標高25.4mの飛鳥山花見光景上野の山は地面が見えないほどの人の波

2019年04月06日

千鳥ヶ淵は花よりも人に酔う

「人みな花に 酔うときも~♫」と歌われたのは坊がつる讃歌ですが、桜の千鳥ヶ淵は花よりも人に酔う場所でした。

九段下の東京メトロ駅から地上に出る時の階段の様子は数日前にアップしましたが、靖国神社側の出口から地上に出ると、千鳥ヶ淵に向かう人で、歩道橋も人の列。
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[歩道橋]










でもまだこちら側は人が流れていますが、向かい側の歩道は行く人帰る人で隙間がありません。
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 [行く人来る人]












北の丸の撮影ポイントはアジア人で一杯。
歩道橋から俯瞰でパチリ。
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[北の丸]
















定番の場所ですが、主役は向こうの千鳥ヶ淵緑道に詰まっている人々。
これを見ても、わざわざそこまで行く人がいるというのが東京の不思議です。
あたりは日本人以外の人がはるかに多くて「$&%#&*#・・・」言語が飛び交って、江戸城の一角とはとても思えません。
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 [千鳥ヶ淵]












このポイントの反対側のお堀の桜ですが、やはり主役はここに来る人帰る人の密度の濃い人の列。
並ぶのが苦手な田舎人には、とても違和感を感じます。
まあ、そもそも日本中のソメイヨシノは同じ遺伝子を持つクローン桜ですから、桜よりもなかなか見られない大行列を見物するのも話のネタになるでしょう。
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[行列]










帰りの九段下駅のエスカレーター。
まだまだ行く人の列は大混雑であります。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [九段下]











ここでも京都でも思うのですが、もし外国人がいなかったら、どれだけゆっくりと桜を愛でることができるのかと、しみじみ思ってしまうのでした。
いや、別に外国人花見客を否定するわけではありませんが、程度問題です。

urutorahurosu at 05:24│Comments(2)めぐる季節 

この記事へのコメント

2. Posted by 夢猫   2019年04月06日 10:27
千鳥が淵の
花筏
綺麗ですよね~
また見てみたい。
いつもこの時期は人がいっぱいですね。
1. Posted by kusakabe-dc   2019年04月06日 12:49
夢猫さんへ
今日明日はまだ花筏にはならないでしょね。
なかなかタイミングが難しいです。

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標高25.4mの飛鳥山花見光景上野の山は地面が見えないほどの人の波