胡散臭いぜマイナンバー小さなウソがだんだん大きなウソに

2018年03月22日

雪の箱根の思い出

春の大雪のニュースで、吹雪の箱根が放映されているのを見て、雪の箱根を思い出しました。

7年前、東日本大震災のちょうど一か月前の2月11日に箱根に行ったのでした。
雪の山形から行ったので、雪景色なんか見たくもなかったのですが、登山電車の乗客たちは雪景色に大喜び。

強羅駅からタクシーでポーラ美術館に行ったのですが、向こうのタクシーはノーマルタイヤなのでツルツル腰を振りながら到着。
でも美術館の女性スタッフに「タクシーを予約してさっさと帰った方がいいですよぉ~」と言われて、チラ見して戻ったのでした。

雪の宮ノ下駅、登山電車はかろうじて運行していました。
昨日は登山電車も運休したようで、徒歩で下山する裸足でサンダル履きの外国人観光客や、ミニスカートの女子高生たちが放映されていましたね。
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[宮ノ下駅]









宮ノ下駅からの急な坂道を、手すりにしがみつきながらようやく国道まで下りて、さらに谷底にある旅館まで、渓谷電車と称する専用の索道で下ります。
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 [渓谷電車]












この旅館はその後2年くらいで閉館してしまったようで、この雪景色も見られなくなってしまいました。
その後の震災という大きな出来事のせいで、旅館の記憶も、あまり詳しく覚えていないのです。
大雪の箱根のニュースを見て、こんなことを思い出したのでした。
全部クリックしてど~ぞ!
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[谷底へ]








この記事へのコメント

1. Posted by ブルースカイ   2018年03月22日 13:44
kusakabe-dcさん
箱根宮ノ下の堂ヶ島温泉の対星館は箱根の名湯でした。お隣の宿はロープウエイで下って行きました。たしか松本清張さんの本に出てきたはずです。
ドライブついでに対星館に泊まったとき、偶然、フロントで寅さんの渥美清さんを見かけました。仕事の息抜きの来られたようですので、声をかけずに知らん顔をしていました。谷底にある露天風呂から見た星空が素敵でした。
宮ノ下には奈良屋さんという老舗の宿がありましたが、こちらも閉業したので格式ある宿の経営も大変なのでしょうか。

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