日の暮れる里北海道ちょい鉄

2010年05月02日

ストレス溶解温泉

肘折温泉は超々豪雪地帯にあるために、昭和の温泉場の面影を色濃く残している場所ですが、例によって一泊二食1万円しかも一人旅OKの宿が見つかったので、GW初日に久々に行ってみました。
最短距離の峠越えの道は除雪もされずに通行止め。最上川に沿って北上し、雪原ではフキノトウを採ったりしながら肘折到着。
肘折といえば山菜なので、夕食は見た目のボリューム感がなく、じゃらんの口コミではポイントが低いのがうなづけますが、おひたしや和え物の味はその辺の主婦にはとても出せません。
温泉はやや茶色がかった色で飲泉するとちょっと鉄臭い味で、当然ながら美味しくはありませんがやや熱めのいいお湯で、日頃のストレスを溶かすには絶好です。
もう一つ、肘折といえば朝5時半からの朝市ですが、雪のためにまだ思うように山菜が採れずに、アケビの新芽やコゴミが中心に漬物などがならび、どの宿もGWで満室なので早朝から賑わっています。
添加物一切なし、完全自然食品店ですね。




[健康食品店]



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