沖縄に せんべろ旋風が吹き荒れる那覇 栄町市場で屋台祭りが始まった

2019年07月07日

牧志公設市場が移転

那覇観光には欠かせない牧志公設市場が、築47年で老朽化のために取り壊して、同じ場所に建て替えするということで、6月19日で閉場、7月1日に近くの仮設市場で3年間の営業を開始するということを知ったのは、沖縄に行く直前でした。

築47年で老朽化とは、自分なんかとっくの昔に朽ち果てていることになってしまいます。
確かに公設市場があった場所はこんな感じでシャッターが下りて、中には業者がいろいろ入っている様子です。
たぶんこの中で生活していただろうネズミたちは、一体どこに移住したのでしょうかと、変な推測をしてしまいます。
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[閉場]










そしてここが近くの仮設の市場。
この写真は6月29日なので、仮設の市場が営業を開始する2日前なのですが、とても明後日から営業するような状態には見えません。
営業準備のあわただしさなどまるでなくて、のんびりしていて、何か県民性の違いを感じてしまいました。
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 [仮設]












さて昼時なので、閉場した公設市場のすぐ裏で食べた沖縄そば。
一杯390円で、おそらく那覇では一番安いと思いますがこの肉の量。
味は・・もともと沖縄そばは好物ではないのですが、はずみで店に入ってしまいました。
いや、特に不味くはないですが、そう何回も食べたいとは思いません。

国際通りの900円くらいの沖縄そばなら、もっと美味いのでしょうか?
でも900円ならば別な物を食いたいしなぁ~
全部クリックしてど~ぞ!
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[沖縄そば]

urutorahurosu at 05:44│Comments(0)旅写真 

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