2019年07月

2019年07月08日

那覇 栄町市場で屋台祭りが始まった

那覇では農連市場が数年前にすっかり新しい建物になり、牧志公設市場も建て替えのために仮設に移転して、だんだんと昔ながらの雰囲気の場所が少なくなってきていますが、まだ安里駅そばの栄町市場だけはまだまだ元気です。

自分が那覇に行くのは、この栄町市場の屋台祭りの撮影をして元気をもらうためであります。
6月から10月まで、毎月最終土曜日の午後5時頃(この頃というのが沖縄らしい)から開催されていますが、台風などの悪天候は中止、去年の6月はせっかく来たのに台風直撃の予報が出て、那覇滞在22時間で逃げ帰りましたが、去年のこの祭りも数回中止になったようです。

シャッターに貼られた手書きのプログラム。
なんか場末の市場のしょぼくれた祭りじゃないのと思っていませんか?
いやいや、この日も北海道、青森などの遠方からもたくさん来ていたようですよ。
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[プログラム]










午後5時はまだまだ昼の延長線。
5時過ぎから音響の準備が始まりますが、さすが沖縄の子供、待ちきれずに踊りだす男の子。
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 [前座]












5時半頃から始まりますが、まだ観客はそう多くありません。
最初はいつも市場の小学生の女の子の童ばぁたーのわらべ歌や栄町音頭。
去年までは舞台の右下でマイクを握っている女の子が一緒でしたが、今年小学校を卒業したのでしょう。
お姉ちゃんとして舞台下で応援です。
背が高くて超美形、あと数年で芸能界デビューできるほど。
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[童ばぁたー]










市場で居酒屋をやっている島唄名人の子供のお弟子さんたちの島唄の演奏が始まると、勝手に踊りだす男の子。
沖縄ではこういうのは子供だけではありませんがそれは次回に。
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 [踊りだす]












女の子たちの島唄と踊り。
ファンの男の子が舞台でゴロゴロしても、誰もそれを咎めません。
子供たちはみんな自由に舞台の周りを走り回っています。

まだまだ子供の時間、祭りはまだ盛り上がっていませんが、その後すごい盛り上がりを見せるのです。
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つづく
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[参加型]






2019年07月07日

牧志公設市場が移転

那覇観光には欠かせない牧志公設市場が、築47年で老朽化のために取り壊して、同じ場所に建て替えするということで、6月19日で閉場、7月1日に近くの仮設市場で3年間の営業を開始するということを知ったのは、沖縄に行く直前でした。

築47年で老朽化とは、自分なんかとっくの昔に朽ち果てていることになってしまいます。
確かに公設市場があった場所はこんな感じでシャッターが下りて、中には業者がいろいろ入っている様子です。
たぶんこの中で生活していただろうネズミたちは、一体どこに移住したのでしょうかと、変な推測をしてしまいます。
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[閉場]










そしてここが近くの仮設の市場。
この写真は6月29日なので、仮設の市場が営業を開始する2日前なのですが、とても明後日から営業するような状態には見えません。
営業準備のあわただしさなどまるでなくて、のんびりしていて、何か県民性の違いを感じてしまいました。
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 [仮設]












さて昼時なので、閉場した公設市場のすぐ裏で食べた沖縄そば。
一杯390円で、おそらく那覇では一番安いと思いますがこの肉の量。
味は・・もともと沖縄そばは好物ではないのですが、はずみで店に入ってしまいました。
いや、特に不味くはないですが、そう何回も食べたいとは思いません。

国際通りの900円くらいの沖縄そばなら、もっと美味いのでしょうか?
でも900円ならば別な物を食いたいしなぁ~
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[沖縄そば]

urutorahurosu at 05:44|PermalinkComments(0)旅写真 

2019年07月06日

沖縄に せんべろ旋風が吹き荒れる

「せんべろ」という言葉は酒飲みの人ならば知っているでしょう。
酒が3杯とつまみが一つ付いて、たった千円。
千円でベロベロに酔っぱらえるので「せんべろ」と呼ばれています。

もうすでに全国区ですが、那覇の市場近辺の飲み屋では、せんべろ旋風が吹き荒れています。
この日のせんべろに選んだのはこのお店。

「かつベロ」と称して、ドリンク3杯と串カツ3種でたった千円です。もちろん税込み。
混んでくると一人酒がしにくいので、まだ明るい6時前から飲み始めました。
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[かつベロ]










串カツはこんな感じ。
左のニラを肉で巻いて揚げた串カツは半分食べてからパチリです。
真ん中は鳥唐揚げ、右側はゴボウのささがきを肉で巻いて揚げたやつ。
結構なボリュームです。
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 [串カツ]












オリオンビールを3杯飲んで、他に2品つまみを注文しましたが、1品でよかった。
これで合計1600円ちょっと。

まだほの明るい通りも酔眼なのでこの通りカメラの焦点も定まりません。
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[酔眼]










ホテルに戻る途中に屋台村を通過。
このくらい混んでくると、一人で潜り込むスペースを探しづらいのです。
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 [屋台村]












部屋に戻って、この時まだ7時過ぎ、梅雨時は夕焼けが特にきれいな時期なのです。
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[日没]

2019年07月05日

今年の地価上昇率日本一は・・

少し前に、全国の土地の路線価が発表されましたが、今年の地価の上昇率日本一が、那覇市の中心部ということでした。
そんな地価上昇率日本一界隈をブラブラ。

ちょうど梅雨明けが発表された日の朝の国際通り。
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[梅雨明け]
















一見爽やかそうですが、湿度が高くて不快指数です。
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 [国際通り]


















