コキア色づくススキで風を表現する

2020年10月22日

琵琶湖の風を撮る

箱館山にわざわざ行ったのは三密を避けるためというのは方便で、実は琵琶湖に吹く風を撮りたいと思ったからなのでした。

でも、ただ風を撮るといっても目に見えない空気の流れを写真にすることはできないわけで、ならば「風に揺れる○○」という感じで風を表現すればいいわけです。
そして、この場所では風を3つの揺れる物で表現してみました。

この地方には200年以上の歴史を持つ『ちぢみ(縮)』という織物がありますが、それを虹色に染め上げて「虹のカーテン」と称してビューポイントにぶら下げてあります。
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 [虹のカーテン]

まあ屋外にたくさん上げてある鯉のぼりと一緒で、風が吹かなければダラリとだらしなく、ただのカラフルなフンドシを干してあるようにしか見えないのですが、一旦風に舞うと実にきれいです。

風に舞うこのフンドシいや虹のカーテンで、琵琶湖に吹く風を表現してみました。
風向きの関係で上の写真とは反対側から撮ったのですが、三脚を立ててこんな感じです。
全部クリックしてど~ぞ!
PA150158 (2)
 [風]







urutorahurosu at 05:47│Comments(0)写真の話 

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