花笠まつりの始まり花笠まつり最終日は中止

2014年08月07日

四面楚歌

花笠祭りで唯一わざわざ出かけて見る価値のあるのが、山形大学の花笠サークル「四面楚歌」。
みんな心から踊りたくって集まった、素晴らしい集団です。


花笠踊りの踊りの振り付けの種類は、女踊り、男踊り、笠回し、その他創作などがありますが、四面楚歌は一番運動量の多い笠回しに独特のアレンジを加えて、その動きの激しさと、笑顔と、礼儀正しさで圧倒的な人気を誇っています。

パレードでも3夜連続して最後近くに登場するのですが、近くの温泉に泊っている東北夏祭りツアーのお客さんは、夜の8時を過ぎると旅館に帰り始めるので、残念ながら四面楚歌の踊りを見ることができません。

山形大学の在学生に、一部OBやOGも混ざっているようですが、20代前半までの若々しさが、ピカピカ輝いています。
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[若さ]









一糸乱れぬ踊りとその切れのよさは、観客を魅了します。
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 [迫力]












シャッタースピード1/40秒で撮っていますが、このスピード感を感じてください。
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[スピード]









この四面楚歌の踊りを見てから帰ると、やっとスッキリするのです。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [笑顔]



urutorahurosu at 05:22│Comments(1)写真の話 

この記事へのコメント

1. Posted by ブルースカイ   2014年08月08日 15:53
花火と祭りは最後まで見るもの、映画だって最後まで見ないで帰るバカはいないでしょうに。元気いっぱいの山形大学の伝統をこれからも期待しています。私の友人に山形出身の人がいて、宴会では花笠踊りを踊ってみんなを喜ばせていました。田舎のある人って輝いています。都会人は田舎を見習うべきでしょう。

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