岸和田のだんじりを撮ってみた千里川土手のヒコキチたち

2015年09月28日

ど迫力の飛行機撮影

たまに写真雑誌のコンテストに出たりしてその場所が気になっていましたが、先日NHKで放映されてその場所が分かったので、だんじり撮影の帰りに寄ってみました。

その場所は伊丹空港の滑走路の外れ、千里川の土手です。
阪急の最寄り駅から2キロくらいかな、駅でいくら待ってもタクシー乗り場にタクシーがやってこないので電話で配送してもらって行ってみました。

もう有名になってしまって結構な人がいましたが、ただの土手なので日陰もトイレも何もないので、暑くて1時間半で退散しました。
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[例の土手]









この場所からフェンスをはさんで100m位先にメインの滑走路があって、その滑走路をめがけて次々と飛行機が着陸してきます。
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 [接近]












特に大型機が着陸してくると、その轟音と空気の振動がもろに伝わってきて、ものすごい迫力です。
鉄条網越しに連写で撮ってみると、まるで戦場カメラマンになったような気持ちになってしまいます。
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[轟音]









連写のまま頭上を通過して・・・
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 [頭上通過]












滑走路に着陸した時のタイヤの摩擦の煙で迫力を表現。
全部クリックしてど~ぞ!
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[着陸]








この場所は気候のいい時期にちゃんと準備をしてまた来ます。
なにせ何にもないので、寒い冬や暑い夏は地獄のようですので。
帰りはタクシーの配送センターにも電話がつながらなかったので、迷いながら駅にたどり着きました。

urutorahurosu at 06:07│Comments(1)写真の話 

この記事へのコメント

1. Posted by ブルースカイ   2015年09月28日 14:53
kusakabe-dcさん
真上を通過するド迫力(轟音)は文句なしの被写体ですね。強い日差しの中を1時間半もいるには相当の忍耐力が必要でしたでしょう。
私は米軍横田基地に半日いただけで腕や顔が真っ赤っか。今はポロポロ皮膚がむけています。普段は見られない軍用機を撮りまくってきました。あくまでもデータ収集のためで趣味のオタクとはちがいます。

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