ススキで風を表現する風鈴の音色と風を撮ってみる

2020年10月25日

静かな東福寺

京都の平日はインバウンドがなくなったので、週末以外は昔の京都の風情が戻っているようです。

通勤時間帯が終わった頃の時刻に駅前から208系統のバスに乗り、東福寺バス停で一人だけ下車。
境内へ向かって歩いて行きますが、一か月後は人で埋まって身動きがとれないほどになる臥雲橋もこの通り。
自転車のJK生がやってきて、赤い荷物がポイントになる絶好のシチュエーションだったのですが、マスクのおばさんが橋の上からスマホを構えていて台無しです。
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 [通学中]

紅葉シーズンではないので通天橋はパスして本坊のお庭だけ拝見。
朝10時前なのですが拝観者は数人だけで静かです。

戦前に作られた庭ですがあまりにも有名、でも静かで眺めを独占できます。
まるで抹茶を使ったケーキのような西庭。
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 [西庭]

北庭の市松模様は通天橋からの紅葉と共に東福寺の代名詞ですが、龍安寺の石庭と共に、人がいないと格別です。
このようなモダンなセンスに脱帽。
この模様にもいろいろなこだわりがあるようで、でも詳しくは分かりませんが、全部クリックしてど~ぞ!
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 [北庭]



この記事へのコメント

1. Posted by 0yazi   2020年10月25日 19:42
こんばんは

おばさん、やってくれましたね・・・お察しします。
2. Posted by おばちゃん   2020年10月25日 23:32
この庭は斬新ですね
東福寺を知らなかったおばちゃんです
3. Posted by kusakabe-dc   2020年10月27日 06:36
0yaziさんへ
このような状況はしょっちゅうなので、いちいち悔やむときりがないのでさっさと忘れるようにしているんですよ。

おばちゃんへ
昭和14年作のようで、戦争がまだ本格化する前なので気持ちに余裕があったのでしょうね。
職場のPCの調子が悪いのか、昨日コメ返ができませんでした。

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