牧志駅のすぐ裏あたりに、ネットで素敵なカフェがあると知ったので散歩がてらに探してみたらすでに閉店していました。
周りはマンション群で、ここだけ取り残されていますが、なかなか素敵な古民家でもったいない。
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[古民家]










国際通りのビルのすぐ裏の、すでに廃屋になっていそうな古民家。
那覇の中心部のビル群の裏や隙間には、このような廃屋や墓場や誰も立ち入れないような小さな森があちこちにあります。
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 [ビルの裏側]

2019年07月04日

嘉手納基地

普天間基地を見てみたいと思っていましたが、どうやら嘉手納基地の方が飛行機の離発着が多いらしく、琉球村への途中にあるので、こっちにしました。

琉球村に向かう途中にも戦闘機が2機飛んでいるのが見えました。
どうやら週末はほとんど飛ばないらしいので、次の日の方が天気がいいのが分かっていたのですが、わざわざ平日の金曜日にレンタカーを借りたのです。

撮影スポットは「道の駅かでな」、屋上の展望台(展望スペース?)から羽田空港の2倍の嘉手納基地が一望できます。
予想通り長いレンズを持った戦闘機オタクのオッサン達が10人以上いました。

ちょうど正午前、轟音と共に2機の戦闘機が登場。
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[登場]










戦闘機の機種は詳しくないのですがこれはF15戦闘機ですかな?
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 [F15]












2機が基地上空で二手に分かれて、1機ずつ着陸してきます。
車輪が着地する寸前です。
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[着地寸前]










嘉手納基地は常時100機の海軍空軍機が常駐しているようです。
軍事基地なので、他の飛行機の目の前に着陸。
オッサン達のような長いレンズは持参していないので、あまり鮮明ではありませんが雰囲気だけでも。
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 [滑走]



urutorahurosu at 05:46|PermalinkComments(1)旅写真 

2019年07月03日

花と蝶

またまた昔むかしの話で恐縮至極ですが、森進一のヒット曲に花と蝶というのがありましたな。

いや、琉球村で咲いていたハイビスカスの花に、黒い蝶が蜜を吸いに群がっていたのです。
ありきたりの写真といえばそれまでですが、習性でついついレンズを向けてしまいました。

「花が女か 男が蝶かぁ~♪」と歌詞にはありますが、夜の蝶といえば女で、酔っぱらって赤い顔をしているオヤジたちが赤い花?
そんな赤いオヤジに群がる黒い蝶?
まあ、どっちが男でも女でもいいのですが、ファインダーを覗きながら、そんな歌が頭をよぎったのでした。

どっちが男でも女でも、写真をクリックしていろいろ連想してください。
ど~ぞ!
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 [花と蝶]

urutorahurosu at 05:25|PermalinkComments(2)写真の話 

2019年07月02日

まるで平凡パンチの表紙のような

昔の話で恐縮ですが、昔むかし平凡パンチという男性週刊誌が一世を風靡しました。
ライバル誌がグラビア中心の週刊プレーボーイでしたが、平凡パンチはどちらかというと当時の若者ファッションをリードするような存在でした。

いや、沖縄の北谷町アメリカンビリッジに初めて行ってウロウロした時に見つけたショーウィンドウのディスプレイですが、これを見た瞬間に遠い昔の平凡パンチの大橋歩さんの表紙の絵を思い出してしまったのでした。

分かるかなぁ~・・分かんないだろうなぁ~
でも素敵でしょ?
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 [平凡パンチ]

urutorahurosu at 05:45|PermalinkComments(4)写真の話 

2019年07月01日

琉球村

今日から7月ですか。
さて今日からオキナワの写真をアップしていきますが、全くの順不同になります。
整理もしていないので、気まぐれに目についた写真をアップします。

さて今回は実際に行動できたのはまる2日間と短かったのですが、初日は沖縄で初めてレンタカーを借りました。
確かにレンタカーの料金は安い。
でも当たり外れで、ハズレでした。

那覇空港からレンタカーを借りるには一階の受付に行って、それから各会社の送迎車を待って乗って各営業所に移動して受付をして・・とやたら時間がかかりそうなので、牧志のホテル近くの日産レンタカーの営業所に朝一で歩いて行って借りました。

でもその車は細かい傷だらけ、おまけにカーナビがダメ、音量が小さくて耳を澄まさなければ聞き取れない、曲がるべき交差点の一本手前の交差点で曲がる合図音。
琉球村に向かうのに国道58号線を突っ切って海沿いの道に誘導される。
58号線をまっしぐらなのに途中で読谷村の方に曲がれと指示される。

瀬長島から牧志に戻るのに、港の細い路地みたいな道をクネクネと誘導されて1時間以上かかる・・・
今までのレンタカーのカーナビで最低最悪のナビでした。

というわけで琉球村。
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[琉球村]










特に琉球文化に惹かれて行ったわけではなく、何かインスタ映えする場所でもあるかなと、琉球瓦の屋根と青空でもと思ったのですが、梅雨明け前日なので雨は上がっているものの、ほぼ曇り空。

でも何枚か撮ってきましたが、徐々にアップします。
文化財に指定されている明治期の古民家が移築保存されていますが、その古民家の中で織っている花織(はなうい)の実演。
開村直後で他に誰もいなかったので、声をかけて撮らせてもらいました。
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 [HANAUI]













古民家の前の壺にはワザとらしくハイビスカスの花。
「沖縄、ハイビスカスの花」とくれば、あの寅さんの「男はつらいよ ハイビスカスの花」の映画を思い出すのです。
マドンナの浅丘ルリ子は別にファンじゃないけれど、いい映画だった。
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[ハイビスカス]



urutorahurosu at 05:55|PermalinkComments(0)写真の話