温泉県に住む特権山形まるごとマラソン(本気編)

2013年10月06日

ひとめぼれの銀婚湯温泉旅館です

9月の函館ネタで恐縮ですが、今回の函館行きの目的の一つが「銀婚湯温泉旅館」というなんとも今風でない名前の宿に泊まることでした。

今年のGWに初めて宿泊して一目惚れ。
全国星の数ほど温泉旅館はあるけれど、お湯と施設と食事のすべてが満足できる宿というのはそうあるものではありません。
いやいや人それぞれ好みもありますから、あくまでも個人的な好みですのであしからず。

でもここは常に全国の人気温泉旅館の上位にランクしていて、日本中から温泉ファンが集まってきます。
場所は簡単に言うと、函館から噴火湾沿いに1時間北上してそこから山のほうに30分、徒歩ではなく車ですよ。

この旅館の敷地は9万坪(想像つきませんな)あって、敷地内を落部川が流れていて、敷地内には5ヶ所の自噴の(ここが最も大事、地中深くのボーリングではありません)自家源泉を持っています。
部屋数は22室くらいで、お風呂は大きな露天風呂付のさらに大~きな男女別の内湯と、館外の遊歩道沿いに、宿泊客専用の貸切露天(というか野天風呂)が5つと、宿の規模にしてはなんとも贅沢な構成の浴室があります。

建物は木造旅館で豪華ではありませんが、なんとも清潔で心地よく、食事はバランスのいい地元中心の山海の食材で、体がリセットされる感じです。

今回は3人で行ったのですが、自分は一人で川向こうの「どんぐりの湯」に入ってきました。
玄関を出て建物の裏手にまわり、夕陽に光る吊り橋を渡ります。




[光る橋]















しばらく歩くと「どんぐりの湯」の木戸があるのでそこから川岸近くまで下ります。
野天風呂なので枯れ葉や昆虫が浮いていたりするので、ざっと網ですくってから入浴。
北海道の林の中なので、蚊も寄ってきます。
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 [どんぐりの湯]












でも自分にとっては野天風呂よりも内湯が目的なので、お外のお風呂はここだけにして内湯へ。
温度調節のために多少加水しているようですが、掛け流しのお湯がとうとうと湯船から溢れて、そこだけ洗い場の色が温泉成分で変色しています。(今回は写真なし)

この温泉の泉質はなんとも表現のしようがないほど快適で癒される湯で、まずは頭から15杯ほどかけ湯をして、頭皮にも温泉成分を染み込ませます。

宿の外はもう秋。
山葡萄や
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赤い秋の実
全部クリックしてど~ぞ!
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この記事へのコメント

4. Posted by プリンセス   2013年10月06日 06:48
先生、ご無沙汰しています
銀婚湯温泉ですか{はてな}
{キラリ}光る橋が、風情があってステキですネ{パチパチ}
3. Posted by はるたろう   2013年10月06日 07:16
素敵な温泉宿ですね。
参考にさせていただきます。
あ~、また温泉に行きたくなりました~(笑)
2. Posted by ゚・*:.。*ルミ*..゚*・'   2013年10月06日 07:28
おはようございます。
光る橋が幻想的ですね。
温泉も気持ちよさそう。
1. Posted by にくっこ   2013年10月12日 21:34
今日は先生の写真がみたくてブログを訪ねました・・
ああすばらしい。

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