棚田の彼岸花岸和田のだんじりを撮ってみた

2015年09月26日

四条通に日が沈む

秋分の日という日は春分の日と同じく、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ同じになるということは昔学校で習いました。

さて京都の町というのはご存知の通り、東西南北に碁盤の目のように道が切ってあるわけです。
その中心的な繁華街四条通ですが、東は八坂神社の門から真西に延びて松尾大社の門までほぼ東西に走っています。

つまりお彼岸の中日に八坂神社の石段から四条通を臨めば、理論上四条通の彼方に日が沈むという絶景に出会えるはずなので、一度この景色を見てみたいと思っていました。

このシルバーウィークはその絶好の機会、実際には23日は山形に戻る日なので、数日ずれましたが八坂神社の石段に午後6時前から立ってカメラを構えてみました。

日の暮れる前の八坂神社前の交差点、四条通はいつもながら慢性的な渋滞で、神社前には貸衣装の安っぽい着物を着たお嬢さんたちが交差点を見ています。
今年はこんな着物を着た日中韓の女性がやたら多かった。
dc85cc33.jpg




[交差点]









やがて日が暮れてきたのですが、空の明るさと通りの暗さの差がありすぎて空のオレンジ色に露出を合わせると通りが真っ黒につぶれてしまうので、ハーフNDフィルターを使って撮ってみます。
b61e9581.jpg

 [四条通]












ホワイトバランスを曇天にすると、夕陽の色も肉眼に近い感じにいやそれよりも夕陽っぽい色に描写されて、とても素敵な写真になるのですが、都会の落陽なのでどうしても電線が邪魔になるのでした。
まあ雰囲気だけということで、全部クリックしてど~ぞ!




[渋滞の彼方]

urutorahurosu at 06:44│Comments(0)めぐる季節 

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