潮来花嫁さん郡上踊りin青山

2009年06月22日

難読

6月は「むし歯予防デー」の月。「母と子の良い歯のコンクール」の審査結果が届き、親子の名前の一覧表を見てビックリ。
去年のブログにも書きましたが、今どきの3歳児の名前は、まともには読めない、いわゆる当て字を通り越した、こじつけの読み方の難読の名前が目白押しです。
真心(まこ)・奈南(なな)・颯(はやと)・陽(あさひ)などはまだ何となく気持ちが分かる気もするのですが、宗詩(そうた)・叶夢(カノン)などは一万歩譲って崖から落ちても無理な気がします。花鈴(かりん)などは人名ではなくって、和菓子かなんかの名前ならば素敵だなって思えるのですが・・・
酒麹にモーツアルトを聞かせて発酵させた日本酒「蔵粋(クラシック)」のネーミングの発想なんでしょうね。
鉄道の駅にも難読駅があり、県内でも左沢(あてらざわ)や及位(のぞき)などが有名ですが、駅の名前にはアイヌ語やいろいろな語源や歴史があるわけで、やはり人名は誰からもストレートに親しみをこめて読んでもらえるのが一番だと思うのですが。
写真の駅名などは、見たままそのままですよね。




[そのままの駅]



urutorahurosu at 06:33│Comments(0)歯にまつわる話題 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
潮来花嫁さん郡上踊りin青山