色づく街老いの目雑記

2009年11月01日

小春日和のような

土曜の朝からお出かけの予定が急遽中止になってしまったこの週末は、ぽかぽか温かく、小春日和というにはちょっと早いのだけれど、まるでそのような気持ちです。
朝からぼんやりとしながらふと思い立って、午前中から近くの公園や県の施設の庭の紅葉へ。
三脚と望遠レンズで木立の中からファインダーをのぞくと、本当に気持ちのいい風が吹いて、落ち葉が頭上から肩や頭に降り注いで、今年はもうこのような気持ちのいい日はないのではないかと思うのであります。
出かけられなかったことは残念だけれど、たまにはこのような週末もいいのかなと思いながら、午後からは、つるべ落としの夕陽を眺めながら1時間程ぶらぶら散歩。
山形大學の構内でイチョウの落葉の黄色の絨毯の上を歩くと、ブチブチという音が足元からして、銀杏のあの匂いが立ちのぼってきます。
まあ、これも秋の匂いかなと季節感を感じて、パステルカラーの一日が終わります。




[パステルカラーの秋]



urutorahurosu at 16:46│Comments(0)めぐる季節 

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