花の香り首都圏の奇祭

2009年03月26日

一人暮らし

卒業シーズンです。4月から親元を離れて一人暮らしをする若者が増える時期です。
不安もあるでしょうが、親の監視の目から解き放されて、思いっきり羽を伸ばせる青春の時です。
この開放感のために、特に男の子はきちんとした食生活や規則的な生活から無縁になり、歯をみがくことも当然おろそかになり、その結果口の中の環境が悪化して、まるで砂糖漬けの子供の口の中のように、一気に多数の歯の表面が脱灰して崩れてきます。
タバコのヤニと歯石と歯垢、そしてまるで古い蔵の土壁の表面が崩れるような感じになった歯の根元。大学生になって2,3年目の男の子のこのような口の中を見ると、毎日の生活が容易に想像できます。
歯医者が口でいくら言い聞かせても改善されることはありません。これを改善するにはただ一つ、可愛い彼女を作ることです。男なんて単純なもの、彼女ができれば毎日、必死に歯をみがくようになるものです。




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urutorahurosu at 23:28│Comments(0)歯にまつわる話題 

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