サントリー白州蒸留所輝く落葉松林

2017年11月08日

野辺山高原

小海線は、かつてはSL C56型の小型のSLが走っていて、高原のポニーという愛称で鉄道ファンには大人気でした。
その当時のC56が、野辺山駅前と清里の駅前に静態保存してあります。

八ヶ岳をバックに煙を吐いて走っている姿を想像してみてください。
何とも絵になる光景ではありませんか。
これは野辺山駅前のC56。
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[高原のポニー]









野辺山高原は、八ヶ岳山麓のなだらかな裾野に広がる畑で高原野菜を栽培しています。
今回泊った清里のペンションでもサラダが出ましたが、まるで別物の触感で、サラダだけは激ウマでした。
八ヶ岳高原道路沿いでは、高原野菜を即売しているお店もチラホラ。
この土付き大根の太くて長いこと、その辺のスーパーの大根よりも二回りほど太くて長いです。
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 [大根]












さて山麓の落葉松林を狙って行ったのですが、どこもフェンスがしてあって、自由に中に入ることができません。
北原白秋の「からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き…」のイメージで撮ってみたかったのですが、そんな場所は見つけられませんでした。

空はピーカンで、落葉松の葉が金色に輝くこともありません。
どこに行けばそんなシーンが撮れるのでしょうか。
手前の無情なフェンスが見えますか?
全部クリックしてど~ぞ!
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[裾野]

urutorahurosu at 06:06│Comments(0)写真の話 

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