彼岸花四条通に日が沈む

2015年09月25日

棚田の彼岸花

シルバーウィークとはいえ一週間近くも留守にすると曜日の感覚はなくなるし、溜まった雑用で忙殺されて、ブログの更新もままなりません。

さて奈良県明日香村の稲渕地区の彼岸花です。
彼岸花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれますが、山口百恵は「まんじゅしゃか」と歌っていましたがどうでもいい話です。

この時期棚田百選に選ばれている棚田のあぜ道の法面を真っ赤な彼岸花が妖しく飾って、棚田が赤く縁どられます。

同時にいろいろな案山子のコンテストが開催されて、そのシンボルの巨大案山子がこれ。
真っ青な空には飛行機雲。
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[巨大案山子]









この場所は、有名な石舞台古墳から1.5キロ。
棚田の段差の法面の彼岸花の妖しい赤色を撮るために、たくさんのカメラマンや見物客が訪れます。
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 [赤い額縁]












彼岸花は成長も早いですが見ごろの期間も短くて、一部はもう赤い花の表面が白っぽくなっているものもありましたが、これから咲く花もたっぷりあります。
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[畦の赤]









彼岸花の赤と稲穂の緑の対比もきれいです。
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 [赤と緑]












白い彼岸花も咲いていましたが、なかなか写真になりにくいので直射日光が当たらないようにしてパチリ。
全部クリックしてど~ぞ!
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[白い花]






urutorahurosu at 05:21│Comments(1)写真の話 

この記事へのコメント

1. Posted by 麗蘭   2015年09月25日 08:15
大きな案山子。ちょっと恐いですね(笑)
彼岸花は、沢山咲くと素晴らしいですね。
白の彼岸花も、カレンです。
何時も素敵な、風景に包まれて、羨ましいです~?

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