京都色彩紀行

2024年04月06日

京都色彩紀行 勝林寺

今日の色彩紀行の記事は、紅葉で有名な京都 東福寺の塔頭で、東福寺の北東の鬼門にある毘沙門堂勝林寺。
ネットで花手水の花を入れ替えましたという記事を見つけたので行ってみました。
グーグルマップで大体の位置を把握して、東福寺バス停から当てずっぽうに歩いて行きましたが、入り口がよくわからず、とても細い路地の先にありました。

出迎えてくれた花手水はまるで芸術作品。
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    [色彩芸術]

手をすすぐ場所はこの裏側にありました。
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    [清め]

本堂は小さくて質素ですが、近所の人たちが集まっていました。
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    [午後のひと時]

結ばれたおみくじの数から察すると、なかなかな人数が参拝に来ているようです。
自分は本尊の毘沙門天はお参りせずに、境内の色彩写真だけを撮って早々にぼっち飲みに向かいます。
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    [青と白]

どうやらこちらが正門だったようです。
青の毘沙門天の旗がきれいです。
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    [青の旗]

また同じ路地の裏口から戻りましたが、そばには散り椿の赤と深緑の葉。
この日の色彩紀行を、全部クリックしてど~ぞ!
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    [赤と深緑]

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2024年03月31日

京都色彩紀行 京都御苑

桜の写真が期待できないので、カテゴリに「京都色彩紀行」を追加して、京都散歩のいろいろな色の写真をアップすることにしました。

3月29日、朝まで土砂降りその後は青空も出たので、京都御苑を散歩することにしました。
地下鉄今出川で地上に出て、近衛邸跡の糸桜はすでに撮ったので、出水の小川へ向かって歩きます。

途中に木の幹肌がツルツルの木を発見。サルスベリですかな?
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    [木肌の茶]

ちょうど御所内が一般無料公開されていたので、初めてなので無料見学、一応荷物もチェックされるのです。
承明門の朱色から紫宸殿を見ます。
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    [朱色の門]

出水の小川には一本だけ見ごろになった枝垂れ桜がありますが、そこだけインバウンドが群がっているのでパス。紅枝垂れでなないので写真映えがしないのです。

その周辺では木蓮の白。朝までの雨で雫がついていますがこっちのほうが素敵です。
光が透けて白がきれいだったので、裏側から逆光で撮ります。
露出はオーバーに設定しないと、せっかくの白がグレーになってしまいます。
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    [木蓮の白]

桃の花も一部咲いていました。
マクロレンズで撮ってみましたが、どうもうまく使えないので後日取説を見てみます。
ちっちゃく水滴が星形に光っているのが分かるかな?
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    [桃の花色]

宗像神社の境内で咲き始めた桜の枝に結んだ白いおみくじ。背景は神社の社殿です。
全部クリックしてど~ぞ!
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    [桜色と白い神籤]
この日は夜も撮ったので、スマホの万歩計は17000歩。

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