2018年11月

2018年11月20日

肘折温泉の朝市

全国屈指の豪雪地帯、山形県大蔵村肘折温泉のメインストリートです。

少し前のNHK朝ドラ「ひよっこ」を覚えていますか?
ドラマのイントロに出てくる赤とピンクのボンネットバスです。

あのバスが現役時代に、実際にこの温泉街を走っていました。
あのバスは4WDなので、雪深いこの場所で最後まで仕事をしていました。
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[バス通り]















さて名物の朝市は朝6時半~8時に開かれますが、店頭には山と畑の幸が並びます。
芋にもいろいろありまして、トトロ芋、大和芋、粘り芋、芋の子・・
1キロ800円の大和芋を値切って買いました。
おばちゃんが袋に入れている白菜も新鮮だったので買いましたよ200円。
重いので一度宿に戻って部屋に置いてからまた出直します。
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 [山の幸]












春の山菜も塩漬けにしたのを戻して売られています。
山ウドとワラビを買いました。
漬物も美味、白菜の朝鮮漬けを買いました。
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[商売繫盛]










その他、栃餅や山グルミなど、ついつい買い過ぎてしまいます。
何しろ安いので、ダイソーで買い過ぎてしまうのと一緒ですな。
そんな朝市の市場ガールズファッションです。
気温0℃でした。
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  [市場ガールズ]



2018年11月19日

一人湯治 温泉と音泉と食事

自分は温泉に行くと、いつもは一泊で5回温泉に入ります。

着いたらとりあえずのビール代わりの一回。(上がったらとりあえずのビールをちょっと)
夕食前に一回。
寝る前に一回(大抵は夕食後まもなく)。
早朝夜明け前に一回、その後二度寝。
朝食後帰る前に一回ですが、今回は4回でした。

というのは、肘折温泉の最大の名物が朝6時半からの朝市。
昨日の朝は気温0℃だったので、夜明け前に入浴してしまうと、朝一で確実に湯冷めしてしまうからです。

写真は泊った宿の隣りの高級旅館、さすがにオシャレにしていますが、肘折温泉本来の雰囲気ではありません。
泊ったのはその一軒隣の宿です。
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[温泉街]










さて今回は温泉の共同浴場が宿のすぐ向かい側だったので、とりあえずの一回目は共同浴場へ(無料入浴券がもらえたので)。
入浴券をどこに出したらいいのかわからずに男湯の入り口に入ろうとすると、背後から「おー、おー」。
管理人のじいさんがいました。

雪深くて寒い東北の山奥では、都会人のようにしゃべると口の中が冷え切ってしまうので、しゃべる言葉も最小限。
「君、君、入浴券はここに出すんですよ。ちゃんと覚えておいてね」を「おー、おー」と手招きで表現します。

共同浴場では地元のじいちゃんたちが5,6人。
風呂桶を枕に仰向けで湯船の縁に寝ているじいちゃんもいました。

夕食前には宿の貸切り風呂。
風呂に入りながら好きな音楽を聴くという「音泉」です。
普段は40分700円だそうですが、今回は宿泊プランに含まれています。

持参したジャニス イアンのCDを聴きながらゆっくり一人風呂もいいものです。
カメラを持たずに浴場に行ったので写真はなし。

あとは金魚の水槽がある。このお風呂。
薄茶色のにごり湯です。
水道の蛇口が3つもあるのは、ここの源泉は80度近くもあるので、井戸水を加水して温度調節をするためです。
源泉が熱いからと、チョロチョロ注がれる宮城の○○温泉よりは、よほどこの方が快適です。
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 [かけ流し]












夕食はシルバー世代にはボリュームがありすぎて、結局ご飯とデザートは全く手をつけませんでした。
焼き魚は鮎の田楽、イワナでなくてよかった。
右端の皿はイワナの卵、まあイワナの卵のイクラのようなものですが、珍味。
もうキノコの時期は終わっているようで、次回はもう少し早い時期に来てみよう。
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[夕食]










いつも思うのですが、温泉旅館の朝食って平凡なメニューでもなぜこんなに美味しいのでしょうか。
風呂上がりだからかな?気持ちの問題なのかもね。

ということで、全部クリックしてど~ぞ!
温泉の記事はあと一回です。
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 [朝]



