寒河江の美女を捜せ広島のお好み焼きは口に合わず

2018年09月21日

出番を待つ囃子屋台

谷地どんが祭りでは、町内一円を3日間練り歩いた6台の囃子屋台が最終夜に、一堂に会してお囃子と歌踊りの競演をやりますがこれが圧巻でした。
恥ずかしながらいつも前夜の寒河江まつりの方ばかりに行って、夜の囃子屋台の撮影は初めてでした。

おかげで二夜続けての夜の撮影は老骨に響いて、風邪をひきました。
ダンプカーを改造した屋台が次々と会場に集まってきます。

まずは出番を待つ踊り手たち。
各町内の小学生から熟や完熟女性まで、目いっぱい派手な着物で出番待ちをしています。
こうしてみると、同じ年代でも男の子は子供っぽいですなぁ。
あっ、大人になっても同じか。
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[出番待ち]









中高生でしょうか、中にはなかなか将来楽しみな女子もいます。
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 [将来有望]












こちらの屋台ではオールスターが勢ぞろいで満面の笑顔。
よく見ると結構年齢差がありそうですが、なかなか楽しそうです。
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[年齢差不詳]









お化粧した顔に、赤い唇の紅が印象的です。
ここ谷地はかつて紅花商人が財を成した商人の町でもあります。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [紅の唇]











さて囃子屋台の競演のフィーバーの様子は次回以降にアップしますが、今日の午後から9月のシルバーウィークでお出かけするので、連休明けまでブログと訪問はお休みします。



urutorahurosu at 05:11│Comments(0)写真の話 

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