汗の香り季節限定

2008年04月21日

水芭蕉の頃

少しの風で今にも花吹雪になってしまいそうなくらい、こぼれんばかりの満開の晴れの日の山形。
今年はろくな花見ができなかったので、F先生に誘われて、ライカウィルス感染中のN先生と3人で朝6時から、近場のあちこちの桜の撮影に行ってみましたが、レンズを取り替えたり三脚を立てたり、やはり撮影は楽しいです。
早朝からの行動なので時間が余り、桜だけでは物足りずに山形の西の山にある水芭蕉の群生地にも足をのばし、水のほとりに夢見て咲いている白い花の撮影も楽しみました。
ついでに残雪のわきで、芽吹いたばかりのフキノトウを見つけて、天ぷらと蕗味噌の食材をゲット。
ところで「夏が来れば思い出す・・・」でおなじみの「夏の思い出」という歌は、歌詞に間違いがあるそうです。
「水芭蕉の花が咲いてる・・」とありますが、尾瀬で水芭蕉の花が咲くのは5月末の尾瀬の春先で、山形の里山でも今頃が一番きれいな時期。夏の尾瀬では見られません。
ここは水芭蕉が終わりかけると、次に雪椿の赤い花が群生してGWをむかえます。




[儚い夢]


urutorahurosu at 07:08│Comments(0)めぐる季節 

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