静かな東福寺古いお寺にただひとり♪

2020年10月27日

風鈴の音色と風を撮ってみる

びわこ箱館山には最近「風鈴のよし小道」というものができたようです。ようですと言うのは自分は初訪問の場所なので、過去は知らないからであります。

どうやら琵琶湖の浜辺に生える葦(よし)と虹色の風鈴がコラボして、高原の爽やかな風と882個の風鈴が奏でる癒しの小道のようでありますが、実際は小道というほどではなくて、たくさんの風鈴がぶら下がっていて、うるさい簡易通路というようなものでした。

それでもレンズをやや上に向けて、風鈴の下の人の頭をカットして、まずは順光の方角から一枚。
たくさんの風鈴にたくさんの小さな太陽が反射して、ガチャガチャ チリンチリンの音色を表現してみました。
PA150118 (3)
 [音色]

今度は反対側からやや逆光の構図で、風鈴に下がっている短冊が風に舞う様子を撮ってみます。
全部クリックしてど~ぞ!
PA150166 (5)
 [風]






urutorahurosu at 06:30│Comments(2)写真の話 

この記事へのコメント

1. Posted by おばちゃん   2020年10月27日 23:51
こんなにも沢山の風鈴が下がっていたら
音も賑やかでしょう

昔は、おばちゃんちでも下げていたことが
ありますが、今は住宅地では苦情も出るそうで

面倒な世の中になったものです。
2. Posted by kusakabe-dc   2020年10月28日 13:56
おばちゃんへ
風鈴はもともと軒先に下げる物なのに、住宅地で苦情が出るとかもうおかしくなっていますね。暖炉の煙が煙いとか臭いとかの苦情もあるそうですね。
昔は路地の角で落ち葉焚きをするのが普通だったのに、そういう言葉も死語になってしまいました。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
静かな東福寺古いお寺にただひとり♪