変身新年会・初市

2010年01月03日

京都で年越し

京都での年越しもずいぶん久しぶりで、やはりいいものです。
ここ数年間、京都に行く機会がなかったのですが、去年はゴールデンウィーク、シルバーウィーク、そして年末からのホワイトウイーク(雪の時期なので勝手にネーミング)と行くことができました。今年も4月に姪の結婚式が平安神宮であるので、式の合間にいろいろ計画しようと思っています。
いつもは、早朝から日の暮れるまであちこち飛び回るのですが、年末年始は行事が少なく、今回は「京都でのんびり(ただし朝だけ)」です。
撮影の目玉は大晦日の八坂神社「おけら詣り」と、1月2日の北野天満宮「筆始め」。
大晦日は八坂神社が大混雑する前に行きます。雪がチラチラ舞う中、おけら灯籠から竹の繊維で編んだ火縄に「おけら火」をいただくシーンがシャッターチャンス。和服の美人さんが来れば最高なのですが、今は京都でもなかなか見かけません。その代わり外人さんが多いのには驚きます。ロシア語やフランス語、イタリア語(たぶん)、和服姿の中国語など、インターナショナルな人々が日本文化 を楽しんでいます。




[おけら火]











元旦は初詣以外の行事はないので、近鉄電車で奈良の橿原神宮(初代の神武天皇が祀られている)へ。そして京都に戻って下鴨神社と、初詣のハシゴ。どちらも由緒正しい神社なので、心が引き締まります。
2日の北野天満宮では、いわゆる書初めにあたる「筆始め」。合格祈願の参拝客でごった返す少し前の時間帯に行って、きれいに着付けをした小学生が狙いです。さすが京都、撮影時間帯だけでも数人の着物の子供が書初めをして、わざわざ来た甲斐がありました。数本の紅梅も咲き始めていて、「日本に京都があってよか った」。
今日から一気に現実へ。今日の除雪で、明日は筋肉痛でしょう。




[筆始め]




urutorahurosu at 19:18│Comments(0)めぐる季節 

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