2018年11月18日

寒くなったので一人湯治に行ってきた

山形も初氷、気温がずいぶん下がってきて、いよいよ冬の始まりのようです。
寒くなると恋しくなるのが温泉。

どこか一人で泊まれる温泉はないかと探してみたけれど、近くで源泉掛け流しの温泉は、週末一人ではなかなか泊れなくて、あっても値段が高い。

そこで決めたのが豪雪で有名な肘折温泉。
以前ここに行ったのは、過去写真で調べてみたら8年前でした。
以前はゆうに2時間以上かかったような気がしましたが、一部高速道ができたりして、今回は1時間50分弱で行くことができました。
結構不便なんですよ。

湯治プランの一番料金の高いプランですが、それでもこの旅館で一人で泊まって2食付き、大瓶のビールがサービスで、40分間貸し切り音泉でCDを聞きながら付きで税込み約1万円。

予約後この旅館から電話がきて「湯治宿ですがいいですか~?大丈夫ですかぁ~?」
「いいですよぉ~、問題ないですよ~」

お部屋は6畳一間で、期待していた隣との仕切りが襖の部屋ではなくて、一番裏の個室でした。
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[六畳一間]










案内してもらって「どうぞごゆっくり~」と言われましたが、部屋は冷え切っています。
「ストーブはないんですか?」 「ストーブ要りますか?」
「そりゃあ要りますよ」
と言って出してもらいましたが、湯治システムなのでストーブは700円の有料です。

今回はこれだけ有料でしたが、完全な湯治スタイルだと、その他にも浴衣やタオルなどいろいろ有料です。
これがその料金表。
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 [湯治の料金]


















いろいろレンタルしてトータルすると、1泊だけではそこそこかかってしまいそうですが、湯治というのはそもそも何泊も連泊するのが基本です。
連泊すればお安くなりますな。

部屋に布団を敷いて、ストーブで温めて、ふろ上がりのタオル類はハンガーにかけて窓辺に下げて湯治スタイルの完成。
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[湯治スタイル]










基本的にテレビは見ないので、持参した本は大好きなつげ義春のこの本。
風呂に入ってゴロゴロしながら一人湯治。
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 [旅の友]











お風呂や食事などは次回からね。



urutorahurosu at 15:28|PermalinkComments(5)めぐる季節 

2018年11月17日

To be to be …訳してください

昨日の朝は初氷だったようで、いよいよ冬の始まりです。

今日は雨のち晴れで、午後から天気が回復しそうなので、全国きっての豪雪地に一人湯治に行ってきます。
車で片道2時間以上はかかるかな。
雪が降る前の豪雪地帯ですから。

To be to be ten made to be❣

誰か訳してください。
ヒントはこの写真をクリックしてど~ぞ!
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 [ten made tobe]

urutorahurosu at 05:24|PermalinkComments(4)今日このごろ 

2018年11月16日

国際通りで公道カートを見た

東京で一度だけチラッと見かけたことはあったのですが、公道カートの「マリカー」を国際通りで2回ほど見かけました。
テレビのニュースでも見たことがあったので知っていたのですが、実に面白そうです。
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[マリカー]









陽気な外人さんたちは、信号で停車中にレンズを向けると、満面の笑顔でポーズをとってくれます。
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 [信号待ち]












この日の気温は28℃、10月末なのに、通りではまだまだ夏の服装が闊歩していました。
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[夏服]











日傘もまだまだ活躍中。
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 [日傘]

urutorahurosu at 05:42|PermalinkComments(1)旅写真 

2018年11月15日

農連市場ビフォーアフター

500円から100円通りと、ワンコインストリートを抜けるとかつての農連市場跡に建てられた農連プラザ。
わきの入り口には紙に書いた農連市場の貼り紙がありました。
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[アフター]










これは3年半前の農連市場の朝6時半。
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 [ビフォー]












細い川沿いはバラックで、昭和30年代そのままが残っていました。
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[再開発地帯]










まあ再開発はやむを得ないのでしょうが、もう少し昔の雰囲気を残したデザインにすればよかったものを・・
まるでパーラー○○というパチンコ屋さんみたいです。

前回訪問時は内部に入る気もしなかったのですが、ちょうど昼時なのでランチでもと思って中に入ってウロウロしました。
もう市場の繁忙時間帯は過ぎているので、中は閑散としています。
いろいろな食事のできる店はありますが、立ち寄ったのが天ぷらと魚の店。
店頭に狭いながらもイートインスペースがあって、地元のオバァが食事中。
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 [イートイン]












