2014年07月

2014年07月17日

梅雨花

今日は京都祇園祭の山鉾巡行の日。
以前行った時の写真をアップしようと探したのですが、見つからない。

我が家の軒下にアシナガバチの巣を発見。
土砂降りの日にでも駆除します。

毎日梅雨空で、湿度が高くて不快な日が続きますね~。

今日は午前中から夕方まで会議の日で、朝1時間だけ仕事をして、あとはきゅ~しん!

写真の古い火鉢は屋根から落ちてくる雨水を受けるために庭に置いているのですが、アジサイを投げ入れて、梅雨花を演出。

そんな今日このごろでした。
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 [梅雨花]

urutorahurosu at 04:29|PermalinkComments(3)今日このごろ 

2014年07月15日

只今 断捨離中

1年おきくらいに、職場や自宅の不用品をコンテナに投げ入れて、断捨離をしています。

まずは駐車場の隅に捨離箱としてコンテナを設置。
この中に、不用品を次々と投げ入れます。
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[捨離箱]









断捨離とは、断(入ってくる要らない物を断つ)、捨(家にずっとある要らない物を捨てる)、離(物への執着から離れる)を実行することにより、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術です。

とはいえ、戦後の「もったいない」という考え方で育った世代なので、どうもうまくいきません。
白黒はっきりしているものはいいのですが、どうにもグレーゾーンのモノが多すぎて、いつも悩んでしまいます。

今回一番苦労したのが、職場のコピー機。
昔、たしかウン十万円したのをリースで購入したのですが、写りが悪くなったので思い切って断捨離することにしました。

でもたぶん15キロくらいの重さで、自分で持って階段を下りて、駐車場まで運んで、首までの高さのコンテナに入れようとすると、きっとどこかで怪我をしてしまいそうです。
そこでドライバーでコピー機のネジをたぶん50個くらい次々とはずして、1時間以上汗だくになりながら、上下の機械とバラバラにしたらふた山になったパーツとに分解して、無事コンテナ イン。

断捨離はいわゆる片付けや整理整頓とは一線を画すものと言いますが、普段「片付け」どころか「片寄せ」さえできない自分にとって、果たしてどれだけ身軽になれたのか、かなり疑問を感じながらコンテナが一杯になるまで、断捨離を実行中です。

断捨離をする時は、捨てる物に対して「ありがとう」と感謝しながら捨てるものだと聞きましたが、その余裕もないし、感謝するほど使わずに捨てる物も多いのです。

この赤い除雪のスコップだけは使いすぎて壊れたので「ありがとう」ですな。
土日だけでもうこんなにたまりました。
今日の写真は特にクリック不要です。
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 [捨離物]

urutorahurosu at 05:14|PermalinkComments(4)今日このごろ 

2014年07月13日

マクロレンズとガクアジサイ

マクロレンズで紫陽花を撮るには、三脚が必須です。
微妙な手のブレを防いだり、一工夫した撮影ができるからです。

というか、マクロレンズしか持っていかなかったので、紫陽花の雫から少し引いた位置で、ガクアジサイを撮ってみました。
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[ガクアジサイ]









雨上がりの瑞々しい緑を背景にすると、アジサイの青紫の色が映えます。
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 [雨上がり]












ガクアジサイは花びらが密集していないので、レンズの位置を少しずらすだけでいろいろな構図が作れて、印象的な写真が撮れます。
これはまだ若々しい花。
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[若さ]









何の虫かわからないのですが、一生懸命働いています。
まるで平日の自分に重なり合ってしまって、シャッターを押してしまいました。
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 [日々労働]

urutorahurosu at 05:35|PermalinkComments(2)写真の話 

2014年07月11日

紫陽花の涙

週末に紫陽花の撮影に行こうかと思っていたのですが、予報は曇りと晴れマーク。

やはり紫陽花には雨でしょ というわけで、午後休診の昨日、雨が降ったり止んだりの絶好のコンディションの中、山形盆地の西の山麓の出塩文殊堂のあじさい参道に行ってみました。

濡れることを覚悟で、少し古いカメラに中古のマクロレンズを付けて、三脚を立てます。
満開のガクアジサイに近づくと、きれいな紫陽花の雫です。
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[雫]









最近は性悪女の都議会センセイや変人号泣県議センセイの汚い涙しか見ていないので、久々にきれいな涙を見た感じです。
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 [紫陽花の涙]












雫をさらにクローズアップすると、雫の中にも紫陽花の景色が広がります。
写真で見るときれいですが、通気性ゼロのレインコートを着て、顔や手や首には蚊が飛んできて、決して快適ではない環境です。
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[雫の中の景色]

urutorahurosu at 05:15|PermalinkComments(6)めぐる季節 

2014年07月10日

梅雨本番

ふと気がついたら梅雨本番。

梅雨前線が台風に刺激されて、昨日は一日中雷鳴が響きわたり、今日は山形新幹線も始発から運転見合わせです。

我が家の小さな庭の隅では紫陽花が満開。
夏椿の花が次々と落花して、草花の緑が生き生きとして鮮やかです。

今週末はマクロレンズを付けて、紫陽花の撮影にでも行こうかな。
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 [鮮緑]

urutorahurosu at 04:31|PermalinkComments(3)めぐる季節 

2014年07月08日

下駄の裏in青山

踊りの上手い人は足元を見るとわかります。
足の上げ方が違うのです。

郡上踊りでそれが一番わかるのが「春駒」。
郡上踊りの中でも一番ポップでリズミカルなこの踊りは、しばしば踊り手の下駄が割れるくらい下駄を鳴らして踊るために、郡上八幡の下駄屋さんは、夏だけは大忙しなのです。

