都電日和山崎と白州が飲めたぜ

2018年05月23日

都電風景を印象派風に

都電荒川線は専用軌道がほとんどなので、たくさんの踏切がありますが、電車をバックに踏切を渡る人を撮ってみました。

運良く電車の最前列に座ることができたので、座席から踏切風景を撮ってみましたが、結局こんな写真になってしまいます。
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[前方注意]









そこで一工夫、この写真の真ん中の遠方部分を拡大すると、ボケボケで何か印象派の絵画のような写真になりました。
2bbfbfde.jpg

 [印象派風]












なにせ動く車内からの撮影でちょっとボケ過ぎの感もあるので、他の写真も同じようにして部分拡大してみると、こんどはもう少しましな感じがします。
09336e25.jpg




[踏切]









また、スクエアサイズにトリミングして露出はハイキー調に、日傘がいかにも初夏のイメージです。
全部クリックしてど~ぞ!
49651859.jpg

 [初夏のイメージ]

urutorahurosu at 05:29│Comments(2)乗り鉄 撮り鉄 

この記事へのコメント

2. Posted by ブルースカイ   2018年05月23日 08:12
懐がさびしい時代、私はもっぱら都電を利用していました。今は路線が荒川線だけになりましたが、オリンピック前の都電は路線電車で、繁華街の道路の真ん中を我が物顔に走っていました。乗り降りが便利だし、街の眺めを見ながら、のんびりしていました。私が愛用したのは池袋から数寄屋橋まで、ひょいと乗って、ひょいと降りる。その便利さが新しい都市交通のトラムとして見直されているのはいいことだと思います。地下鉄は速いけど、市電のような便利性がないですね。
荒川線が保存されているのは再開発から取り残された遺産と言えるようです。ボケさを生かした踏切スナップ、日傘が唯一季節感を出していますね。
1. Posted by 福島太郎   2018年05月24日 05:01
数年前・・・・
田舎から大学時代の友人が上京して
荒川線の電車に乗ったり降りたりしながら
この界隈を歩きました。
昭和の初めころの断片が
あちこちに残っていて
楽しい思い出でした。

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