呑んべ横丁真岡鐵道のSL

2008年11月12日

近くて遠い

蔵王山系は山形側からはいつも見ていて、時々訪れるのですが、近くて遠い宮城側の南蔵王には、温泉以外は行ったことがありませんでした。
歯科医師会のカメラクラブの撮影会で9日に行ってみましたが、まるで北海道のような景色に、ちょっと気に入ってしまいました。
紅葉も散り始めの一番色の濃い時期、山形の南陽から二井宿峠から七ヶ宿へ抜けて、滑津大滝、そして不忘山を望みながら遠刈田へ向かう道路沿いの色付く森。青少年旅行村では野生の猿にも遭遇。
横川渓谷のつり橋からの不忘山。森の中にぽっかりと細長い姿を見せている長老湖では、写生をする人が何人も見られます。
最後に遠刈田温泉の立ち寄り湯を組み合わせれば、お奨め半日コースの出来上がりです。
次は新緑の頃に、個人的に行ってみようと決めました。




[写生びと]


urutorahurosu at 06:48│Comments(0)めぐる季節 

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