栄光のツバメマーク120mの藤棚

2016年05月26日

桜といわし

京都市内に水族館があることを、つい最近まで知りませんでした。
というか、あっても行こうとは思いませんでした。

でも「桜といわし」のポスターを見た時に、ちょっと幻想的な写真でも撮れるのではないかという幻想を抱いて行ってみました。

このようなインドアの施設は、寒い時 暑い時 土砂降りの時など、旅の避難施設として旅行の日程の補欠候補として入れておくと便利です。

この日はすごく暑くて避暑のつもりで行ったのでしたが、入場料が2050円とちょいとお高い。
でもバスや地下鉄のフリー乗車券を提示すれば200円割引になります。
こちらは一人ですが、家族4人にジジババ連れて一家でくれば一万円札が飛んでしまいますな。

さて「桜といわし」ですが、要するに大水槽の左右に各3枚のスケスケカーテンのようなスクリーンを設置して、そこに散り桜や鰯の群れ泳ぐシルエットを投影して、大水槽の中の本物の鰯の群れとコラボさせているという、どこにも本物の桜はないという、まあ昔の芝居小屋の「へび女」的発想で見せているわけです。
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[スクリーン]









でも撮り方によっては、スクリーンの映像によってはちょっと面白い写真になります。
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 [大水槽]












二階席から覗いた写真もこんな風に。
もちろんストロボは使わないで、ISO感度を12500くらいまで上げて、手ぶれに気を付けて。
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[桜吹雪]









6月いっぱいやっているようなので、よかったらど~ぞ。
施設内には他にもいろいろありますので。
ついでに写真も全部クリックしてど~ぞ!

 [桜といわし]







urutorahurosu at 04:49│Comments(0)ディープな京都 

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