青空の日の研修会軍港めぐり

2010年01月29日

フォトセラピー

「セラピー」とは薬や手術によらない治療や療法のことを言うのですが、特に心理療法がストレス社会の現代では注目されています。
広い意味で言えば、心を癒すためにはなんでもいいわけで、森林浴やアロマ、ペットや、アートセラピー、カラーセラピーなど、いろいろなものにセラピー効果があります。
「フォトセラピー」という言葉もつい最近聞いたのですが、どうやらフォトセラピーとは、写真を撮ることによって心を癒そうというもののようです。
確かにカメラを手にしている時は「何かすてきなものはないかな?」と、ワクワクどきどきしています。そんな時は気分も明るく前向きになっています。
できれば撮る側だけではなく、写真を見た人にもセラピー効果があるような、そんな写真を診療室に飾りたいと思いながらシャッターを押しています。
写真は東武のキャブオーバーバス。こんなバスが今ものんびり走っていたら、癒されますね。




urutorahurosu at 07:47│Comments(1)歯にまつわる話題 

この記事へのコメント

1. Posted by あさかぜ   2010年03月08日 10:54
初めまして、あしあとから参りました。
仕事が忙しい状態だと相当なストレスを感じる私なので、大好きな鉄道写真の撮影には確かに癒しを感じますね。しかも車両のみではなく、周囲の景色を入れるようにしているので、なおさらなのかもしれません。
画像のバス、今となっては環境問題などで走らせることは出来ないのかもしれませんが、走り続けていれば何かホッとするものを感じるかもしれませんね。

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