真っ赤な椿の花。
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 [キャンバス]

天気がいいので桜の枝の影が花筏に描かれて、椿の落花が枝に花を咲かせています。
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 [影木に花]

カメラを持った女性が隣に来て撮り始めました。
なのでその女性を勝手に撮らせてもらいました。
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 [カメラマン]

枝垂れる桜の枝と花筏とひらひらと散る花びら。
P4010212 (3)
 [疎水の春]

花筏は花びらが少なくて厚さが薄いうちは白っぽいのですが、このようにギュウギュウ詰めで厚くなってくると色が濃くなってきます。
そんな花びらでできたピンクのグラデーションと、そよ風に揺れる桜の小枝。
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P4010220 (3)
 [グラデーション]


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2021年04月13日

哲学の道 桜ギャラリー3

哲学の道の水面には散り始めた花びらが流れていました。
これもなかなかの風情です。
水面の反射をPLフィルターで抑えることもできるのですが、水面に映った桜景色も素敵なので、それも一緒に撮りました。
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 [花びら]

撮り方を工夫して、流れる花びらで疎水の流れを表現してみます。
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 [流れ]

哲学の道の終点を左折すると今度は白川疎水になります。
短い距離ですが桜の濃さは一級品。
水面の上も水面の中も桜で一杯です。

その疎水の終点付近には花筏が見えてきました。
さてさてまた何かいい写真が撮れそうな予感がします。
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P4010162 (2)
 [白川疎水]



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2021年04月12日

桜が散っても福島の春は続く

京都の桜の中休み。

お風呂の素晴らしい温泉にまた行ったのですが、ネットで福島の花桃が見ごろとの記事を見つけたので、温泉の帰りにちょいと足を延ばして行ってみました。

今の福島はちょうど桃の花が見ごろ、でも桃の実を保護する青いネットや周りの人工物が多すぎて、果実用の桃の花は撮影スポットがなかなかありません。

花桃は観賞用なので色がきれいですが、どう撮っても同じような写真になってしまいます。
飯坂温泉近くの「花ももの里」。
日曜日の快晴なので、人もそこそこ多くなっていたのですが、確かに非常に春を感じるシチュエーションではあります。
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 [春の色]

やはり菜の花の黄色があるかどうかで、春らしさがまるで違います。
菜の花の黄色と花桃の濃いピンク、それに青空。
でも三脚を立てると、どうやっても人が写ってしまいます。
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 [春の空]

最後の一枚は手前の菜の花を強調してみました。
福島の桜は散っている最中、でもその後も春の色は健在です。
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P4110017 (2)
 [Spring has come]



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2021年04月11日

哲学の道 桜ギャラリー2

哲学の道はたくさんの人が歩いていますが、多くの人は銀閣寺道から南禅寺方面へ歩いてきます。
でもこの方法だと、哲学の道の起点若王子神社から南禅寺までさらに歩いて地下鉄蹴上駅に出るか、途中で白川通まで歩いて、本数の少ないバスに乗るかで、最後にちょっと疲れるし、この辺は休むお店も少ないのです。

なので自分は逆に銀閣寺方面に向かって歩くことにしています。
歩き疲れたならば観光地なので、お店もバスの本数もたくさんあるからです。

そんなふうに銀閣寺方面に向かって歩くと、散った桜の花びらがまたいい感じなのですよ。
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 [散り桜]

そういえばこの日は平日で、京都ではもう学校が始まったのかな?
ランドセルの少女を見かけました。
P4010143 (2)
 [少女]

もうこの時間になると、銀閣寺方面からたくさんの人が歩いてきます。
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 [散歩道]

桜がひらひらと散る様は、背景が暗い場所を探すのがポイントです。
ひらひらと散る桜と、流れる花びら。
手前のパイプがなければいい写真になるのですが、まあこれも一期一会。

そういえば昔、中山ラビの「ひらひら」という歌があったなぁ~
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 [ひらひら]


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2021年04月10日

哲学の道 桜ギャラリー

ほぼ満開の山形市ですが、急に冬に逆戻り。
満開の桜に雪が舞っています。
大体、平年よりも10日も早く満開になるからなので、いい被写体になるかもと思って霞城公園に行ってみましたが、寒くて撮らずにすぐに戻ってきました。
こんな時期に風邪を引いたら大変です。

さて京都はおなじみの哲学の道。
考えてみたら、冬の除雪以来運動らしい運動もしていなかったので、久しぶりにほぼ全部歩いたら、次の日から足腰がバキバキでした。

小型三脚を持ってゆっくり散歩。
満開の最盛期を過ぎて、ようやく散り始めの感があります。
この日の被写体は水面に映る青空と桜。
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 [桜散歩]

