春の日ざしに誘われてコンフォート

2008年04月09日

湯の町エレジー

有名どころの温泉などはめったに泊まらないので、そんな温泉街の夜の賑わいなどはわからないのですが、「おもいで号」を鳴子温泉で途中下車して、滝の湯という共同浴場に入浴してきました。
昼とはいえ日曜日なのに、温泉街は閑散としていて土産物屋にもほとんど客らしい人も見かけず、最近の田舎の町のシャッター通りが連想されます。
滝の湯は鳴子でも昔からの共同浴場で、150円の入浴料で、青白色のにごり湯が堪能できます。さすがにここだけは次々と入浴客がやってきます。
熱い湯とぬるい湯に交互につかり、打たせ湯で腰と肩をマッサージ、思い切り堪能するとちょうど昼過ぎ。
近くの蕎麦屋でビールを一本、極楽です。
新庄駅では地元のおばちゃんたちの作った漬物と煮物(各200円)を買って、夜の部の楽しみとして、南東北環状線を完乗です。



[こけしのおもいで]

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