那覇 国際通りハロウィンと言われても

2018年10月30日

琉球王国城下町で赤瓦を撮る

沖縄の赤瓦の屋根は、青空にとても映える絶好の被写体です。

南城市のおきなわワールドでは鍾乳洞の玉泉洞と琉球王国城下町の古い民家の赤瓦の両方が撮れるので行ってみました。
路線バスで行くとなかなか大変そうだったのですが、半日コース1700円というお得な定期観光バスを見つけて、それを利用しました。

大型バスに十数人という採算度外視のようなツアーでしたが、いかにもオキナワ風の顔立ちのガイドさんの説明もいろいろ勉強になって、沖縄を見る視点が変わりました。
たまには観光バスもいいもんですな。

途中、斎場御嶽という世界遺産に登録されている聖地にも立ち寄って、さんざん歩かされて、那覇に戻るまで12000歩きました。

琉球王国城下町には古民家が移築されていて、国の登録有形文化財ということなので、建物だけはなかなか見ごたえがあります。

玉泉洞の出口すぐの場所にある登り窯。
椰子の葉のシルエットと赤瓦と青空、夏ですなぁ~
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[登り窯]









屋根の上のシーサーも、家によっていろいろな表情があります。
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 [シーサー]












赤瓦にはやはり青空。
全部クリックしてど~ぞ!
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[赤瓦]

urutorahurosu at 05:11│Comments(2)写真の話 

この記事へのコメント

2. Posted by スズメ   2018年10月30日 19:22
kusakabe-dc先生 今晩は
沖縄の紅型染め赤を基調してるものが多いと思いますが、
赤瓦も、紅型染の一つの様な・・
1. Posted by kusakabe-dc   2018年10月31日 05:39
スズメさんへ
一昨年のこの時期に行った時に、首里の石畳の坂道の近くの紅型染めの工房にふらりと入りました。
やはり赤の使い方がポイントですね。
オシャレも景色も、赤の使い方で印象がまるで変ってきます。
赤にもいろいろな赤があるのですが、琉球赤瓦は渋くていいですね。
一般住宅では赤瓦は結構値段が張るので、なかなか使えないんだそうです。使っても屋根のごく一部だけとか。
バスガイドさんの話でした。

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