新年会の始まり二十歳の笑顔

2016年01月10日

飽食時代

新年会週間です。
昨日は夕方から230人くらいの大新年会とそれに続く三次会までの参加で、かろうじて午前様にならずにすみましたが、考えてみたら仕事をしている時間よりも長い時間飲んでいたことに気がついて、ちょっと反省。

それにしてもいつも思うのですが、宴の終わりのテーブルはいつもこんな状態で、飽食時代を実感してしまうのです。

宴もたけなわになってあちこちのテーブルを迷走し始める頃になると次々と料理が運ばれてきて、いざ自分の席で食べようかと思っても、隣の人との料理の境界線がわからない、どれが自分のグラスかわからない。

どうせこうなることが分かっているならば、酒のつまみ中心の大皿料理を小皿に食べる分だけ取り分けるスタイルにした方がいいと思ってしまうのです。

昨日の土曜日から次の土曜日までの間に同じホテルで3回の新年会。
絶対料理がかぶるよね。
宴の終わりをクリックしてど~ぞ!
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 [飽食時代]

urutorahurosu at 06:15│Comments(2)今日このごろ 

この記事へのコメント

2. Posted by ユウちゃん   2016年01月10日 06:41
昔のお膳での飲み会では、刺身を半分くらい食べたあたりから放浪が始まり、自席に戻る頃には最後のご飯と漬物が出ているといった感じで、刺身は乾き、天ぷらは冷たくなって・・・てな調子でしたね。
1. Posted by kusakabe-dc   2016年01月10日 07:13
ユウちゃんさんへ
お膳の飲み会ならば、天ぷらが冷たくなっても刺身が乾いても自分の分ははっきりしているので最後にお腹に詰め込めますが、円卓では隣との境界不明瞭。
料理を運ぶスタッフも先の料理が皆残っているので、テーブルのすき間に次の料理をただ置いていくだけで、酔った頭では所有権不明になってしまうので、結局残してしまうのですな。

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