飽食時代成人式と自撮り棒

2016年01月11日

二十歳の笑顔

今日は成人の日ですが、全国的には昨日の日曜日に式典を実施したところが多いようですね。

去年と一昨年は東京浅草の成人式の撮影で浅草公会堂の前にいましたが、今年は3年ぶりで地元の成人式です。

天気予報では一日中雪で、雪の中の新成人を撮れるかなと思っていましたが、残念ながら日が差してきました。

久しぶりの成人式会場前はやたら男子のスーツ姿が目立って、以前の男女入り乱れての歓談光景がありません。

また、服装も個性的で目立つ衣装の人もほとんどいなくて、優等生ばかりで写真的にはちょっと面白くないかな。
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[全員笑顔]









軽い脚立を振り袖群の中に持ち込んで、ちょっとだけ上から目線で二十歳の女子のグループ写真を撮ってみました。
着物姿に首からカメラも可愛くてよく似合っていますな。
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 [晴れの日]












しかし年をとってくると、この世代の子たちの顔が皆同じように見えてくるのはどうしてなのでしょうか。
若い時は50代以上のおばさんの顔が皆同じに見えていたのに。
貸衣装の着物も皆同じように見えて、目がチカチカしてきます。
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[成人の笑顔]











でも若いっていいですな、写真に何の小細工もいりません。
自分は、このしたたかな頭さえあれば無一文になってもいいから二十歳の頃に戻りたい。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [成人式]











次回はこの日の会場前スナップ写真です。

urutorahurosu at 06:12│Comments(2)写真の話 

この記事へのコメント

2. Posted by 知青   2016年01月11日 17:07
>自分は、このしたたかな頭さえあれば無一文になってもいいから二十歳の頃に戻りたい。
って
山形のkusakabe-dcがいってるよあなたはどう?
とうちのに聞いたら
そんないいことはない!自分もそう思う。そんな魔法があればなあ~
と言いました。
が、私は、あまりそういう願望はないかなあ・・・
1. Posted by kusakabe-dc   2016年01月11日 22:33
知青さんへ
女性ほど、二十歳の頃に戻りたいのではないですか(笑)。
あの頃は今よりも感受性がもっともっと豊かで、いろいろなものに感動していました。
魔法があればなあ。

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