こんな日が果たして来るのだろうか朝散歩でジャガイモの花発見

2020年06月01日

山の秘湯のコロナ感染対策

いつものお気に入りの温泉へ、地元貢献のために行ってきたのですが、途中の狭い山道が異常に対向車が多くて、3回もバックして道を譲ったりしてたどり着きました。

冬季休業の温泉ですが、今年は新型コロナのために営業開始が5月22日からと、約一か月遅れたそうです。
それでも駐車場は地元山形ナンバーだけではなくて、横浜、野田、宮城・・などの県外ナンバーも混ざって十数台で満車状態です。

県外客もいるためか、かなり感染対策には気をつけているようで、玄関に入るとまずスリッパは使い捨てのスリッパを出され、手指はアルコール消毒を促され、非接触型体温計で検温。
受付には透明カーテンが下がっています。
部屋まで案内はしてくれるのですが、荷物は客が自分で運びます。靴も自分で下駄箱へ。

当分の間、宿泊客以外は入館禁止、立ち寄り湯もお断り。
だからあんなに対向車が多かったのかもしれません。
部屋にある旅館の説明書も廃止して、QRコードを読み込んでスマホで見ます。
部屋の洗面台も紙コップのホルダーが設置され、いつも魔法瓶で到着時と朝の出してくれるお湯も、電気ポットです。

布団も客が自分で敷くので、さっそく万年床を設置。
食事は部屋の前まで運んできますが、室内の配膳は自分でします。
終わったら廊下に出しておきます。

客は原則、館内を歩く時はマスク着用。
外の露天風呂に行く時は、旅館のサンダルは使わないで、自分の靴で移動するように言われました。

最初違和感を覚えましたが、まあこれだけ徹底してくれた方が、逆に安心です。
ほぼ毎回同じメニューですが、これがまた自分にぴったりで、いつもほぼ完食です。
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 [山の宿]

今の時期は夏場と違って虫もあまり飛んでこないので、窓を開けて滝の音をBGM代わりにビールを飲みます。
いやその前に、缶チューハイで多少出来上がっていたのですが。

そういえばこの宿のカキコミに「滝の音がうるさくて寝られなかった」と苦情を書いているバカがいたのを思い出しました。
その人は、海辺の宿では波の音がうるさくて寝られないんでしょうな。

これが部屋のすぐそばの、うるさい滝です。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [うるさい滝]


この記事へのコメント

1. Posted by おばちゃん   2020年06月01日 23:38
「滝の音がうるさくて寝られなかった」
そんな書き込みがあるのですね
昔々、場所も宿の名前も覚えていないのですが、
波の音を聞きながら心地よい時間を過ごしたことを
思い出しました。
2. Posted by kusakabe-dc   2020年06月02日 07:49
おばちゃんへ
確かに波の音の方が心地よく寝られそうですね。
滝の音は慣れない人にはある意味騒音かもしれませんが、今自分がここに居るということを教えてくれる音でもあります。

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