量の少ない作り置きの海鮮丼があったので、それにイカと魚の天ぷらを注文したら、あと20円でランチセットになるという。
アラ汁とモズクが追加されて620円。
一気に豪華なランチになりました。

オバァの隣りの席で食べましたが、特に追加のアラ汁とモズクが美味かった。
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[ランチセット]

urutorahurosu at 05:35|PermalinkComments(0)旅写真 

2018年11月14日

100円通りを抜けて

衣類が500円の通りを抜けると、次に現れるのが食料品の通り。
昼前なのでパックに入った弁当などが並んでいます。

主流はワンパック100円のお弁当。
思わず100円通りと名付けてしまいました。
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[100円通り]









歩きながらシャッターを押しているのでブレていますが、下の段に並んでいるのは100円の弁当。
味が気になるところですが、せっかく買っても旅行人には食べる場所がないので撮るだけ。
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 [百円弁当]












マグロのステーキも100円ですぜ。
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[まぐろステーキ]









那覇ではその気になれば、お金をあまり使わずに生活だけはできそうな気がします。
でも1週間くらい滞在するならばいいけれど、ず~っと住み続けるのはなぁ~と思ってしまうのは、はるか遠い土地というその距離感だからでしょうか。

そんな市場の通りを抜けると。
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 [出口]












数年前に再開発された農連市場、いや今では農連プラザと名前を変えたきれいな建物です。
何という味気のない、市場には似つかわしくない建物でしょうか。
前回の徘徊時は中に入らなかったので、今回は中に入って昼食を食べます。
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[農連プラザ]

urutorahurosu at 06:31|PermalinkComments(1)旅写真 

2018年11月13日

ワンコインストリート

那覇の街は面白い。
年に一回くらいは、大きな通りの裏路地をウロウロ徘徊する楽しみができました。

国際通りから牧志公設市場までは観光客で一杯ですが、そこから農連市場までのやや迷路みたいな細い路地の市場は、奥に進めば進むほど物価が安くなっていきます。
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[市場徘徊]









この辺りは自分が名付けたワンコインストリート。
レディースの衣料品がほとんどが500円です。
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 [500円通り]












どの店も500円。
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[ワンコイン]









たまには高級品の1500円とか2000円とかの値札も見かけますが、ほとんどが500円。
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 [高級品]












東京じゃ500円では買えないでしょうなぁ。
古着ではないのですから。
さらに奥に進めばどれだけ安くなっていくのでしょうか。
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[新品]




urutorahurosu at 05:46|PermalinkComments(2)旅写真 

2018年11月12日

年甲斐もなくハッスルしすぎて

土曜の夜は大学同窓会山形県支部の発足40周年の集まりで・・
二次会で年甲斐もなくハッスルしすぎて・・
日曜日も朝から撮影に出かけて・・

まあそういう訳で、ちょっと疲れが残っているので、記事はお休み。
ハッスルなんて、今はほとんど死語みたいですね。
写真はあくまでもイメージです。
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 [ハッスル]

urutorahurosu at 05:50|PermalinkComments(2)今日このごろ 

2018年11月11日

朝霧立たず

昨日の時点で今朝の天気予報は晴れ。
朝霧を期待したのですが、起きてみたら雲が上空を覆っていて気温も下がらず、期待した朝霧は立たず。

それでも米沢のS先生と6時半過ぎに待ち合わせしていたのでホテルへお迎えして、いつもの運動公園へ。

一週間前はイチョウ並木は黄色のドレスに覆われていましたが、もうすっかりゼミヌード状態です。
散歩人がまっすぐ歩いているのをアクセントに、三脚+1秒シャッターでパチリ。
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[並木]









イチョウがこういう状態になると、モミジの紅葉が最盛期になってきます。
でも公園にはいろいろな人工物が多いので、霧が七難を隠してくれないと、なかなか幻想的には撮れません。
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 [紅葉庭園]












いろいろな広葉樹が色づいて、公園は秋爛漫。
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[秋爛漫]









これは外来種の樹木でしょうか、1本の木の葉に何種類もの色がつきます。
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 [多色木]






urutorahurosu at 14:54|PermalinkComments(2)めぐる季節