四条通に日が沈むど迫力の飛行機撮影

2015年09月27日

岸和田のだんじりを撮ってみた

ちょうど一週間前です。
岸和田のだんじりはまだ見たことがなかったので、有名なやりまわしの迫力ある写真を撮ってみたくて、京都を朝7時頃に出発して行ってみました。

ちょうどシルバーウィークの最中で、たぶん身動きがとれないほどの人出というのをネットで調べていたので、岸和田地区ではなくその隣の春木地区の、しかも混雑する日中のやりまわしではなく、朝の宮入りの時のやりまわしを撮ってみようという作戦で、30分くらい前に弥栄神社のところに到着。

もう結構な人が集まっていますがどさくさにまぎれて、やりまわしの角の最前列近くのベストポジションを確保しましたが、だんじりの曳き手はほとんどが男なので、カメラ自慢の美人センサーは役に立ちそうにありません。

いよいよ宮入りの始まりで、だんじりの上ではだんじりの花形の大工方が扇子を両手に飛び跳ねます。




[曳行]















スピードを上げて角を曲がるやりまわしに入り、雰囲気が一気に加熱します。

 [曲がり始め]


















6基のだんじりを撮影しましたが、そのうちの一回は曳き手が2,3人吹っ飛んできました。
角を曲がる時は目の前に大きな曳き手がゴロゴロいるし、回りからはカメラやビデオを持った手が目の前にのびてきて、とてもファインダーを覗いてられる状況ではないので、それらも一緒に迫力を表現しようと思いましたがなかなか思うようには撮れません。
まあ初訪問だったのでしょうがないか。
全部クリックしてど~ぞ!
cf6251d6.jpg




[最高潮]









1時間半ほど歩かずに立ちっぱなしの状態だったので疲れて早めに撤収、その後大迫力の飛行機の撮影に向ったのでした。



urutorahurosu at 10:25│Comments(1)写真の話 

この記事へのコメント

1. Posted by kotobuki707   2015年09月27日 12:33
関西に30年近く
住んでいましたが
なかなか岸和田に行く用事
が無く生でだんじりを
見れてません。
今は東京に
転勤しているので
更に見る機会がなくなりました。
だんじりの画像
素晴らしいです。
迫力が伝わります。

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