冬だ、花見だ!ドライマウス

2010年02月28日

極上の湯

「極上の湯」とはどんな湯をさすのかは人それぞれでしょうが、お湯そのものにこだわる場合と、快適な施設や食事にこだわる場合があるようです。
自分的には断然お湯にこだわりますが、いい湯を体感するための雰囲気のある施設や環境も大事な要素です。
お湯は熱すぎてはゆっくりできないし、いかにも温泉らしい濁り湯や硫黄臭や湯の花など、個性があればなおうれしいです。
もちろん源泉そのまま掛け流しで、浴槽から溢れていなければなりません。浴槽の足元から自噴していれば感激です。
いいお湯でも混んで銭湯状態ではガッカリです。できれば貸し切りに近い状態で入浴したいしと、いろいろわがままを並べるとキリがありません。
藤七温泉の露天風呂と野天風呂、鉛温泉の白猿の湯、小野川温泉、乳頭温泉郷(最近混みすぎてダメかな)、福島の高湯温泉・新野地温泉・不動湯温泉・・・などは、ぜひともリピートしたいのですが、その他にもたくさんの極上の湯があるのです。
というわけで、直前で格安プランが出たので、また小野川温泉に出かけて、狭いながらも部屋の掛け流しの溢れるお湯で極上の気分を満喫。
「あ~っ、日ごろのストレスがお湯の中にとけていく・・・」




[あふれる湯]




urutorahurosu at 21:06│Comments(0)今日このごろ 

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