2018年06月

2018年06月08日

暗くて寒い我が家

この時期は、朝4時過ぎに目が覚めるともう外が明るくなっているはずなのに、我が家は何となく暗くて、日中も家の中だけは外の暑さとは無縁の寒さだったのです。

原因は屋根の塗装工事のための足場とネット。
家の周りをぐるりの足場で囲んでこんな状態なので、外の日差しが入ってきません。

せっかく一番いい季節なのに、まるで季節感のないインドア生活です。
まあ人生最後のリフォームなのでしょうがない。
まもなくこの足場も外されますが、屋根も白毛染めをした直後のようで、すっかり黒くなってちょいと不自然。

こんなので家を囲まれています。
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 [足場]


urutorahurosu at 05:37|PermalinkComments(0)今日このごろ 

2018年06月07日

10年前の今日(過去写真)

今週は過去に撮った写真を少しずつ見直しているのですが、ちょいとトリミングしたり明るさを調整したりすると、結構見られる写真になるのがあったりして、喜んでいます。

大体は暗すぎてボツにした写真を明るくしてみると、おおいいじゃないかとなるようです。
デジタル写真は明るすぎる写真は暗く調整してもダメみたいですね。

ちょうど10年前の今日に撮った写真がありました。
関東ではもうポピーの見ごろはとうに終わって紫陽花の時期なのでしょうが、みちのくは今がポピーの見ごろだと思います。

2008年6月7日撮影。
場所はみちのく杜の湖畔公園のポピー畑。
たぶんこの日は土曜日で、午後から出かけたのでしょう。
午後3時半頃のポピーです。
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[ポピー畑]









逆光に透けたポピーを一輪、クローズアップしてみました。
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 [午後の光]

urutorahurosu at 05:23|PermalinkComments(0)今日このごろ 

2018年06月06日

ストレス溶解温泉

「ストレス溶解温泉」と個人的に呼んでいる内湯の浴場です。

日帰り入浴の多くの人は混浴露天風呂の方に行ってくれるので、こちらは混雑しませんが、なんといってもこの泉質が抜群なのです。

自分がストレス溶解温泉と呼んでいるのは、北海道道南の銀〇湯温泉と、八幡平の藤〇温泉と、この温泉だけです。
北海道や八幡平はなかなか行けないので、この温泉だけは年に2回のペースで訪湯しています。

朝、一晩かけてかけ流しされた新鮮な温泉を一人占めできた時は至福の時間です。
この僅かな時間を過ごしたいがためにここに宿泊しに来るのだと言っても過言ではありません。

と、話は大げさになってしまいますが、この温泉の混浴大浴場であります。
大浴場といっても「大」とつけるほどの大きさはありません。
男女別脱衣所で中が一緒という、昭和の昔のスタイルの混浴温泉ですが、これより小さい女風呂もあります。
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[ストレス溶解]









石造りの湯船にコンコンと源泉が注がれて、湯は少し白濁して、白とグレーの湯花がお湯の中を舞っています。

湯船の縁からはお湯が溢れ出て、これが本当の源泉かけ流し。
お湯が流れている所は一見すると汚く見えますが、これは温泉の成分が沈殿したもので、本物の温泉の証拠です。

「あ~あ~っ、ストレスがお湯に溶けていくぅ~」
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 [成分]

2018年06月05日

露天風呂 虫に食われた刺された噛まれた?

朝になって何となく痒くて触ってみたら、背面から腰部臀部太もも裏など4ヶ所虫に刺されていました。
いや、食われていました、いや噛まれていました。
こういう場合、どの表現が正しいのでしょうか?
地域や虫の種類によっても違うようですね。

たぶん夜に入ったこの狭い方のヒノキの露天風呂だと思います。
湯船の縁に腰を掛けたり湯の中を歩いた時にたぶんやられたのだと思います。
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[夜の]









こちらは露天の岩風呂。
混浴タイムと女性専用タイムがあります。
朝5時前に行ってみたら、運良くひとり占めだったので写真OK。

風呂の向こう側に男女別の脱衣所、一昨年の大雨で脱衣所が流されて、同じ場所に作り直されました。
この日の朝はお湯が透明で底が見えましたが、前日の日中は白濁していました。
その時によってお湯の状態が違うのです。
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 [露天風呂]












風呂のすぐ下は大きな岩がゴロゴロの谷川。
川音の中に鳥のさえずりが聞こえて、対岸の崖には山ツツジが咲いています。
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[対岸]









見上げれば昨夜の名残りの月。
快晴で、家に戻る頃には30度になりました。
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 [名残り月]

urutorahurosu at 05:06|PermalinkComments(1)旅写真 

2018年06月04日

水の音にもマイナスイオンがあるのだろうか

秘湯宿のそばには谷川が流れて滝もあるので、窓を開けるとうるさいくらいの水の音が聞こえます。
窓を閉めても聞こえます。

車や雑踏の騒音はうるさくて眠れなくなるのに、水の音は不思議と心地良く熟睡できるのです。
きっと水の音にもマイナスイオンがあるのかもしれないと勝手に思ったりするのですが、結局熟睡は、温泉と酒の効果によるものだと、朝になって気が付くのでした。

一応一眼デジを車に入れておいたので、朝、そんな滝の壁を正面から堂々と撮ってみました。
マイナスイオンが感じられるでしょうか?
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 [滝壁]

今日は月曜日、朝食に何を出されても、昨日の朝食ほど美味しく感じられないでしょうな。

2018年06月03日

山の中の温泉宿の食事

いつもの温泉へ今年の第一回目の訪湯でした。
山の中なので豪華な食事ではありませんがヘルシーでほぼ完食。
山菜、鯉、魚、ちょっとだけ肉もあり、ビールが美味い。

豪華な温泉宿のとても食べきれないような、これでもかというような食事は、3日も続けると体を壊しそうですが、これならば毎日でも大丈夫。
この料理に、イワナの焼き魚が付きました。
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[夕食]









朝食は簡素ですが夜明けから温泉に浸かって二度寝をしているので食欲十分。
旅館で食べる休日の朝食は、何故こんなに美味いのでしょうかと、いつも思うのであります。
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 [朝食]

2018年06月02日

今年も秘湯へ

今日は午前中の仕事を少し早めに終わらせて、いつもの秘湯へ。
我が家から車で1時間40分くらいかな。

山道に入ると車のシフトを4WDに切り替えて、こんな道を登って行きます。
写真の場所はシャッターを押せるほど道路幅がやや広い場所。
もっと狭くて急な坂道も登ります。
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[秘湯へ]









携帯の電波が届くか届かないか微妙な場所で、電気水道は来ていないので、すぐそばの滝の落差を利用して自家発電しています。
白いパイプの中を水を通して自家発電。
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 [自家発電装置]

2018年06月01日

6月といえば

今日から6月ですか。
5月の暑さはカラッとしていて気持ちがいいのですが、昨日あたりから湿度の感じられる暑さになっています。

6月といえば梅雨。
こちらの梅雨入りはまだ先ですが、雨が降ればまたそれなりの面白い写真が撮れるので、それほど憂鬱ではありません。

自分なりの予想ですが、大体年間の降水量は決まっているので、大雪の年は空梅雨になるし、雪が少ない年の梅雨は大雨にたたられる感じです。
今年の冬は雪が多かったので、梅雨の降水量は少ないかもしれません。

写真は何年も前の雨の広島、電車の中から電停のホームを撮りました。
窓が雨に濡れて、フィルターになりました。
自分は濡れずに雨の写真を撮れる撮影スポットを探します。
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 [雨のホーム]



urutorahurosu at 05:48|PermalinkComments(2)めぐる季節