匠の技が息づく町浅草が汗くさくなる日

2007年05月30日

高山本線バス代行

高山本線は飛騨高山から富山に抜けるのに、3年前から途中バスによる代行運転がおこなわれています。台風による災害のためなのだそうですが、それにしてもすごい被害だったのか、JRのやる気のなさなのかわかりませんが、途中、角川から猪谷までの区間を1時間ほど、山の中の集落をやや小ぶりのバスは巡って行きます。(もし新幹線だったら3年間もバス代行など、ありえないのに・・・)
飛騨古川で知り合ったカナダ人の小父さんもびっくりするほどの細い道。たった5人だけを乗せた代行バスは、電車の車窓とはまた違った意味で、楽しかったです。
飛騨古川が実家という秋田の女子大生の語学力(?)を借りながら、なんとか代行の事情を説明できたか不明ですが、富山の手前、越中八尾で彼女に外人さんを預けて下車しました。



[5人の乗客]

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