嗚呼、何ということでしょう!会議な週末

2018年09月08日

プチ旅の最後は裏ワザで帰ったよ

液状化現象で話題になっている札幌市清田区に、大学の同級生夫婦が開業しています。
大学の同級生同士でメールのネットワークがあって、時々いろいろな話題があると、メールで交流をしています。

そのネットワークによると、彼のところは液状化の現場とは関係ないようで、水も食料もあるし、電気がつながったので今日あたりから仕事を始めるようです。

帯広の同級生は、帯広は震度4で36時間停電だったけど復旧したので特に問題なしとのことです。

停電で一番大変だったのは旅行者のようで、泊まるホテルもないし、トイレも閉鎖されて・・
北海道新幹線が再開しても、札幌から函館まで移動する手段がない。
千歳空港に旅行者が殺到したのは当然で、さんざんな旅行だったことでしょう。

さて土曜日なので、中断した浅草~野岩鉄道~会津若松プチ旅の最後です。

会津若松から山形に戻るにはいくつかのルートがあり、JR磐越西線で郡山から山形新幹線で帰る。
会津若松から郡山まで高速バス利用、または福島まで高速バス利用で山形新幹線で帰る。
以上3つのルートがありますが、一番安く戻るにはやはりJR利用がいいようです。

安く帰るために大人の休日俱楽部の割引を使いたいのですが、この割引は片道200キロを超えないと適用されません。
会津若松~山形間は197キロくらいでこの割引の適用外になってしまいます。

そこでちょいと裏ワザというか、頭を使って、山形の2つ先の駅までの乗車券を買うと、202�`くらいなので乗車券も新幹線の特急券も全部割引の適用になります。

という方法で、山形駅に着いても途中下車になるので、戻ったキップをポケットに入れて帰りましたとさ。

写真は会津若松駅に下車して跨線橋の壁に貼ってあった山陰地方の観光ポスター。
「あの頃の夏に かえろう」、平成最後の夏が終わりました。
クリックしてど~ぞ!
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 [旅への誘い]

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