そこでカメラを助平たちの足元に向けて撮ると、とても楽しい雰囲気と踊り手のお洒落やこだわりがが伝わってくるので、下駄の裏を狙って撮ってみました。

デジカメはシャッターを押した瞬間と実際にシャッターが切れる時には多少タイムラグがあるので、下駄の裏が見える瞬間を撮るのもなかなか大変で、しかも少しぶれて動感を表現するためにちょうどいいシャッタースピードを選ぶのが難しいのです。

赤と青のこの浴衣、とても他の盆踊りでは着れませんが、この女性は帽子も被って踊っていて、とてもお洒落です。




[赤と青]















赤い手提げがとてもポイントになっている足元です。

 [赤いポイント]


















この踊り手の下駄をよく見てください。
左右の鼻緒の色が違うのです。
こだわりですなぁ~。




[鼻緒]















はい、そしてこれがこの日の1枚かな。
総絞りの浴衣が素敵で、下駄の裏もバッチリ。
いやいや、他にもっといい写真もあったのですが、この白いシートを押さえているガムテープの線が画面に入ってしまって、撮影時は気がつかなかったのですが、写真を見て反省でした。
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 [春駒]

















これで郡上踊りin青山は終了。
あとは今月末からの郡上八幡でお楽しみくださいませませ。

urutorahurosu at 05:22|PermalinkComments(1)写真の話 

2014年07月07日

小さなカメラマンin青山

昨日の写真はいささかお目汚しだったようなので、お口直しに踊りの輪の中で見つけた小さなカメラマン。




[カメラマン]















被写体はパパ。
はい、ポーズ。
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 [ポーズ]












パパの背中が大きくて、ファインダーに納まりません。
娘もパパにまとわりついてくれる頃が一番かわいいのでしょうな。
もっと成長すると、だんだんパパから離れていきます。
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[パパの背中]

urutorahurosu at 05:01|PermalinkComments(2)写真の話 

2014年07月06日

踊り助平たちin青山

郡上八幡では踊り好きの人たちのことを「踊り助平」と呼びます。

in青山の会場でも、助平たちは個性的な浴衣に帽子やカツラを被ったり、その個性的な衣装と踊りの上手さとしぐさで、すぐにわかります。

雨が降ろうが、風が吹こうが、炎天下であろうが、心底楽しんでいるその踊りはとても写真になります。
ちょうど助平たちが踊りの輪の外側で並んで踊っているところを撮ってみました。
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[助平たち]









派手ハデな浴衣の足元を撮っても、その足さばきが素敵な写真になるのです。
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 [足さばき]

urutorahurosu at 06:05|PermalinkComments(1)写真の話 

2014年07月05日

郡上踊りin青山

さて今日からは、毎年6月末の週末に東京の青山で踊られる盆踊り「郡上踊りin青山」の写真です。




[in青山]















岐阜県の山紫水明の町、郡上八幡で夏の期間ほぼ毎日踊られる郡上踊りが東京でも見られるので、ほぼ毎年撮影に行っています。

なぜ郡上踊りが青山で踊られるのかというと、郡上八幡の殿様が青山家で、その江戸屋敷がこの地にあったことから「青山」という地名が付いたわけで、踊り会場も最初は青山家菩提寺で開催されていましたが、その後秩父宮サッカー場前、そして今年は東京オリンピック関係の工事のため、青山小学校の校庭での開催となりました。


郡上踊りの曲は10曲あり、生演奏の屋形を中心に踊るのですが、踊り手のほうが観客よりも圧倒的に多く、衣装も特に問われません。

撮影はスローシャッターとストロボで、顔はピントを合わせて手足はぶらして踊りの動きを表現します。
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 [矢絣]












素敵な絞りの浴衣で、髪を振り乱して踊ります。
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[乱れ髪]









レンズは自然と美人さんに向いてしまうのでした。
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 [レンズの先]



urutorahurosu at 05:24|PermalinkComments(2)写真の話 

2014年07月04日

江ノ電ぶらぶら 極楽寺

鎌倉行きの江ノ電は、稲村ガ崎を過ぎると、洋風から和風へとあたりの雰囲気が一変します。

極楽寺駅はドラマのロケ地探訪と、また成就院の紫陽花目当ての観光客でごった返していました。

ここは昔むかし、このブログの読者さんたちの多くが生まれるず~っと前、若かりし長谷直美主演の『俺たちの朝』のロケ地として、連日賑わっていたのですが、その後は静かな駅でした。

どうやら1週間後に神社の祭礼があるらしくて、トンネル前の跨線橋を渡ったところのお堂では、その準備に追われていました。

忙しそうに準備する大人たちを尻目に、子供たちは初夏の縁側で世間話。
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[祭礼前]









子供には子供の世界や話題があるようで、なんとも都会の子供たちとはかけ離れた、いい光景でした。

明日からは、盆踊りの写真だよ。
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 [世間話]