浅間山雪景色燃える秋 府立植物園

2023年12月06日

燃える秋 智積院

京都のオーバーツーリズムは平日だったせいか、今年の桜の時期に比べてインバウンドがそれほど多すぎるとは感じませんでしたが、今回は穴場狙いということで2日目は東山七条の智積院に行ってみました。

智積院は国宝長谷川等伯の絵(題名知らず)などがあるのですが、我が家のお寺さまの総本山(真言宗智山派)ということで、歳をとってから数回行くようになりました。
まあ境内のモミジ狙いなのですが、無料で見られるのでそれなりです。
晴れなので、本堂内に朝の光が差し込みます。
PB290102(2)
    [朝の光]

前日の圓光寺の紅葉が素晴らしかったので、これが1000円と無料の差かという感じでしたが、一か所だけ鐘楼の所が燃える秋でした。
PB290118(3)
    [鐘楼]

でもよく見ると、結婚式前撮りの人が写ってしまっています。
なかなかいなくならないので、もう少しクローズアップしてこんな構図で撮ってみましたがこっちの方がいいですな。
PB290124(2)
    [燃える]

帰り際に太い幹の洞に鳥居。
確かここはお寺のはずですが.......?
まさか境内の中で立小便禁止の意思表示ですか? いや京都の町の中では所どころにこれを見かけるのですよ。

この後、賽銭を小銭だけにしたのが弘法大師の怒りに触れたのか、つまずいてコケて右足親指の捻挫と内出血をしてしまったのでした。
全部クリックしてど~ぞ!
PB290130(2)
    [神域]
痛む足を引きずって三十三間堂近くの養源院に行きましたが、モミジはまだまだで完全な期待外れ、一週間後には散紅葉がきれいなのかもね。

今日は昼前から晴れそうなので、都内の紅葉穴場に初めて行ってみます。

urutorahurosu at 06:00│Comments(0)ディープな京都 

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