湯けむりの町イナゴの足

2008年01月02日

初詣

今年の正月パスを使っての初詣は、三ヶ日で310万人という日本一の人出を一度見てみようと、明治神宮へ初めて行きました。
広大な神宮の森が都心に残されていることに感激しながら歩いていくと、次第に身動きがとれない状態になり、一方通行では途中で引き返すこともできずに何とか参拝。平気で並べる都会人の辛抱強さに感心しました。
二ヶ所目の湯島天神も、地下鉄から地上に出たところから延々と参拝客の列。我が家には受験生はいないからと開き直って、あと300mのところでギブアップ。
近くの神田明神へは、裏道らしきところを登っていくと、運良く神社の境内の人並みの中に遭遇し、何とか紛れ込んで5分くらいで参拝と撮影ができました。
景気のせいか、お札は遠くの賽銭箱まで投げても届かないせいなのか、賽銭はほとんどが小銭のみ。「ちりも積もれば山となる」でしょうか。
湯島聖堂、上野公園内の五條天神社と、穴場でほっと一息。医薬祖神の五條天神社では今までの悪い出来事が「うそ」として祓い清められるという、鷽(うそ)をかたどった神符(おまもり)を求め、新幹線に乗りました。



[ちりも積もれば]


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