秘湯消滅姿勢

2008年06月24日

立佞武多

梅雨時の天気は梅雨前線の機嫌次第なので、予報は直前まで当てになりません。
大人の休日3日間乗り放題パスを使って行こうと予定していた所が前線直下なので、本州で唯一晴れマークの出ている青森に急遽変更して出かけました。
どうせ行くなら初めての場所がいいと、標高1400mの八甲田山のトレッキングコースをちょこっと歩いてチングルマなどの高山植物を愛でて、酸ヶ湯の千人風呂も堪能して古い部屋に宿泊。
翌日は五所川原の「立佞武多(たちねぷた)の館」に行ってみましたが、高さ25mの立佞武多が3基展示してあり、まずはエレベータで4Fのねぷたの顔のところまで上ります。
そこからスロープを下りながら撮影をしてきましたが、室内とは分からないように工夫しながらスロープを下りたり上ったり。出来ばえはいかがでしょうか。
一度は8月の本番の運行も見たいのですが、室内で見てもすごい迫力。これは人を呼べそうです。
でも津軽は遠いです。岩木山の裾野に広がるりんご畑の実はまだピンポン玉大。この日の津軽は、風の日でした。



[たちねぷた]






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