小さな橋の上の外人さんカップル。
これだけでも絵になりますが・・
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 [桜の下で]

この二人が川面に映っているのが被写体です。
まるで絵画のような雰囲気の写真になりました。
全部クリックしてど~ぞ!
P4010083 (2)
 [ふたり]

桜ギャラリーは、まだまだ続きますぇ~

さてPCRも陰性だったし、山の方の温泉に行こうかと思っているのですが、積雪はあるのでしょうか?
もうタイヤ交換も済んだし、困ったな。
4WD]なので登りは大丈夫でしょうが、明日の朝の下りが怖い。



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2021年04月09日

蹴上インクラインの桜

南禅寺近くの蹴上インクラインの桜は、中韓人の観光客が押し寄せる前は静かな穴場でしたが、その後は静かな雰囲気が一変してしまいました。

コロナ禍で彼らが一切来なくなったので、昔の雰囲気が戻ったのではないかと、朝一番に行ってみたのです。
京都駅から朝一番で地下鉄東西線蹴上駅に行くには、5時30分発のJRで山科駅へ行き、東西線に乗り換えると蹴上には5時50分過ぎに着きます。

中韓人もいないはずだし、平日だし、さすがにこの時間ならばほとんど人がいないのではという淡い期待も空しく、現地にはすでに15人くらいのカメラマンがカメラを構えていましたよ。

一体どのような交通手段で来たのだろうかと思いながら線路に行くと、皆さん同じような位置からカメラを構えています。
本来ならばもっと下流側から上流側に向かってレンズを向けるはずなのですが、どうやら上流部で工事があってその部材が景観をじゃましているのです。

ここの桜は上流に向かって撮らないと絵になりません。
下流方向から一人歩いてきたのでパチリでしたが、大したことないですな。
P4010017 (2)
 [インクライン]

やがて人も増え始め、外人さんの母と娘がポーズを作って写真を撮り始めました。
顔立ち言葉から、どうやら南米系かな?

好みの顔じゃないけれどやはり母より娘でしょう、というわけで何枚かパチリ。
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 [モデル気分]

そのうち結婚式の前撮り隊もやってきたので、さっさと撤収です。
7時過ぎ、ホテルに戻って朝食です。

帰り間際に桜の枝の間から下方に、京都の市街地が見えましたのでパチリ。
朝飯前のパチリを、全部クリックしてど~ぞ!
P4010059 (2)
 [遠景]


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2021年04月07日

京都府立植物園の散春

京都の神社仏閣はほとんどが三脚一脚禁止なので、府立植物園は三脚OKの貴重な場所なのです。
桜と紅葉の時期は、撮影には欠かせない場所ですが、散り始めの桜を撮ってみました。
では散春ギャラリーをクリックしてど~ぞ!
P4020089 (2)
 [散り際]



P4020113 (2)
[触れなば落ちん]


P4020096 (2)
 [惜春]

やはり、1枚目がいいですなぁ~
全部、三脚があると撮れるのです。


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2021年04月06日

花びらのキャンバス

今年の京都の桜は開花が記録的な早さでしたが、花冷えでもないのに満開期が長く、3月末の段階でまだ散り始めの直前でした。
おかげでいつもは哲学の道の桜が散ってから見ごろになる原谷苑も、ほぼ同時期に楽しめるというラッキーもありました。

昨日の朝に山形に戻ったら、山形市の桜も咲き始め、今週末は大満開でしょう。
これまた異常な早さです。

さて、まだSDカード1枚しか取り込んでいないので、徐々に順不同で桜ギャラリーを展開していきます。

1枚目は、花筏の上に描かれた桜の枝のシルエットと散った椿の赤い花。
4月1日朝、白川疎水の端に、もう花びらがギュウギュウ詰めで分厚い花筏を作っていました。

2日後にまた行ってみたら、花筏は全て流されてしまっていて、この時だけの一期一会。
クリックしてど~ぞ!
P4010196 (2)
 [花びらのキャンバス]


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2021年03月29日

二束三文でGWを遊べるか

先日に処分したカメラレンズその他の見積もりが出てきて、二束三文ながらGWの旅費程度にはなりそうです。

まあ一般的にコレクションのほとんどは、自分が死ねばただのガラクタになってしまうわけで、次世代に残すようなものではないと思っています。

ならば元気なうちに処分して有効活用、でも一部は売らずに残して、メルカリなどで少し楽しもうかな。

さて、二束三文に合うような写真が見つからなかったので、二束三文の代わりに二足歩行にしまました。
クリックしてど~ぞ!
2012-9-23雨の東京 203 (5)
 [二束歩行]


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