鬼伝説花嵐桜組の変身ショー

2017年10月12日

もったいない買い替え

3日前に、職場のプリンターのインクカートリッジを買ってきました。
インクの残りが少ない単色を2個と、念のために6色組一箱。

1本のインクカートリッジを入れ替えてまもなく、プリンターが動かなくなって、取説で調べてみたらどうやら部品の修理が必要。

プリンター本体は古くもなってきたし、写真のプリントはしないので安い機種で十分だし、修理に出すよりも買い替えするのは問題ないのですが、悔しいのは買ったばかりのインクカートリッジ。
こんなことならば単品だけにしておけばよかったのに、6色組の箱も封を開けてしまったし、トータルで1万円近く無駄にしてしまった。
皆さんはこんな経験ありませんか?

昨夜、約1万円のプリンターと5000円くらいの4色組のインクカートリッジをとりあえず買ってはきましたが、今日果たして自分でPCに無事に接続できるか不安です。
接続はいつも新しいPCに取り換えた時にやってもらっていたので。

というわけで、買い替えの写真がないので、那覇の市場の路地で見つけた張り替えの貼り紙です。
クリックしてど~ぞ!
645300df.jpg

 [張り替え]

urutorahurosu at 05:27│Comments(6)今日このごろ 

この記事へのコメント

6. Posted by 知青   2017年10月12日 11:15
プリンター機器の安さに比べ、
カートリッジインクの高いこと高いこと。
我が家は、機器買い替えは
同じ会社(キャノン)のをずっと買っているので、
買い置きインクは使えています。
ただ、カートリッジ交換はせず、「無効」操作をしていて、
みみっちく詰め替え用インクなんぞを補充しています。
前の機器から純正のインクは
使っていません(「キャノン用」を使用)が、
問題はないように思っています。
5. Posted by ブルースカイ   2017年10月12日 11:54
Kusakabe-dcさん
こんにちは
私もプリンターのことで困っていました。
E社のA3版のカラー印刷できる物を2台使っていますが、どちらも不具合を起こしています。ヘッドの目詰まりでしょうね。何度クリーニングしても駄目で修理に出すしかありません。相当の額になでしょうね。買い換えると、今までの買い置きインクが2万円以上分もあるので捨てることになります。仕方なく修理になるでしょうね。
プリンターの設定は難しくありません。解説通りにやれば難しくありません。どうぞ自力でお試しあれ
故障だけは手に負えませんし、必ず手を焼く時があります。インク代金は高いし、容器の種類をを変えるのはプリンターを買い換えさせる狙いがあると読んでいます。全社製品を統一すればいいのにと思っています。
4. Posted by トットママ   2017年10月12日 12:41
プリンターあるある!事件ですね!うちの旦那は自宅オフィスに仕事用の大型プリンターおいてますが、キャノンはインクで儲けてると言うくらいインク代に経費がかさんでます。
3. Posted by おばちゃん   2017年10月12日 23:18
<太>先生の記事で悪夢が蘇りました。
パソコンを買い替えましたら、
殆んど使っていなかったプリンタが使えなくなり、
そればかりか買い溜めをしていたインクも全て
パァ~{BOO}になりました。
それにしてもインクの何とお高いこと{ため息}</太>
2. Posted by kusakabe-dc   2017年10月13日 06:45
知青さん、ブルースカイさん、トットママさん、おばちゃんへ
皆さん、インクカートリッジに対しては同じ思いですね。
プリンターを買うと、スターターセットのインクカートリッジのセットが付いてきますよね。
プリンターの値段からこのカートリッジの値段を引くと、プリンター本体は本当に安くなってしまいます。
絶対赤字価格なので、メーカーの戦略として、その分消耗品のインクカートリッジの値段を高く設定する。
プリンター本体はあまり長持ちするようにはワザと作らない。
プリンター本体を買い替えた時には、前のプリンターと同じ型番のインクカートリッジは絶対に使えないようにする。
結果、今回のように買いだめ分のムダが出る。
メーカーの売り上げが増える。
というような構造になっているんでしょうね。
合理的に考えれば、インクカートリッジなんて共通の型番で使えるようにすればいいだけの話なのですが、それではメーカーが儲からないので、ワザとそういう戦略をとっているんですな。
でも家電の量販店まで車で20分くらいかかるので、ついつい買いだめしてしまうこの心を弄ばれています。
1. Posted by ブルースカイ   2017年10月13日 12:06
Kusakabe-dcさん
現状は、まとめられた通りで、消費者がプリンターメーカーに丸め込まれています。パソコンやスマホの普及でプリンターは必需品となり年賀状には不可欠な物。
たまに使おうとしたら不具合に気づき、買い換えてしまう人も出ます。
自社製のインクを使用していないと、修理に応じられないと書いてるメーカーもあります。買った後で知り、悩んでしまいます。買い換えるのも無駄。プリンターは殿様商売の典型と言えます。半値でもやっていけるはずです。消費者庁でなぜ問題にしないのか、前々から解せないことと思っています。

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