ボンネットバスで定期観光昭和の懐かしい名車たち

2018年09月28日

鞆の浦でそよ風を撮る

いやぁ、寒いですね。
「今年の夏は暑すぎる、猛暑だ酷暑だ」と皆さん口をそろえて愚痴っていたのがウソのようです。

さてボンネットバスで鞆の浦に到着。
到着までにもボランティアガイドさんのいろいろな説明がありましたが、説明の相槌は同乗した沖縄夫婦にお任せして、こちらは勝手にファインダーを覗いています。

鞆の浦は万葉の昔から瀬戸内海の風待ちの港・潮待ちの港として栄えた港ですが、まずは鞆の浦随一の景勝地 対潮楼からの眺めです。
かつて坂本龍馬も鞆の浦に滞在して、この場所のどこかに座って同じ景色を眺めたということでありますが、そんなことよりも大きく開いた窓から見る景色と流れ込んでくる風が最高です。。
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[鞆の浦]









近くの坂の路地では、郵便配達中のバイクと、杖を突いた老婆。
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 [配達中]


















朝ドラの「半分青い」も明日で終了ですが、ドラマに出てくる扇風機では作れない本物のそよ風が吹いてとても心地良し。
そのそよ風を写真で表現してみました。
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[風を撮る]









でも誰もいないと物足りないので、観光客が来るのを待って後ろからパチリ。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [そよ風]


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